11月23日、日本は“勤労感謝の日”であるが、アメリカは“Thanks giving day”で、今週は皆連休に浮かれている。

大学時代は、この前後2週間は休みとなっていた。


アメリカではこの1週間が、日本でいう年末年始にあたり、多くの人は、田舎の家へ集まり、大家族団欒となる。


さて、日本では呑気に勤労感謝の日と言っているが、これが続く限り、日本は未だに占領下なのである。


現行の憲法(占領下憲法)を後生大事に守っているって、正に気狂い沙汰である。


本来、サンフランシスコ講和条約後に、破棄して帝国憲法にもどし、GHQ占領下に発せられた全てを打ち消すべきであった。

しかし、コードネーム“ポチ69”こと吉田茂は、アメリカの手先として、属国化政策を推し進めたのだ。


戦前、日本は麻薬輸出国であったのをご存知か?

日本製の覚醒剤やモルヒネが、ナチスドイツ躍進の原動力となっていたのだ。

麻薬の代金として、日本はナチスの技術提供を受けていた。

例えば、飛行機のプロペラシステムである。

皆さんのよく知っている“セスナ”だが、実は172と言う機体である。

プロペラとエンジンは直結していて、エンジンの回転がプロペラの回転なのだ。

これだと、速度に限界が出てくる。

そこで、このプロペラを可変にすることによって、エンジンの回転数を一定にして、プロペラブレードのピッチを変えることにより、空気を切る量を増減できるのだ。

車で言えば、ギヤと同じである。

この可変ピッチの機能で零戦が、早く食べたのである。


ヒトラーのエネルギッシュな演説は、ヒロポンのおかげだと言う。


日本での麻薬を禁止したのは、戦後GHQである。

麻薬取締法で、日本の麻薬産業は壊滅した。


大麻取締法で、今までは持っていたらOUTであったが、現行法では吸ったらOUTになった。

これって、大麻を知らない奴が作ってるよと、アメリカに住んでいる日本人から馬鹿にされている。

タバコの副流煙が身体にわるとは、聞いた事があると思うが、大麻はこの副流煙で飛んでしまうのだ。

吸う気がない人が、この副流煙を吸って逮捕されるのか?ってことなのだ。

因みに、大麻は薬物ではない。

更に言えば、タバコより身体に害はないし、常習性もない。

先進国で禁止している、若しくは吸って逮捕される国は日本だけである。

近年、日本でも医療目的の大麻を解禁する流れであるが、大麻生産農家をどうやって増やすのか?

まさか輸入に頼るのか?

一層のこと、政府が管理して、大麻を煙草屋売ればよいのでは?

税収にもなるし、高品質の大麻の方が、怪しい薬より余程身体に良いし、アンダーグラウンドに金が流れなくなるでしょう。


何で占領軍に決められた法を、後生大事守っているか意味不明である。


勤労感謝の日は、何の日だか知ってますか?

この日は“新嘗祭”の日で、天皇陛下が神々に収穫を感謝するひなのだ。

本来、今年の新米は、新嘗祭の後から食べるべきなのである。

新米は先ずは神々にお召し上がりになられ、人間はその後が筋である。


そして、占領軍が勝手にやめさせた旧皇族の家を復旧させるべきなのだ。


これらが出来ない内は、いつまで経っても日本は、アメリカの属国である。

このままよいの?