1日は24時間であるが、これは常識となっている。

では、何故、1日が24時間で、1時間が60分で、1分が60秒なのか?

 

通説では、1日を24時間と決めた所から、それを元に時間と分、秒という単位を制定したとなっている。

しかし、実際は"秒"という時間の単位が最初にあったというのである。

 

"はやし浩先生"の動画を観ていて、なるほどと思ったのである。

時間を考えていたのは、古代ギリシア人のピタゴラスであるという。

数学でピタゴラスの定理は有名であるが、彼は音楽の音階にも精通していた。

音階全ての音と音程を周波数比率3:2の完全5度の連続から導かれる音律をピタゴラス音律とういらしい。

これはピタゴラスが発見したのかは分からないのが、古代日本や支那の音楽もこれと同じで三部損益法と呼ぶらしい・・・

だって、古代日本の方が、古代ギリシアより遥かに古い文明で有るからである。

さて、この音律も5度と4度は純正になるが、3度と6度は純正にならないから、ルネッサンスを機に現代の音律に近いものに変えられたという。

 

問題は、このピタゴラスは、この音律に時間の秘密を見付けたというのだ!!!

なんでも1000Hzを元にして、2000Hzを同時にならすと、音は共鳴して心地よく聞こえるが、もし2001Hzにすると、ハウリングが聞こえるという。

このハウリングは、必ず1秒ごとというのだ!!!

ここから1秒という単位を発見したという・・・

これを日の出から翌朝の日の出まで計ると、86400秒が一日であることを知ったのである。

これを朝昼晩夜中に分ければ、それぞれ21600秒となり、さらに細かく実生活に基づいて割っていったという。

詰まり、始めに1日24時間があったのではく、1日は86400秒があって、それ更に細かく分けて単位付けしたのが、分と時間であるという・・・

 

古代宇宙人説からすると、地球の自転速度も月の自転速度も全て偶然ではなく、作られた現象であるという。

特に、月面は、寸分も狂わずに、地球から絶対に裏側が見えなくなっている!!!

 

今月は何でも新月が2回あるという。

夜空を見上げて、明るい月を見ると、あれが人工建造物であると思うと恐ろしい気がするが、日本が打ち上げた月面探査衛星も、宇宙船の艦影を取られていると訊く。

 

地球上は世界大戦一触即発状態であるが、月が創造主(異星人)等が、「もう此奴ら殺処分ね」となり、あの大きな月面クレーターが開き波動砲が撃ち込まないことを祈るばかりである。