経済産業省の官僚佐藤大が、わいせつな行為を女性職員にしたことで逮捕された。
それと同時期に、元小学校教諭の大塚友意の地裁での判決も話題となっている。
この鬼畜野郎は、小学生女子12人に強姦していたのだ!!!
まあ、死刑ないし去勢して無期懲役が妥当であろうと思うが・・・
しかし、それ以上に私を驚かされたのは、気狂い裁判長毛利晴光である。
毛利が大塚を無期懲役(検察側求刑)に対して、懲役20年とした理由である。
"「強姦致傷は2件であり、しかもいずれも、その傷害の程度は比較的軽く、既遂になったものは3件にとどまり、強盗や窃盗の財産的被害はわずか」"
と言ったという!!!
小学生の女の子12人中2人だけ強姦して、後はわいせつな行為だけだし、金品奪った訳でもないし、傷害も低いって、こんなバカが裁判官で良いのか?
お前の、子や孫がレイプされても同じ事が言えるのか?と言ってやりたのは私だけであろうか?
小学生の子等が、どれ程の恐怖を味わって、それがトラウマ化してしまう、心の傷をまったく理解していないと言うことである。
「正に、お前がケツの穴が締まらなくなるほどレイプされてしまえ!!!」(Oops失礼しました・・・)と思ってしまった。
このバカ裁判官の思考程度が、日本でセクハラがなくならない理由である。
気持ち悪い男が居る会社で、毎日気持ち悪く「今日の服装良いね〜」とか、「今度食事しようよ」とか、「温泉、誰と言ったの??」とか、どうでもいい話でないの?
「オッパイでかいね」的な馬鹿話を仕事場で、それも不細工なお前となんでしなければならないの?と言ってやりたい女性は多いと思う。
バカ上司に「巨乳だね〜」とか「貧乳だね〜」等々言われたら「私、巨根好きなんで、あんたは論外」と言い返してやれば良い!!
詰まり、男性にしてみたら、言われたら死んでしまうようなことを、平気で女性に対してしているこの失礼さに気が付かないのか???である。
数年前に北米トヨタの当時社長の日本人が、同じく秘書(日本人だと思った)の女性にセクシャルハラスメントをして、訴えられ裁判所は北米トヨタに対して6000万ドルの支払いを命じた。
現在の為替レートだと、約78億円である。
これには、当然会社に対しての社会的制裁として、懲罰的罰金であるが、日本はこの懲罰的罰金を考慮しないのだ。
裁判所の見解は、「裁判で原告人を儲けさせない」というが、年商数千億円の巨大企業に対して慰謝料300万円だったら、罰になりますか?
10億円規模の慰謝料を払わせれば、その会社は社内でセクシャルハラスメントは今後起こらなくなるでしょう?
これが、懲罰的罰金の目的である。
まあ、アホな時代遅れな裁判官しかいない日本政府は、既に末期的状態であると言える。
大政奉還を皆で望まねばならない。
さて、冒頭の佐藤だが、こつは叩けば埃が出るみたいで、余罪があったようだ。
セクハラや猥褻行為が無くならない理由は日本の男性の意識にあるのかもしれない。
今回の経済産業省事件も、一緒にネカフェに行くのが悪とか、女もその気があったんだよ等々、犯罪である認識がないのだ。
まあ、男女の仲は当人同士にしか分からないが、ネカフェに行って、酒を飲みながら映画を観て2人の気分が盛り上がってきて、Hする分にはお好きにどうぞであるが、問題は、女性の飲物に睡眠薬を混入するという行為である!!!
これで完全OUTである!!!
このネカフェで映画で思い出したのが、"北の国からの92巣立ち"である。
純とタマコ(裕木奈江ちゃん)がひょんな事で知り合い、好きな映画を観られるさーびがある渋谷のラブホへ行くのだ。
目的はHでなく、あくまでも部屋代に含まれる無料の映画鑑賞であったのが、ある日、純は彼女に襲いかかるのだ!!!
まあ、最低野郎の行為であるが、まあタマコを受け入れてしまうが、流石にラブホの部屋で強引に淫行に及んでも流石に強姦罪は成立しないよな〜と思った記憶あった。
それ以上に気持ち悪い買ったのは、タマコの堕胎代(初心者はゴム付けろ!!である)を五郎(田中邦衛)が工面するために、純が放火した丸太小屋を再建しようと友人中畑にお願いして丸太をごっそり買っていた。
それを大工の親方(大地康雄)に売ってくれるように頼むのだが、五郎もバカなのか「相場より安くても良い」的なことを言っていたのだが、その売った金で中畑に借金(丸太代)を返して、残りを純に渡すのだが、絶対に親方(大地康雄)が懐に入れたよな〜という嫌な余韻が残ったのは、私だけ?
まあ、話は逸れたが、要するに、Hをする場合は、お互いの合意が必要であり、その判断が出来ない状態ではNGであるだ。
女性が自宅に招いたからHOKではなく、単なる友人として読んだかも知れないでしょう?
男性諸氏、勝手な思い込みはNGですよ。
ここで、マスコミで良く訊く"わいせつな行為"と"みだらな行為"の違いが分かりますか?
わいせつな行為は、キスをしたり、おっぱいを触ったり、陰部を触ったり、詰まり、AとBのみであり、Cはしていない状況である。
裸にしちゃうのもわいせつな行為であるが、結合はしていない状態をさすのである。
みだらな行為は、"結合"つまりCである。
だから、AもBも飛ばしてもCに及べば、みだらな行為であい、淫行となり強姦罪が適用されてます。
注意なのだが、昨今のAVを観すぎに注意なのだが、同時に女性二人とH(所謂3P)を楽しんでしまうと、輪姦罪が適用されてしまうので注意である。
強姦罪は親告罪であるが、輪姦罪はしたらOUT(女性が合意でもダメ)の罪である!!!
逮捕されるかされないかは、警察のさじ加減なのである。
まあ、性犯罪が減らないのは、法整備でなく、男性諸氏の認識を改革せねばならないし、裁判所の認識改革も不可欠言える。
女性陣を敵に回しても良いことないから、女性陣と仲良く(頭を下げて)することが、日本の縄文文明からの伝統であるのだ・・・