6月に東京都議会選があり、翌月には参議院選挙があるし、無能石破が衆参同時選挙を狙うなら大きな戦となる。
前回の衆議院選挙で大躍進をした国民民主党が、この所揺れている。
玉木雄一郎自身の不倫騒動や、昨今の山根志桜里こと菅野志桜里の擁立で、国民民主党への支持率が落ちているという。
山根は婚姻期間中にW不倫をしていて、結果的に相手方の女性が自殺したということらしい。
でもね、皆さん、ここで考えてほしいのが、政治家って別に道徳を国民の教えるのが仕事でないし、聖職者でもないのだから奴らの私生活なんか国民には関係ないのだ。
政治家の資質は一つだけ!!!!
己の言葉に責任を持ち、公約をどれ程実現したかではないのか?
では、尋ねるが、玉木雄一郎が不倫しなかったら、日本の消費税はなくなったのか?
山根がW不倫しなかったらガソリン税は廃止になったのか?
不倫は、当事者同士の問題であって、第三者には無関係である。
彼らを非難している人は、己の人生一点の曇りもないのか?
欧米の考え方は、不倫は罪でもないのである。
だって、恋愛感情なのだから誰が、人の心を責められるのか?
但し、それによって家庭が崩壊すれば、養育費や慰謝料が必要になるのだが・・・
日本のように配偶者が不倫相手に相手に慰謝料請求はできないのである。
因みにキリスト教では、相手の裸を想像したり、あんあことやこんなこをしている妄想も姦淫の罪なるのではあるが・・・
今大切なことは、自民党と公明を含む日本政府が、如何にいい加減な政をして国民を踏みつけているかが明るみに出たので、これを是が非でも止めたいではないのか?
野党も野党で足の引っ張り足ばかりである。
これは敵(自民・公明・ザイム真理教)を利する行為であるし、奴らが仕掛けているのかもしれない。
幕末の薩長連合ではないが、今こそ野党は結束して政府を取りに行く大事な時である。
消費税減税または廃止、ガソリン税廃止、減税、積極財政が同じならば、取りあえず手を組むべきなのだ。
選挙戦も無駄に野党で潰し合いせずに、自公を潰す布陣をすべきなのだ。
敵の敵は味方なのである!!!
参政党・日本保守党は保守であり、国民民主党が中道、れいわ新選組はやや左であるが、掲げている公約の大きな所は同じである。
取りあえず、自民党を破壊して、財務省解体、積極財政、消費税・ガソリン税廃止までやってから仲間割れすれば良いのだ。
トランプ大統領は、「世界を破滅させるのは、ディープステートではなく、それを黙認している一般大衆である」と言っているが、日本も同じで、私が学生時代、良くアメリカで、日本は経済は超一流だが、政治は三流と言われていたが、平成9年の橋本龍太郎内閣が緊縮財政といった間違った経済に舵を切って以降、日本人の貧困が始まり、人々はその日の暮らしに疲れ果て、何時しか政治に興味を失った。
90年代後半、政府の無駄な箱物建設とマスゴミが騒いだが、景気が低迷しているからこそ、無駄な箱物が必要なのである。
江戸時代を考えて!!!
8代吉宗公が享保の改革を始めた。
柱は質素倹約であったが、これでどうなった?
元禄バブルが一気に地に落ちたでしょう?
昭和最期のバブルが終わってから、緊縮財政と流れが同じである。
江戸城の畳替えを止めて、大奥お女中の着物の新規購入も止めてしまった。
その結果どうなった?
畳屋が潰れ、呉服問屋以下生産者まで大打撃であった。
吉宗公が、紀州藩主の頃なら質素倹約や新田開発ぐらいしか藩財政再建の道はなかったが、公儀のTOPとなれば当然貨幣発行権があるにも拘わらず、質素倹約したから、その負の作用は日本全国へ飛び火したのである。
現在も景気を良くするのは政府しか出来なのである。
何故なら需要を作り出せるのは、貨幣発行権を持っている中央政府だけだからだ。
もし、内閣が、10年以内に東京、名古屋、大阪の円柱を全て埋設すると発表して、予算を付けたらどうなる?
日本中の土建屋が色めきだつでしょう?
土方の取り合いが始まり、彼らの手取りも鰻登りになるはずだ。
土方の収入が増えれば、彼らは飲みに行くからビール会社、酒造会社、そしてお摘まみを作っている会社も増産体制になる。
これが企業の設備投資である。
そして、少なくなった人員確保に奔走する筈だ。
吉宗公逝去の後、田沼意次が老中になり、バブルへと経済が上向くのである。
現在の弱点は、江戸時代なら公方様の代が変われば権力構造も変わったのだが、ポンコツ議員が居残っていることである。
此奴らは、国民が政治に興味を失っている間に、奴らは実質相続税0にして、所得税も限りなく0にしてしまった。
昭和の頃なら必ずマスコミが騒いだから出来なかったが、昨今は御用マスゴミなのでこれらの法案を通すときに、芸能人のスキャンダルを流し国民の目を反らせてきた。
しかし、最近漸くザイム真理教の嘘教義に多くの人が気づき始めた。
政府の借金1200兆円だから増税というが、その前に資産を見せろ!!である。
貸借対照表には、貸方と借方があって、ザイム真理教は借方しか国民に見せないのだ。
先日、無能双璧総理の石破が、政府の借金を国の借金と嘘を国会で延べ、だから減税できないと言ったが、これを本気でいているとしたら、石破は家計簿レベルも理解していないことになる。
財源が!!!と言う馬鹿は、経済を理解していない。
皆さん、"徳川の埋蔵金伝説"を覚えていますか?
消えた200万両だか400万両と言うのだが、新政府が江戸城に入ったときに、新政府の資金として江戸城の御金蔵の金を使おうと思っていたら御金蔵は空だった。
そこから公儀最期の勘定奉行であった小栗上野介忠順が、200万両を隠したという伝説である。
詰まり、この考え方が、ザイム真理教なのである。
吉宗公は世界で初めて先物取引を考案して実行していた。
江戸時代の庶民でも旅行の時は、為替にして金を持ち歩いていた。
今風に言えば、郵貯や銀行にお金を預けて、旅先で必要な分を降ろすのと同じである。
江戸時代は既に信用取引が行われていたのだ。
それを踏まえて当時の政府の動きを考えよう。
公共工事、物品の購入で小判が動くはずがないでしょう?
小判は重い100両だと約1.5㎏である。
こんな物を持ち運びしますか?
全て数字でやりとりするでしょう?
今政府から新庁舎建設を請け負ったとしよう。
価格は500億円だとする。
内閣府はそれを小切手でA建設に渡すが、それをA建設はメインバンクに持ち込み500億円を口座に書き込んで貰う。
通帳に数字で50,000,000,000円と書いているだけである。
そこから下請けに支払い、材料を購入して会社に支払っていくのである。
ここに万券は出てこない!!!
元禄バブルを作った男とか、経済を300年先取りした男と言われている勘定奉行萩原重秀は、貨幣とはその材質でなく誰が発行したかで決まると言った。
当時、それを理解できる人が少なかったと思うが、今現現在、我々は萩原重秀が正しいことを知っている。
万券は紙で出来ているが、日本銀行が発行しているために1万円だと思って生活しているのである。
幕末に江戸城御金蔵に200万両の現金がある必要が無かったのだが、薩摩、長州の田舎者はそれが理解できなかったのである!!!
その系譜の現在の政府、未だに経済の仕組みを理解できていないとしか思えない。
話が長くなったが、次の選挙で何党に投票するかを考えるときに、積極財政、減税を掲げている党がよい。
但し、自民、公明、立憲民主党と絶対にNGである。
自民党はこの30年間、何をしてきたのかを考えれば、これ以上奴らに政を任せておけるはずがないことは分かる筈だ。
トランプ大統領の言葉を思い出して!!!
絶対に選挙に行くそして、ボールペン等で書くことが重要らしい。
我々の未来は我々が決める!!!