髪の毛を短く刈り込むと、過ごし伸びただけでも気になるもである。
彼女が前に言っていたのだが「禿げを隠すように髪の毛を伸ばす人は、雄を諦め、短くする人は雄である」
なるほど、ブルース・ウィリスやジェイソン・ステイサムは、現役感バリバリである・・・
彼女は"来生たかお"を"くるせたかお"と読んだ!!!
「おいおい来生たかおと言えば、薬師丸ひろ子のセーラー服と機関銃で一躍有名になったろう?」
「???」
「俺が高校生の頃さ・・・」
「私、生まれてないですけど・・・」
女性との歳の差は普段は感じないが、こういった所で・・・
さて、今日はその話で無く、床屋に行った話から始まる。
2月で最近寒さも辛い(東京での話)が、普段スポーツ刈りより心持ち長い髪型である。
大門軍団時の三浦友和的な・・・
一月経つと、頭の丸い感じが角張ったように髪の毛が跳ねるようになる。
短くすればするほど、伸びると気になるものである。
ハーレー仲間のスキンヘッドの友人の話によると、スキンヘッドにすると手入れが大変だと言っていた・・・
丁度、髭のように毎日剃らねばならないという。
床屋に行き、刈り上げげてくると何が問題かというと、首筋が冷えることである。
首筋が冷えると風邪の元になる。
昔から、身体を冷やすと風邪を引くと言われていた。
だから、「暖炉で温まって生きなよ〜♬」ではないが、温まれと教わってきた。
部屋の角に寝るより、中心の方が温かいと言われていた。
ここで、「身体を冷やすと風邪を引く」という、皆さんも"常識"として考えていると思うのだが、これって不思議なフレーズだと思いませんか?
そもそも、何故風邪を引くかというと、体内に入った"ウイルス"が引き起こしているのでって、身体が冷えるから風邪を引くは、ある意味間違っていると言える。
あくまで風邪の原因はウイルスでる。
新型コロナウイルスが、体内に入り炎症を起こすから新型コロナウイルスに掛かるのである。
では、"身体を冷やすと風邪を引く"はどうなの?
そこで、思い出したのが、自己免疫力である。
白血球は体温が高いほうが活発に活動できるのである。
捻挫を思い出して欲しいが、捻挫をすると患部が熱くなった経験があると思うが、これを冷やしてはいけないと訊いた。
患部に白血球が集まって自己修復しているので、その部分の体温が上がっているのに、それを下げたら治りにくくしてしまうという。
日本のプロ野球の特に投手だが、投げた後に肘を冷やしている光景を見るが、それが肘を壊す原因だと何かで読んだ。
逆に、風邪を引いて高熱(38℃〜39℃台)の熱が出ると、医者へ行って解熱剤を貰ったり注射されたりするが、実はこれは大きな間違いであるという。
身体はウイルスを退治するために、わざわざ体力を使って発熱させてウイルスを焼き殺そうとしているのに、その熱を人工的に下げたら返って症状を悪くしてしまうと言うのだ。
この時、ついでに癌細胞も殺しているのである。
日本蜜蜂が、偵察に来たオオスズメバチをわざと巣に誘い込み、一斉に取り囲んで羽ばたきしてスズメバチを蒸し殺すシーンを観たことがあると思う。
死に至る体温が1℃ほどスズメバチの方が低いのである。(これは天敵のいる日本蜜蜂にしか出来ず、西洋蜜蜂はスズメバチに皆殺しにされるのである)
これと同じ戦いが、我々の身体の中で起こっているのだ。
蜜蜂が勝てば完治するが、スズメバチが勝てば、癌や風邪による死亡に繋がりかねない。
残念ながら現代の西洋医学はスズメバチに餌をやるような行為が横行している・・・
蜜蜂に餌をやるなら、大人しく横になり寝てろ!!!である。
又、ビタミンBやビタミンCは3時間おきに食べる勢いで摂ることが重要である。
ビタミンCは白血球の餌である!!!
詰まり、身体を冷やさずに温めろという昔からの知恵は、自己免疫力UPを意味していたと言える。
新型コロナウイルスの怪しいワクチン接種だが、これは科学的根拠が無いにも拘わらず"効果がある"とか"安全である"と言っているが、医学的、科学的に検証されていないことを我々は"迷信"と読んでいるはずだ。
詰まり、新型コロナウイルスワクチンは、残念ながら迷信であるのだ。
新型コロナウイルスに打ち勝つのは、ワクチンで無く、我々の免疫力である。
そもそも、この世に風邪を治せる"風邪薬"は存在していないのである。
これが事実なのだ。
もし、飲んで風邪が治る"風邪薬"を作ったら間違いなくノーベル賞だと言われているのだ!!!!
風邪を治すのは、自己免疫力のみであることを忘れてはならない。
祖母や母親から、下手をすれば縄文時代から子々孫々と伝わってきた「身体を冷やすと風邪を引くよ」は、正しいことである言える。
首筋や足を冷やすことは万病の元である。
自己免疫力をUPして寒い冬を乗り切りましょう!!!