先日、モスクワで行われた"クリミア念"の式典に、プーチンが出てきて演説をしたが、その途中で突然放送が途絶えたというが、ロシア専門家の筑波大学の中村逸郎教授が、「これは合成の可能性が大」と言っていた!!!
20万人集まったと言うが、そもそもがロシア国内の有名歌手を集めたイベントであったという・・・
そこに、プーチンが登場してさも演説しているように見せていたという・・・
現在、プーチンは国内反対勢力からの暗殺を恐れていて、ウラル山脈南部の地下都市に逃げ込んでいるという。
安倍元首相も、かつて、そこへ行ったことがあるらしい・・・
だから、プーチンの演説中に何らかのトラブルで、本当のコンサート映像になった恐れがある・・・
さて、問題は更に、プーチンの来ていたダウンジャケットにまで言及されている。
プーチンのダウンジャケットは、イタリア(敵国製なのでは?)ロロ・ピアーナの高級ジャケットで、お値段なんと約160万円也である。
ロシア人の平均年収は、約77万円で、彼らの2年分の収入より高いジャケットであるとう・・・
これって、独裁者の末期状態では無いか?
何年か前のロシア人の知り合いが、「スターリンとヒトラーを比べたら、絶対にヒトラーの方が良い」と言っていたのを思い出す。
何故なら「スターリンはソ連国民を数千万人殺したが、ヒトラーは自国民に優しかった」とのこと・・・
平成29年の映画で"スターリンの葬送狂騒曲"というのがあった。
前にHuluで観たと思ったが、今現在はAmazonプライムのレンタルで観ることが出来るが、これはコメーディ化しているが、実際は数倍もシリアスであったと思われる。
しかし、気狂独裁者下の社会がどれ程恐ろしいかは、十二分に伝わってくる・・・
支那でも毛沢東という奴が、国民を計1億人殺した(殆ど餓死)という・・・
だって、米倍増計画実行中に、雀が稲穂を食べるからといって、雀を全滅させたのである。
すると雀が食べていた害虫が大量に発生して、稲作が全滅したというのだ・・・
雀の食べる量ってたかだ知れているのに・・・
話を戻すが、実際に行われていたコンサート映像に、プーチンを合成して演説映像を作ったが、技術的、機材的、サボタージュか分からないが、ライブ映像が流れたというのがどうやら真実らしい・・・
もしロシアが、日本攻め込むそぶりを見せたら、日本政府はロシア国内向けに、"プーチンの首に1000億円の懸賞金"と発表することが、結果的に被害が最小限であると思う。
「ルーブルは紙くずだろう?円で、それもキャッシュで払ってやるよ〜」は効果覿面の気がする・・・
しかし、ちゃんと領海侵犯を確認してからやらねば・・・
プーチン暗殺のゴタゴタの最中に北方領土奪還作戦である!!!
何度も言うが、ロシアのウクライナ侵攻は、決して対岸の火事ではない。
ウクライナと同じ状況下にあるのは日本だからである・・・