「いや〜、日本政府ってすごいわ〜」

今朝のTVニュースで、国会質疑の話題となっていて、もし日本が侵略されたら?という問いに、多分外務大臣だったと思うが、「アメリカ軍が対応・・・」という能天気振りは一般の人には到底出来ない!!!

ウクライナをみても、頼みのNATO軍も米軍も未だに来ていないが・・・

本当に、この政府で良いのかな〜?と疑問に感じませんか?

私は、政府を倒して新政府か幕府を唱えているが、皆さんは私の考えをどう思いますか?

夢?幻?だと思いますか?

これが、幕末の人々の殆どの人の考え方で、江戸幕府の欧米に対抗しうる改革を始めたのが、大老井伊直弼であって、田舎者らが大老を暗殺してしまったから、訳の分からない明治なるものが来てしまったのだ・・・

日本人は髷を落とし、武士は刀を捨てたのである・・・

 

しかし、恐らく勝海舟は、次なる新政府、新幕府をみていた数少ない日本人だっと思う。

 

江戸幕府の方が間違いなく、現政府より国民寄りの政策をしていたし、今回のようなロシア危機があればいち早く対応しただろうし、そもそも"備えあれば憂いなし"の社会であったといえる。

何故、明治維新後、数十年で欧米列強に方を並べられたかというと、江戸時代の蓄積に他ならないが、経済面だけは、田舎者の薩長を完了としたために、"国家の貨幣論"を理解している奴らがいなかったと思える。

八代吉宗公の享保の改革で"緊縮財政"と間違った方向へ舵を切ったのが良い例で、地方政治出身者が陥る錯覚と言える。

"国家は貨幣を発行できる唯一の機関である"(都市銀行や地方銀行も貨幣を発行しているが、それは国家が認めているからである)

そして、21世紀の日本も同じロジックに填まっていて、国民総貧乏状態である・・・

 

脱線した東北新幹線、皆さん、JR東日本の路線保安員さんたちを見かけたら「いつもご苦労様」という労いの言葉をお願いしまう。

何故なら、彼らは普及不眠で、脱線した東北新幹線を回復しようとしています!!!

それも手作業です!!!

ジャッキ等を使って、大勢でひっぱたりして頑張っています!!!

脱線回復を手作業で行ってるのは驚きであるし、衝撃的であった。

 

さて、何故か今頃電力不足だと政府と東京電力が言い訳をしている。

先の地震で東京も小一時間ほど停電している箇所があったが、東電は"オール電化"を提唱していたが、停電下では使えないし、ガス給湯器から全てが、電気が無ければ使えない状況であるのに、改めてビックリである。

これが、夏の糞熱い最中なら、冷蔵庫内が大変なことに成ったであろうし、満員電車内で停電に成れば、死亡者続出したであろう・・・

電力一本は危険だし、もし戦争になれば敵は発電者や変電所を狙ってくる恐れもある・・・

だから、鉄道輸送を"電化"一本で良いのか?と前から提唱している。

一定数のディーゼル機関車や蒸気機関車を保有しておかないと、全ての物流が止まる可能性もある。

トラック輸送もあるが、鉄道輸送とは比に成らないのである。

でも、一連の"電力不足で節電"は、納得できない!!!!

何故なら、政府は日本中の原子力発電所の稼働を停止させた。

今日現在、日本国内で稼働している原子力発電所は5カ所で9機が発電しているが、そもそも脱原発と成った時点で、代替案を実行していない事自体、政府の職務怠慢ではないの?

電力不足は始めから分かっていて、当然電力不足になり停電して被害出たら、政府は補償すべきなのである!!

これは"未必の故意"という刑法38条の一項に"罪を犯す意思がない行為は、罰しない。ただし、法律に特別の規定がある場合は、この限りでない"とある。

詰まり、原子力発電所を止めたら電力不足に成るのを知っていて、3.11以降の11年間、何の対応もしていなかったとなる。

「馬鹿なの?政府???」と呆れかえってしまう。

 

だから、早急に政府は日本全国に発電機能を持ったゴミ焼却炉発電所を建設すべきなのである。

こうなれば、正にゴミが"御宝"に化けるのである。

瓶類、缶類、硝子類、瀬戸物類以外は、全て燃えるゴミである!!!!

特にペットボトルはよく燃えるて、燃料の重油の量を減らすことが出来るというのだ。

 

インチキ太陽光発電や風力発電なんってさっさと止めて、ゴミ焼却炉発電所を作るべきである。

豪雪地帯ならここで作ったお湯を融雪パイプに流せば、お湯を作るお金も掛からない!!!

これが本当のエコではない?

それに、もし総理大臣が病で2週間入院しても、99.99%以上の人は困らないし、通常の生活を送ると思うが、もしゴミ回収が2週間来なかったらどうなりますか?

街中ゴミだらけで、通常の生活を送れなくなるはずだ!!!

詰まり、首相の命よりゴミ屋さんの方が、国民にとっては重要であるというのが現実である。

 

しかし、悲しいかな、多くのことを考えれば考えるほど、"現行政府は要らない"に行き着いてしまう・・・

もう、明治時代に出来た政府の役割は終わったのではないのか?