衆議院選挙が終わった。

蓋を開ければ自民党、公明党の持香連立で過半数割れとなった。

 

投票率は約53.84%であった・・・

総務省の発表した年代別の過去の投票率であるが、昭和と比べると明らかに引く良いのが分かる。

 

しかし、驚きは、公明党は別として、この期に及んで自民党、立憲民主党に入れる奴がいることにビックリである。

脳死状態なのか?と言いたくなる。

この30年間の不景気、物価が上がっているのに、所得が増えないという地獄を作り出したのは自民党、消費税を上げたのは野田佳彦が率いた民主党でそれが立憲民主党のバックボーンである。

更に、不良外国人が増えて治安が悪化したのも自民党の政策である。

農家が貧乏になり、若い担い手がいない状況を作り出したのも自民党政治である。

このまま、更に地獄の深淵に向かって沈むのか?である。

 

小泉純一郎や河野太郎、岸田文雄が当選するって、選挙区の奴らは何を考えているのか?

これは、小選挙区制度がこういった奴らの為に出来ているからである。

昔のように中選挙区制度ならば落選確実であった。

岸田文雄、河野太郎の滅茶苦茶で、何人の善良なる日本人がワクチン接種の名の元に殺されたのか?

 

実は、アメリカでもバイデンが最期にとんでもない大統領令にサインをした。

それは、政府に逆らったアメリカ市民を政府は、軍隊を使って"Execute"出来るというものである。

この場合の"execute"の意味は"殺す"である。

詰まり、言論の自由は無くなったということである。

自らの権利(憲法上)を主張して、政府とぶつかった場合、射殺されるということを意味している。

まあ、トランプ元大統領が大統領に返り咲いたら、この法案は撤廃されるであろうが・・・

 

実は、トランプ氏は、岸田文雄を"無能な馬鹿"と判断しているので、岸田文雄はトランプ大統領になる前に辞めさせられたという話もある。

 

話を戻すと、流石に米兵も自国民に発砲できるとは思えない。

こうなると内乱に突入する恐れがある。

アメリカは銃社会で、学校で乱射事件が起こる度に日本人は、「なんで銃を規制しないの?」と思うであろうが、日本人のように馬鹿でないので市民は絶対に銃を手放さない。

日本人は直ぐに刀狩りを受け入れてしまう。

どうやって政府と戦うの?

アメリカ人の基本は民兵であり、合衆国憲法で引きの所有は認められているし、もし政府が合衆国憲法を遵守しない場合、アメリカ市民は武装蜂起して政府を倒すという権利があるという。

 

さあ、日本人の皆さんはどうする?

支那人が増えたが、支那の法律で支那人は支那共産党の命令で、軍属となるのである。

詰まり、日本中に住んでいる支那人が一斉に武装蜂起して、日本人を殺しまくることが出来ると言うのである。

こんな法律のある国の国民を何故、日本国内に住まわせる必要があるの?

武器を取り上がられてた日本人は、ただ標的のように為す術無く殺されるだけである。

もし、自衛隊や警察と共に支那軍戦う場合、皆さん、銃やライフルを撃てますか?

撃ち方ぐらい教えるべきだと思うし、徴兵制度を復活させるべきでもある。

そこで、基本的な銃撃戦の訓練と、緊急救急医療を教えるだけでも、多くの人々が救えるはずである。

これだって、国防や生きるための教育として必要でしょう?

議論すらならないのって、平和呆けか脳天気でしょう?

 

さて、今回の選挙の結果から分かることは、近い将来消費税は15%になり更なる地獄が待っているという事実である。

緊縮財政が続き、国民の貧困化が進み、移民が3000万人ほど増え、収拾が付かなくなる日本の社会である。

しかし、一筋の光明は、石破茂が今回の自民党惨敗の責任を取り、高市早苗女史が自民党総裁になれば、積極財政に転換する可能性がある。

 

政府が無駄遣いすることは"悪"ではない。

無駄な箱物とか、無駄な高速道路とうが、政府の支出する金は通貨発行によって行われるので、市場にその分の金が増えるので、国民所得が増えることを意味している。

 

歴史を考えてみよう。

歴史上名君と言われている8代将軍徳川吉宗公であるが、彼が将軍になった時、"質素倹約"を断行した。

江戸城の畳替えを止めて大奥女中の着物の新調を取りやめた。

公儀の金庫は潤うかもしれないが、その結果、畳職人は年を越せないし、イ草を集める人々やそれからござを作る人々の収入を絶ったし、着物は着物問屋、お蚕に携わる人々、繭から糸を造る女工さん、糸から反物を織る人々、着物の柄を考える人々多岐多様な人々の収入を絶つことを意味していた。

それで景気が悪くなったのである。

 

フランスでは、マリー・アントワネットが毎日ドレスを作り、靴や帽子を買っていた。

王妃が買った物は、貴婦人達も欲しくなるから、当然売れたし、パリはそう言ったベルサイユの浪費の上に繁栄していたのだ。

しかし、ある日、ルイ16世から買い物を控えるように言われ、アントワネットはドレスや宝石を買わなくなった。

するとどうなる?

金が廻らなくなった。

その結果、パリではパンも買えない人々で溢れ、ご存じのように最悪の結果を招いたのである。

 

詰まり、御公儀もフランス王家も、自身の黒字化を図った結果、市民が赤字になったのである。

 

皆さん、令和2年度、政府はなんと繰越金約30兆円も余らせたのですよ!!!!

これって、税収の約30%である!!!

国民に返せ!!!である。

詰まり、金が余っているのである。

それでも尚、増税か社会保障費増を国民に強いるのは変じゃないですか?

 

それでも救いは、日本保守党や参政党が議席を取ったことである。

これは小さな一歩であるが、歴史的には大きな一歩かもしれない。

 

でも、温故知新からいえば、"一度繁栄して衰退した国家で滅ばなかった国家はない"のである。

日本は、国体と政体分離が出来た世界で唯一の国である。

天照大神は国体、須佐之男命は政体であるし、推古天皇は国体、聖徳太子は政体であった。

その後、政体は藤原氏、平家、北条家、足利家、織田家、豊臣家、徳川家と繋がってきた。

それぞれの政体は、繁栄して衰退し、統治権をバトンタッチしてきた。

通常の国は、国体と政体は同一人物が担ってきたから、その王朝が滅べば国が滅ぶことを意味していた。

 

分かるでしょう?

今の財務省やその他の省庁、日本医師会等々の組織をどうやって改革するの?

もし、新幕府が出来たら、全てチャラに出来るでしょう?

チャラどころか、旨い汁を吸ってきた奴らを粛正できるから!!!

 

まあ、これは後々起こるべくして起こる事案であると信じている。

近い将来、大政奉還があるかもしれないのである。

江戸時代末期に、広い視野から日本と世界を観ていた勝海舟という逸材がでたのだから・・・