4月1日にたまたま土曜日が空いたので、初春の霞ヶ浦方面ツーリング行ってきた。
"四月一日"と書いて"わたぬき"と読むのをご存じか?
太陽太陰暦では、4月1日は現在の5月初旬に当たるのであるが、これは布団や着物のから綿を抜いて風通しを良くすると言うことから呼ばれたという。
更に、宇宙新年は4月1日であるというのだが、グレゴリー暦なく太陽太陰暦であるとおもう。
何故なら、神事や占い等々の新年は、節分の翌日からであるからだ。
さて、その四月一日(グレゴリー暦だが)、ツーリングに行くことにした。
秩父方面、伊豆方面、奥多摩方面等々の候補があったが、秩父、奥多摩は気温が低すぎたために断念したので、今回は行ったことの無い霞ヶ浦方面に行くことにした。
上石神井から行くには、環8を南下して高井戸ICより首都高4号線と環8を北上して中台ICより首都高5号線、新青梅街道を目白方面に行き西池袋ICから山手トンネルという方法がある。
今回は、中台ルートを取ったのだが、この日はBMWで出動するはずであったのだが、何故かHarleyで行ったのだ。
これって、ウルトラ警備隊の隊員が、ウルトラホーク1号で出動しようとしたのに、何故かウルトラホーク3号的な感じであろう・・・
ウルトラホーク1号って、芦ノ湖の双子山が割れて出発るのである。
この写真の右手奥の山だが、この山が左右に分かれウルトラホーク1号が発進したら、それだけでも観光の目玉となること間違いないのだ。
ウルトラ警備隊は"秘密基地"の筈だが、秘密にならない・・・
話を戻すが、首都高5号線から扇橋を目指し、首都高中央環状線で首都高湾岸線に合流した。
20代の頃は、湾岸線をガンガン走っていたのを思い出した。
そのまま東関東道に乗り成田方面に向かい佐原香取ICで降りた。
チェックポイントは、伊能忠敬の生家がある佐原であった。
佐原山田線(県道55号線)で"水郷の郷佐原"を目指して走っていると、香取神宮の看板が見えた。
吸い寄せられるように、香取神宮の駐車場に入ってしまった!!!
皆さんは、日本の古代史をご存じか?
インチキ学校歴史教科書は無視して、古代王朝がこの辺りにあったとされている。
現在、日本には87,067社の神社があるが、その最高権威は"神宮"(明治神宮は本当の神宮ではない)であり、現在3社が神宮である。
一つは、皆さんもご存じ伊勢神宮である。
これは、当時の大和朝廷が現在の奈良県を中心にあったことから、現在の位置に制定されたのだが、本宮は京都府の天橋立付近にある。
これも、古代宇宙人説では、ナスカの通称滑走路の直線から引かれるグリット上に位置している。
そして、千葉県の香取神宮、そして茨城県の鹿島神宮なのである。
三大神宮の内、二社が東関東にあるのである。
何故か?
香取神宮の主神は、経津主大神(フツヌシノオオミカミ)であり、鹿島神宮の最新は武甕槌大神(たけみかづちおおみかみ)である。
この二柱(神は柱で数える。御皇族も柱で数えるのが本当)は、出雲の国譲りに出向いた神々である。
いわば、大国主命とその子、建御名方神と恵比寿の敵であるし、武甕槌大神は、相撲で建御名方神の両腕をもぎ取っている。
この建御名方神は、諏訪大社の神である。
更に、伊勢神宮、富士山、香取神宮、鹿島神宮は一直線上にあるという・・・
これって、日本海側から来る妖魔を封じ込める作戦なのであろうか?と思ってしまう・・・
さて、経津主大神に呼ばれた私は、参道から本殿に向かった。
何故か、虹が映り込んでいる。
偶然という人もいるかも知れないが、この偶然が神々からの啓示なのである。
立派な本殿である!!!
本殿向かって左側にあるご神木であるが、これは源頼義が蝦夷征伐の折りに香取神宮に立ち寄り戦勝祈願をしたといわれている。
頼義はその子八幡太郎義家公を連れていたのだが、この八幡太郎義家公の曾孫が、鎌倉殿である。
又、八幡太郎の弟が新羅三郎義光であり、これが甲斐武田家の祖とされている。
八幡太郎の三男である義国が新田(徳川)と足利の祖である。
又、安倍氏との戦いは、その後の東北地方の戦国大名家の祖となる者達も源頼義に付き従っていたのである。
本殿を一周すると、本殿内に神官、巫女が全員集合して、一斉に祝詞を読むという儀式にかちあった。
詰まり、本殿に経津主大神が降臨されていたということである!!!
皆さんも神社に行ったら、誰かが祈祷をしていたということがありませんか?
これは神に祝福をさている証拠であるという。
この儀式、ただ傍観している大馬鹿者等が大勢居たが、参加すべきなのだ。
神官が汚れを祓うために御幣を振るう時は、外にいても頭を垂れたりすることで神の恩寵を受けることが出来るのである。
その後、家に帰り数日よく眠れたのだ!!!
神に触れると強い気が入るので、身体がだるくなったりするのだ。
経津主大神に呼ばれた訳は、「お前顔貸せや」的に、まるで首根っこを掴まれたように、自然とbikeが香取神宮に吸い込まれたのである。
神に触れたのでパワーが!!!
テンションがますます高いのだ・・・
水郷の郷佐原は又の機会に
つづく





