皆様、明けましておめでとうございます。
本日が、正しい日本の正月であり、神事、占いの始まりです。
初詣に行ってくださいね。
令和6年は、甲辰の年であるので、金運上昇でもある。
龍は水神様であり、それと同時に金運も司っているという。
来年は乙巳であり、私の還暦なのだが、詰まり、私が生まれた年も乙巳であったのだ。
何と、"乙巳の変"が起こった年で、それは中大兄皇子と中臣鎌足らが、時の権力者であった蘇我入鹿を射った所謂大化の改新が起こった年回りであるという・・・
皆さん、"ひい・ふう・みよ・よ・いつ・むう・や・ここ・とう"という数えを知っていますよね。
これは、ただの数えでは無く、言霊に支配されているのである。
ここで注目は、10は"とう"ではなく本来は"たり"というのである。
物部氏という氏族がいた。
物部氏と蘇我氏が覇権を争い、蘇我氏が勝って物部氏は東北地方へ行ったというのだが、ここで先ずは、物部氏は邇芸速日命(ニギハヤヒの命)を祖先に持っている一族であり、主に軍事を司っていた。
武士のことを"もののふ"というが、これは"もののべ"が転じた言葉であろうという。
邇芸速日命は、神武天皇より早くに大和地方に来た神である。
余談だが、"勅"という言葉をご存じか?
所謂"勅命"でるが、これは天使様(天皇)からの発せられた命令であり、この勅命を受けたら命に代えて執行せねばならないし、勅命に背くことは死を意味するのだ。
勅(みことのり)とは"命宣"となり、命とは神を意味するので、勅命は神の命令なのである。
そもそも勅命が下る事態が名誉なことなのである。
さて、話が逸れたがこの物部氏には独自の神道があり、これを物部神道とうのがあって、神を降ろすときに使われたやりかたがあるというのだが、その時に用いる業に"ひふみの言霊"を使う言うが、武内宿禰であった故竹内睦泰氏は、竹内文書においてこの物部神道のやり方は不完全であると言っていた。
詰まり、"たり"の後に百千萬(ももちよろず)がないので、完成形になっていないというのだ。
皆さん、みだりに唱えてはダメですよ!!!
神を降ろしたら、その後お帰り願わねばならないからである!!!
これは知識としてのみで、絶対に声に出してはダメ!!!
万が一、神の怒りに触れて殺されても、私は責任を負えないのであしからず!!!
陰陽師も、悪霊とは戦えるが、相手が神だと、人間ごときでは太刀打ちできないと言っている。
暮れ暮れも"触らぬ神に祟りなし"を忘れずに!!!
ただ、正式に神を降ろすには笏が必要である。
この手に持っているやつが笏で、身近だと神主さんが持っているやつ。
これも、陛下がお持ちの笏は、岐阜県の位山にある"一位の木"から作られた物である。
何故か???
その昔、位山に神々が降臨されたという言い伝えがあるし、UFOの目撃談もある。
詰まり、地上と宇宙の行き来に位山を使っていたという。
更に、位山自体がピラミッド説まであるのだ。
位山から近いところに、"金山巨石群"があるのだが、私も実際に言ってビックリ!!!
石が家よりデカいのだ!!!
更に、その石はその場所にあった石ではなく、よそから運んできたというのだ。
それも縄文時代にである!!!
ハッキリ言えば、現在の重機でも持ち上げられない石を組み合わせて、夏至になると、光が岩によって作られた室内に差し込むようになっているのだ!!!
詰まり、夏至、冬至、春分、秋分まで分かるようになっているのだ!!!
正に、"古代宇宙人説"なのである!!!
我々の創造主である神々は、実は異星人であり、自らのDNAと猿のDNAで地球型の人間を作ったという物である。
これは、古代シュメールの楔形文字にも書かれているのだ。
更に、飛騨国が高天原伝説まであり、飛騨から日本が始まった説なのだ。
まあ、信じられないのは理解できるが、それなら是非にも飛騨の金山巨石群へ行ってみて欲しい。
それこそが、神々の指紋なのである!!!
