先日、BMWbikeのタイヤを交換した。

未だ交換後30㎞程しか走っていないが、ちょっとインプレである。

私が買ったときに履いていたタイヤは、ブリジストン製の"BATTLAX"でっあったのを、ミシュラン製の"ANAKEE ADBENTURE"にした。

亀の甲羅方がミシュラン製である。

この二つは、元々BMWR1250GSに正式採用されていて、その時の生産ロットの状態によってどちらを履いてくるのかこちらでは分からないという。

 

先ず、ブリジストン製はグリップ力も走りも問題はなかったが、未舗装で怖かった〜

ただ、街中を走っていて感じたのは、そのグリップの良さで、特に交差点での左折時など勝手に鋭く切れ込んでいくのである。

通常の交差点は、交差点の中心点を目指して曲がっていく右折よりよりも、鋭く直角に曲がるイメージの左折の方が難しいのだが、それがスルッと曲がれるイメージである。

ただし、店長に「後2000㎞はいけると思いますが、これでは車検は通りません」と言われる少し前から、この鋭い曲がりが無くなっていた感じがしていて、自分なりに首をかしげたことを思い出した。

他方、ミシュラン製は、高速道路走行をしていないが、街乗りの感じでは、交差点左折時の鋭くbike自ら切れ込んでいく感覚はないのだが、その分、自分で押し倒すという面白さに気が付いた。

 

前に他の人の感想で、ミシュラン製からブリジストン製へ履き替えたら、ブリジストン最高という記事を読んだことがある。

ハーレーのタイヤも純正のダンロップからブリジストンの乗り換えたら、高速安定性やカーブで倒し混んだときの吸い付きが抜群であったのを思い出した。

 

後は、乗る人の感覚でどちらが好きかで有ろうと思うが、私の友人のハーレー乗りはタイヤ交換に町場のタイヤへ行ったらしい。

タイヤは純正のダンロップ製だったが、ブリジストン製に変えることにしたらしいが、「後輪の溝は未だあるから」と言われ、前輪のみ交換していた。

その時点でそのbikeを買ってから10年が過ぎていたのだ!!!

町場、怖い!!!前後でタイヤのメーカーが違って大丈夫?である。

タイヤ代をケチってどうするの??命と身体の方が大切じゃないの???である。

 

この前知り合いのH氏とランチに行った。

待合せ場所から彼の車で、Sちゃんの待つデニーズに向かったのだが、青梅街道を新宿方面に向かって東伏見の交差点での出来事である。

デニーズは青梅街道の下り線上にあり、中央分離帯があるため右折入庫出来なので、東伏見の交差点でUターンするのである。

この交差点は大きな交差点で五叉路であるが、中央分離帯から1番とすると外側が5番目である。詰まりここは片側5車線になるだ。

1番と2番は右折専用で東伏見道路を川崎方面となる。

S氏はこの交差点で2番目にいた。

矢印信号が右折を示すとS氏は私を乗せた車をスタートさせ、何を思ったらUターンを試み始めたら、1番目を走っている車にクラクションを鳴らされた。

当然である!!!

Uターンは1番のみである!!!

「何に鳴らしてんだ?」というS氏に、危険運転である旨を教えてやったが、齢80歳近くなるとその点の理解度が低いのか、呆けているのか分からない・・・

 

ああ、こうやって逆走する高齢者が出てくるんだな〜と思った。

昔から、「注意一秒怪我一生」と言われているが、他人の命を奪ってしまったら、それどころでは無いのだ!!!

やはり、ハンドルを握る者は、細心の注意を払う必要がある。

 

たかがタイヤ、されどタイヤである。

どんなに高性能エンジンや高性能ブレーキを備えた車でも、道路と設置するのはタイヤである。

ココをケチれば、元も子もない!!!

 

自分の命を守ることが第一なのである!!!と思う。