今週、MoterHomeで北海道へ行くことにした。

 

東京出発なので、フェリーで行くなら"大洗→苫小牧"か"新潟→小樽"であるが、予約しようとネットで調べると、どちらも"withペット"の部屋が取れなかった。

流石に、容赦ない甘えっぷりのチャー様を、18時間近くフェリー内のケイジに入れることは不可能なので、青森県まで自走という選択になった。

 

"青森港→函館"(約4時間)か"大間崎→函館"(約1時間半)ならば、チャー様は客室部に行くより自分のテリトリーであるMoterHomeにいた方が寛げるので心配はない。

 

フェリーのルールで、自動車というのは全長6m未満であり、私のMoterHomeは7.5mなので、トラック扱いとなるため、電話予約しか対応できないし、料金が普通自動車の倍近くなる・・・

なんと8m未満貨物扱いである!!!

 

大間崎まで行くのであれば、下北半島の観光も出来るが、私は絶対に恐山には行かないし、行ったことないし、一生行かない場所である。

10年ぐらい前に、懇意の霊能者に「自分で霊を払えないのであれば、絶対に行くな」と言われたのだ・・・

 

3年前に行ったときは、台風の影響で国道279号線が浸水だか崩れて普通だとフェリーの予約の際に言われ、県道46号線を使った峠道を進んだ記憶がある。

しかし、279号線の大間崎手前に、下風呂温泉というのがあって、そこの湯が良かった記憶がある。

確か、石けんやシャンプーは置いていなかっただが、強硫黄泉のため、一切泡立たないから無駄だということであったと思った。

その場合、ちゃんとかけ湯をしてきれいに洗い流してから入らねばならない。

と、ここまで散々蘊蓄を垂れたが、実は今回のフェリーは、"八戸港→苫小牧"までのシルバーフェリーを選択した。

 

何故か??

それは、今回の北海道計画を彼女の話したら、是非参加したい(是非蟹と雲丹が食べたいが本音か!?)というが、仕事の関係で「土日を挟んで火曜日までなら」とのリクエストがあり、なんと金曜日に仕事終わりに飛行機で羽田から新千歳空港まで来るという。

金曜日の22時頃に新千歳空港到着なので、私はそれに合わせて行程を調整する必要がある。

 

これにぴったりなのが、シルバーフェリーであったのだ。

東京から水沢までは東北自動車道で走り、途中宮城県内のSAで一泊し(3割引になる)て、岩手県内の温泉で朝風呂を浴び、遠野へ行って観光してから、ゆっくりと八戸港を目指すという計画である。

シルバーフェリーは、一日四往復しており、朝便の8時45分出港の便に乗れば、苫小牧着がその日の16時となる。

昔、夜便に乗ったことがある。

それは、22時発で苫小牧着が翌朝6時であるが、これだと朝から移動できて便利なのである。

withペットの部屋も予約できたし、八戸港に夕方に着いて、チャー様の晩ご飯を作りお留守番をお願いして、私は八戸市内の八戸屋台村みろく横町へタクシーで行こうと計画している。

 

まあ、一日朝から移動や観光しているので、八戸フェリーターミナルについて、ビールを飲んでしまったら出るのが億劫になるかもしれない・・・

そうなれば、MoterHomeなでの夕食&独り呑みとなるのだが・・・

まあ、ビールを我慢出来るか出来ないかに掛かっているのだ!!!

 

今回は、富良野で一面に咲き誇るラベンダーを堪能してから、稚内を目指して、赤帆立(通常の帆立1000個に1個の割で実が赤いのがあるが、絶品です)、オホーツク海沿いに網走まではしり、炉端焼き屋で毛蟹、馬糞雲丹と焼き魚を堪能する予定である。

 

乞うご期待である。

 

つづく