無責任政府と、裏金脱税天国の自由民主党は、国政、国民の幸福など眼中になく、ただひたすらに己の懐を肥やす事のみに邁進しているのは、皆さんもご承知だと思う。
日米同盟も結構だが、とうのアメリカ合衆国もきな臭い煙がどこかしこと揚がっている。
バイデン政権は、司法を抱き込みトランプ氏の大統領選挙を妨害していると思いきや、東京15区の衆議院補欠選挙でも選挙妨害が横行している。
これって現代版民主主義の終焉を意味していないか?
前回のUSAの大統領選挙もバイデン陣営が露骨な開票偽装をしていて、本来はトランプ氏が再選であったが、バイデン(ディープステイト)が大統領をかっさらったのである。
アメリカでは次期大統領はトランプ氏だと言う声が圧倒的であるが、もしトランプ政権誕生となると、恐らく今の戦争は止まる可能性が高い。
こうなると、馬鹿な増税メガネがウクライナ支援を表明したせいで、ロシアとの関係が悪くなる可能性が大だ。
まあ、岸田の首をプーチンに差し出せば「此奴が言うこと利かないかったから・・・」で済むかも知れない。
その時はお国のために死ねよ岸田!!!である。
イラン対イスラエルもきな臭いが、岸田が余計なことを言ったというのだ。
「イランと日本は昔からの長い良好な関係がある」
まあ、これも事実なのだから、この場合、「イスラエルとも日ユ同村もあり深い繋がりがあるから、我が国としては中立の立場で行く」と言えば良かったのだ。
日露戦争で敗残兵の捕虜として日本の捕虜収容所に収監されたユダヤ系ロシア人のヨセフ・トランペルドールという人物がいた。
田舎町に作られた収容所であったが、夜彼が村を見渡すと村が真っ暗で電気すら来ていない事に気が付いた。
更に日本は捕虜に僅かであったが給与まで支払っていたという。
この給与でユダヤ系はユダヤ料理を作りたいから竈が欲しいと、陸軍に申し出て皆で出し合った金で竈を買っている。
そこで、トランペルドールはある疑問にぶち当たった。
「自分たちも貧しいのにどうして、敵兵に優しいのか? 日本人は何者か?」
彼は一生懸命日本語を勉強して話せるまでになったある日、独りの兵隊に
「何故、日本軍は強いのか?」と尋ねた。
この名も無き兵は「祖国のために死ぬ事ほどの名誉はない」と答えたという。
トランペルドールは衝撃を受けた。
自分たちユダヤ人は、祖国のために死ぬ祖国がかない。名誉のために死ぬ祖国がないことに気が付いた。
欧州に戻ったトランペルドールは、同志を募り祖国を、ユダヤ建国に邁進したのだ。
その時の標語が「祖国のために死ぬ事ほどの名誉はない」であった。
その名誉の祖国を作るという硬い意志がイスラエル建国に繋がったのである。
皆さんは、祖国のために死ねますか?
岸田のためでもなく自民党のためでもなく、純粋に日本国の為にである。
前にも述べたが日本国政府=日本国ではないのだ!!!
新しい幕府か新政府が出来てもそれは日本国なのである。
アメリカは、合衆国連邦政府を倒したらアメリカという国が消滅してしまう。
しかし、日本は日本政府を倒しても日本は日本である。
何故ならば、日本は古来より国体と政体の分離に成功して世界唯一の国であるからだ。
万世一系の天皇陛下が国体である。
詰まり、"天皇陛下=日本"であり、藤原摂関政治、鎌倉幕府、室町幕府、江戸幕府、明治政府、日本政府これらは政体であるから、変わるのである。
信長公は天下布武で諸大名等を震え上がらせたが、信長公が御所へ参内すれば、天子様を前に平伏したのだ。
これが絶対権威の国体と絶対権力の政体の違いである。
更に遡ると、推古天皇と聖徳太子の関係である。
聖徳太子が自ら天皇とならずに皇太子の立場になったのは、国体と政体の政体を選んだからである。
さて、今一番ヤバい国といえば、北朝鮮であるが、去年ぐらいに金正恩が韓国を統一すべき同胞から最大の敵国に位置づけた。
更に核兵器配備である。
これは支那やアメリカに対しての抑止力になるのだが、金正恩の考えを整理してみると怖ろしい計画が見えてくる。
韓国は敵国であるから、これは軍事侵攻して武力制圧するのは当然であるが、ここで一番の問題は、やはり米軍である。
多くの米軍は日本各地にあるが、もし、北朝鮮が38度線を越えて南下を始めれば、岩国基地や沖縄の基地から米軍の部隊が急襲するのは分かっている。
しかし、日本国内に駐屯している米軍の出動には、日本政府の許可が必要なのである。
ここで、北朝鮮は、日本政府に「許可を出すな」と恫喝してくるのであらう。
もし、米軍の出動許可をしたら東京、大阪に核ミサイルを撃ち込むと言うはずだ。
皆さんは韓国を救うために、東京が核で壊滅しても良いと思いますか?
「まあ、韓国など知ったことでは無いし、そもそも内戦でしょう?拘わらないわが最善の策でしょう?」ではないのか?
要するに、これ以上変な要求をしてこないなら北朝鮮が半島を統一しても問題ないが、今後核をちらつかせての恫喝は見え見えであるからこそ、日本も核武装が必要なのである。
広島長崎に核爆弾を投下された被爆国で嘆き続けるのか、二度と日本に核攻撃させないという未来志向をするのかの違いである。
今のままの支那の手先の自民党では、日本に未来がないのは確実である。
移民は排除するのが保守の役目である。
"除夜の鐘"、夏祭り等々日本の風物詩が無くなってきているでしょう?
これで良いの?
今、政府は大量の外国人労働者を受け入れようとしている。
30万人規模だが、此奴らには永住権も付与すると言うし、更に奴らには家族を連れてくる特権もある。
東南アジアの家族って、10人単位だよ!!!
詰まり、300万人の無法者がやって来たら、地方自治体は乗っ取られ、その地に住む日本人が少数派になるでしょう?
こうやって日本を侵略していくのである。
当然、奴らの神、奴らの習慣が優先され、神社を壊してモスクを作れが始まる。
こうなれば内戦である。
少子化少子化と騒ぐが、そもそも日本国内の適正人口を出せって!!!
イギリスだってドイツだって人口は約8000万人だよ。
これでやって行けているのだから問題ない筈だ。
江戸時代は2000万人から4000万人だが、今のような電気、ガス、自動車、鉄道等のインフラが無いのに国が運営できていたのだから、4000万人だって問題ない筈だ。
「人口が減るからあ大変だ!!!」って小学生のレベルの騒ぎ方である。
それに、人口が減っても外国人を入れるのは日本国が崩壊するだろう?
ガストだってロボットが料理を持ってくる時代のだから、機械化すれば良いだけだ。
一体全体、この政府はどういった日本を目指してるの?と思いませんか?
将来にビジョンが無いのなら、一日も早く大政奉還をしろである!!!
まあ、支那から金が自民党に流れているのは間違いと思う。
それに孫子の兵法に相手国の乗っ取り方も書いている。
その通りに進んでいるから、怖いのだ・・・
このままでは後30年後には日本は無くなっているかもしれない・・・
だから、打倒自民党、更に打倒政府なのである。