バカで無能な岸田文雄が、国防費を増税すると言ったが、これは与党内からも異論がでて紛糾している。
更に、東北震災の復興支援税こと"復興特別所得税"(2.1%)を国防費に廻そうという案も出ているが、それはお門違いな話である。
そもそも、不景気な折に何故復興支援税を所得税から徴収されなければならないの?
一般に人で既に、"5公5民"になっており、これは江戸時代中期の税率であるが、江戸時代は米経済であった為、今よりは緩い税率だと言えるし、村単位の課税であったため、庄屋さんがそれぞれの家に合わせて徴収する量を決めていた。
現在は、問答無用で我々の懐に手を突っ込んでくるのである。
"国民の責任"で税負担をお願いすると松野官房長官は言ったが、ならば、政府の責任で所得増とガソリン価格を下げろ!!!ではないか?
国民の責任というならば、もう腐った日本国政府は必要ないのでは?
ならば、一日も早い"大政奉還"をお願いしたのである。
日本人を騙すことで始まったこの政府を、一日も早く倒すことが国民の悲願ではないのか?
"明治維新"という嘘から始まり、1年13ヶ月を12ヶ月にした理由も、政府が公務員に給料を払わなくて済むから一月減らしたのであった・・・
これでも分かるでしょう?
国民生活などはなから考えていなかったのである。
さて、松野がバカな発言をしていていた。
「健全な財源」というし、TVの無知なアナウンサーは、国債という"借金"と言っていた。
先ずは、簡単な方から言えば、国債は借金ではない!!!
国債は証券という名の貨幣発行である!!!
ここを間違えると、全てが理解できない!!!
例えば、国債30兆円を使ったとしたら、その金は消えるのではなく、誰かの所得になるのである。
その所得になった金が、周り巡って皆さんの所得となるのである。
借金どころか、我々の所得になるのである。
国債は借金と言っている輩は、経理が分かっていない大馬鹿者だと言うことである。
次に健全な財源というが、日本のような国にはそもそも"財源"は存在していないのである。
"ような国"とは、自国通貨を持って、内需が大きな国である。
財源が必要なのは、我々個人や法人、地方自治体なのである。
では、何故国の政府には"財源"が必要ないのか?とえいば、答えは明確で、それは"通貨発行権"なのである。
もし、皆さんの元に未来からドラえもんがやって来て、「お金製造機」を出してくれたら、皆さんは"財源"を心配しますか?
月収手取り20万円でも、何でも買えてしまい、支払いが足りなければ、足りない分いいや、それ以上にお金を作るだけである。
ここで、勘違いしている人が多いのが、政府の支出は我々の税金で行っていると思っていることである。
この考えは個人ならば正解であるが、政府の場合はまったく違うのだ。
税金を払ったら、払った分、お金がこの世から消えてしまうのである!!!
ざっくりと説明すると、年間GDPが600兆円だとしたら、10%の60兆円が消費税として国庫へ入るのだが、その時点で市場の残金は540兆円になってしまうのだ。
そこに所得税も入るから、更に200兆円以上が消えるのである。
詰まり、市場には340兆円しか残っていないのである。
この穴埋めを政府は、通貨発行をして600兆円に戻すのである。
しかし、この1997年以降、政府は市場へ投入する通貨の量を減らしているのだ。
だから、デフレになるのだ。
市場に貨幣が足りないのである。
だから、普通の経済が分かってる先進国は、デフレ時に増税など絶対にしないのである!!!!
デフレ時は、減税をして市場に貨幣を残し、市場経済の活性化を狙うのである。
そして、インフレになった時に増税してインフレ加速にブレーキを掛けるのである。
日本とUSAは、自国通貨を持っていて、貨幣も発行できるのである。
だから、財政破綻は絶対にしないのである。
このことは、財務省も認識しているのだ。
しかし、やることが真逆だというと、日本を潰したのであろうという答えしか見当たらない。
支那かUSAか分からないが、日本経済や産業を潰したい勢力の力が働いているとしか思えない。
日本政府は、国民から"税"と言う形で金を集めて市場から消している。
その一方、政府支出という名の元に貨幣を発行して払っているのである。
ここの仕組みを理解せねば、いつまで経っても財務省に騙される続けるのである。
先ず、国防は政府の義務であるから、政府が貨幣を発行してまかなえば良いのだ!!!
それが出来ないのならば、大政奉還すべきである。
江戸時代、8代公方徳川吉宗公は、紀州家から徳宗家を継いだのだ。
紀州家は日本政府でないので、通貨発行権はないだから、質素倹約してプール金を作ることも出来たのだが、公方になればそれは政府なので、通貨発行権があるから、質素倹約はNGなのである。
大奥のお女中の着物を作ることを禁止し、殿中の畳替えも止めた。
これって、良いことだと思いますか?
時代劇では名君と呼ばれているが、私からすれば大馬鹿者である。
着物屋は潰れてしまう。
呉服問屋は、縫子も多く抱えているし、反物に染め付けする職人、糸を紡ぐ職人等々、着物一着にどれ程の人々が拘わっているのか?
畳替えも、畳屋さんの仕事を奪い、い草関係者も職を無くせば、首つりものであった。
政府は、目先の損得は目をくれてはならない。
政府の赤字財政は、実は健全であり、政府の赤字分が、国民の財産になっているのである。
"政府←→国民"は、作用反作用の関係で、政府が赤字ならば国民は黒字、政府が黒字ならば国民は貧乏なのである。
バブル以降の日本の実態を見れば、皆さんも納得できるでしょう?
平成9年に当時の橋本内閣が、プライマリーバランス黒字化を打ち出してから、国民生活は貧乏の一途であるではないか!!!
新型コロナ騒ぎでも、政府は国民を助けること無く、ガソリン、円安、諸物価高騰であるが、国民の収入は変わらない!!!
そこで、更なる増税になると、暴動が起こっても不思議でない状態になる。
橋本龍太郎以降の歴代内閣、財務省は、大御宝の国民を蔑ろにしてきた。
もはや、政府は気が狂っているとしか思えない。
倒政の時期が来たのか???
歴史上何時度も時の政府を倒してきた大和民族の底力を見せるときかも知れない!!!