新しくブログのテーマを作った。

四方山八百万話と名付けたのだが、これはまあ生活の箸休め的な要素で、どうでも良い内容をと思っている。

 

さて、前回BMWのバイクのタイヤを交換することになったと書いたが、「7000㎞は早すぎでは?」等々のご指摘が多かったのだが、どうもタイヤの減り方は乗り方に起因するものらしい。

高速道路を200㎞以上でガンガンかっ飛ばす場合、後輪の減りが早いのである。

10年ぐらい前に乗っていたBMWの1600GTLもやはり7000㎞走った当たりで、後輪のタイヤのワイヤーが剥き出しになっていた・・・

まあ、軽井沢の万平ホテルから練馬区の上石神井の自宅までを約60分で走っては、タイヤが保たないも頷けるのだが・・・

そして、今回のBMWのGSAは、高速をかっ飛ばすというよりは、峠を攻めてしまったため、前輪が摩耗したのである。

峠は直線部分はスピードを出して走り、カーブ手前で強めのブレーキングで速度を落とし、後輪ブレーキを軽く踏みながら(この方が安定して速くカーブを曲がれる)カーブの出口が見えたら後輪ブレーキを踏むのを止めてアクセルオンである。

この繰り返しで、日光のいろは坂などあっと言う間に上がってしまう・・・

GSの車重はガソリンを入れて荷物を積めば300㎏を超えるし、私の体重100㎏が加われば400㎏超である。

まあ、タイヤの摩耗が激しいのも分かる気がする・・・

タイヤを大事に乗りたい人なら、ガレージに飾っておくことをお薦めするが、タイヤは生ものであるのをお忘れ無く・・・

 

昔、ハーレー仲間が新品タイヤだけど4年物を安く買ったら良い・・・

結果、滑ってbike破損であったという・・・

また、カズちんも2年前に自身のハーレーのタイヤを街中のタイヤで買ったが「後ろは未だ溝有りますね〜」と言われ、買ったにも拘わらず、交換せずに保管しているという・・・

しかも、ハーレー乗りのくせに、ハーレーのブレーキングが分かっていない!!!

通常のbikeは7:3の割合で前輪ブレーキを後輪以上に使う。

ハーレーは車重が通常bikeより重く、ブレーキ性能も良くないため、3:7の割合で後輪ブレーキを多用するのだ。

彼は、前輪ブレーキのみを使っている・・・

 

世の中馬鹿には上がいるもので、別のハーレー乗り(bikeに金を掛けるが運転が下手)な奴は、峠道、常にブレーキをかけったまま走っていた!!!

エンジンブレーキの存在を知らないと言っていたが、此奴は免許を持っているのか?が怪しい・・・

 

まあ、車の運転もそうだが、全ては"センス"である。

センスのない奴は、何をやらせてもダメであるが、サンデードライバーのセンスの無さは笑い事では済まされない。

航空機の場合、久しぶりに乗る場合は、必ずリビュユーをする事がFAA(連邦航空局)の寄って法律化されている。

まあ、こちらも独りで飛ぶ気にはならなのが本音である。

何故なら、"失敗=死"であるからである。

土日の高速道路での事故は、大方サンデードライバーの不手際が原因である。

これも、何とかリビュユーを法律化して欲しい・・・

 

センスと言えば、写真である。

最近はスマホで撮る人が増えていると思うが、この撮影の"構図"の取り方が"センス"であり、友人のプロカメラマンも言っていたが、"How to 取り方"やカメラの扱い方は教えることが出来るが構図だけは教えられない。

"天性の才能"だからだそうである・・・

これはパルテノン神殿の前での私の写真であるが、この写真だと神殿の巨大さが強調されて、人間の小ささも良く分かる。

今観ると、これを撮った彼女は、写真が上手い・・・

戴けなのいは、私を中心にしてしまい神殿の上がカットされ、下のどうでも良い草が半分を占めてしまう・・・

目も当てられない写真を皆さんも多く観ていると思う・・・

一番良い方法は、構図の下手な奴に撮影を頼まないことである。

 

更に悲劇なのは、写真が好きでカメラも好きという輩で、高級機材と高級レンズを揃えちゃっている奴!!!!

個展とか開かれて、これみようがしな顔をされてどや顔で「どう?」と聴かれた場合である。

「構図が下手すぎて、ダメだよ」とは流石の私でも言えずに苦笑いするだけである・・・

 

さて、戦争がウクライナで起こって、ロシアからの天然ガス等がヨーロッパに入らないようになった。

工業製品の工場が止まる恐れすらあるという・・・

ドイツ製のバイクや車も入って来なくなる可能性すらあるという・・・

日本は防弾チョッキ等をウクライナに提供すると言うが、それに食ってかのが日本共産党である。

武器輸出であるという。

人道的を掲げていても、結局は日本共産党も支那共産党も同じ穴の狢である。

世界で一番国民を殺したのは共産党国であることを忘れてはならない!!!

 

さて、ロシア軍が不利な展開らしい。

ソ連のアフガニスタン侵略と同じ道だと思う・・・

アフガニスタン侵略失敗でソ連邦が崩壊した。

アフガニスタン侵略失敗でロシアが崩壊するかも知れない・・・

何故、ソ連は圧倒的な兵力差であったにも拘わらず、アフガニスタン人に負けたのか?

 

実はアメリカが裏で武器供与をしていたからである。

トップシャアを誇るアサルトライフルのAK47は、当時エジプトが大量にライセンス生産していてそれをイスラエル経由でアフガニスタンに運んだらしい。

更にスティンガーミサイル等の携行兵器である。

RPG等が大活躍であった。

これらは安価である。

スティンガーミサイルで一発400万円である。

400万円で戦車なら10億円、戦闘ヘリなら20億円、戦闘機なら200億円を破壊できるのである。

戦争は趣味でするものではなく、経済活動の一方法である。

ロシアはウクライを属国にすることによって安全保障と経済的利益があるのである。

しかし、欧州やアメリカはこういった携行兵器を大量にウクライナに提供している。

既に、ロシアの車両1500台以上が破壊されたという。

アフガニスタンは、これらの携行兵器のお陰でソ連を退けたのである。

更に大金を投入してアフガニスタン侵攻したのに、多くの将兵を失い、高額な兵器も失えば、損失のみであったので、崩壊するのは明白であった・・・

 

プーチンは戦略核兵器使用を匂わせているが、もし使うとなれば、私的には部下に暗殺される可能性が大きくなると思う。

ロシア人だって、皆家族が居て愛する人が居るのである。

プーチンの暴走で全てが灰となって良いと思うロシア人は居ないと思う。

 

いやはや、この先どうなるのかは、神のみぞ知るであろう。