先日、雨戸を何気なく閉めていたら、右手小指に激痛が走った!!!
なんと、雨戸と雨戸の間に指を挟んでしまったのだった!!!
泣くほどの痛みと、その指を観ると、爪の生え際から血が出ていた・・・
「これって、爪が剥がれる???」とプチパニック。
そらにその前日には、キッチンから外に出ようとガラス戸を開けたら、右足小指が柱に激突!!!
飛び跳ねるほどの痛みであった・・・
右手小指を観ていると、みるみるうちに大きくなり、マッチ棒の様な形になってしまった・・・
第一関節から曲がらない・・・
「これは、まさかの骨折か???」と更なる不安!!!
翌日、形成外科に行って一応レントゲンを撮るも、幸い骨折していなかった。
その後、何時もの整体に行った・・・
何と、右半身が伸びていたのだ。
整体に行って定期的なメンテナンスをしておらず、身体がひん曲がっている人はさておき、私の場合、何かの拍子でズレたので、脳がそのズレを認識出来ていなかったのだ。
だから、右手を引いたはずが、完全に引けておらずに、雨戸に指が挟まったのだ。
又、右足小指も同じで、脳は柱を避けたと判断したのだが、実際には右足小指が避け切れていなかった・・・
ズレは、腰から来ていた・・・
腰の調子が悪かったのは事実であるし、右手首にも違和感があった。
これは、尺骨が腕関節からズレていたからだという・・・
腕は、橈骨(とうこつ)と尺骨(しゃこつ)からなっている。
空手では、敵の攻撃は橈骨側で受けろと教える。
尺骨は、肘ではがっちりと組み合わさっておらず、"ただ乗っている"イメージだそうだ。
これがズレると、腕の回転が上手くいかずに、その影響は手首に出てくる・・・
骨と骨と結んでいるのは、靱帯であり、靱帯は伸び縮みしないので、靱帯がズレると身体のバランスが崩れてくる。
一カ所ズレると、身体は自動バランス機能があるので、腰、膝、首等をずらしてでも平衡を保とうする。
この結果、慢性肩こり等の症状が出てくるのである。
これは、外科に行っても治りません!!!といより、"治せません"が正しい。
私も足の骨折の時に、病院のリハビリに行ったが、絶対に治らない自信を持てた!!
電気を患部に流して、ストレッチって意味不明である。
ストレッチをすると身体を壊すと言われているし・・・
因みに、小指だが、私は冷やさなかった・・・
白血球が集まって、回復作業をしているのに、冷やしてしまったら、その作業の邪魔をするだけである。
何故、捻挫とうをすると患部が熱を持つのかというと、それは身体の免疫システムが発熱させて白血球に動きをさせるためだという。
風邪を引いたときの発熱も、自己免疫システムで発熱させて、ウィスルスや細菌を殺そうとしているのに、解熱剤で熱を下げたら、どうなるか、もうお分かりですね〜
日本蜜蜂が、偵察に来た天敵スズメバチをわざと巣に誘い込み、一斉に飛びかかり羽を動かし熱を出し、スズメバチを蒸し殺すのと同じである。
もし、発熱させている蜜蜂を取り除き、スズメバチが逃げ帰っていったら、12匹のスズメバチがやって来て3万匹の蜜蜂を全滅させてしまうのだ!!!
12匹で30000匹を殺すのである!!!
だから、日本蜜蜂は偵察スズメバチを生きて返さないのである。
38℃の熱が出たら、ラッキーなのである。
私はここ20年、38℃の熱が出ていない・・・
38℃の熱で3日間寝ていれば、癌細胞も死滅するという。
正に、蜜蜂とスズメバチの関係で、通常の細胞の方が癌細胞より熱に強いのである。
熱は、ウィルスや細菌が出しているのではなく、自分自身の免疫システムにより出ているのである。
半年前に、私はギックリ腰になりかけて、夜中に救急車で病院に運ばれ、結果は目に見え、奴らは何も出ずに、痛み止めの薬とコルセットを貰っただけでその日の夜中にタクシーで帰ってきた。
後から知ったのだが、ギックリ腰と腰の筋のズレとは別物であるという・・・
違いは、ギックリ腰は腰椎のズレで、この場合「ギク」とか「ゴキ」といった感じの音がするという・・・
この音が無い場合、腰椎付近の筋のズレであるという・・・
まあ、ズレた筋を戻せば治るのであるが・・・
どちらも、西洋医学では治せない・・・
私の友人に、慢性的な腰痛持ちがいるのだが、整体を進めても頑として行かず「痛みが消えた」とか「治った」とバカなことを言っている奴がいる。
その内、半身不随や歩行困難にならねば良いと思うが・・・
痛みは消えたりするのだが、根本が治っていないため、いつ何時来るのか分からない時限爆弾を抱えているのと同じである。
要するに、日々のメンテナンスが、肝要である!!!
車やバイクも、日々のメンテナンスをしているから、何事も無く楽しむことが出来る。
それを怠っていたら、エンジンの焼き付き、トランスミッションのトラブル等々、何十万円も掛かる修理代となるのである。
金で解決なら未だ良いが、大事故を引き起こし、命を落としたら元子もない!!
というわけで、今回の、手足の小指騒動の結末は、身体の左右のバランスの崩れであった・・・
皆さんも下着姿で鏡の前で"気を付け"の姿勢を取ってみてください。
左右の肩の位置がどうか?
高さが違っていたら、整体へ行ってメンテナンスをお勧めします。
