盛り上がらない支那冬季五輪である。

インチキ振りが露呈している。

高梨沙羅さんもその被害者で、スキージャンプのスーツが規定外で失格と前代未聞の事件が起こった。

これって、スーツの太股部分の伸びしろが2㎝だかを6㎝だったといちゃもん付けられ、強豪選手のみが軒並み"抜き打ち検査"の名目で失格とされた。

しかし、実態はヤバかったらしい・・・

女性のスーツの測定に、なんと男性の係官が乱入してきて、沙羅さん等のスーツを脱がして、スパッツを脱いで素腿検査を要求したというのだ!!!

正にセクハラ爆発状態であったという!!

当然、選手等は"拒否"したというので、全員失格となった。

常軌を逸して行為を、マスゴミは伝えない・・・

沙羅さんの涙は、正に悔し涙であり、これは我々日本人に対する侮辱であると言える。

もっと怒るべきだし、ドイツ、オーストリアも怒りを表しているのだから、ジャンプの新組織設立までなるやもしれないという・・・

そもそも、支那や半島はルールを守らない民族性であるのだから、そんな国で何故オリンピックを開催するのか意味不明である。

開会式での支那の国旗を少数民族の子らが民族衣装を持って入場って、あれ観ていて気持ち悪くなりませんでした?

支那は、現在進行形で、チベット人や維吾爾人を虐殺しているその手で、何をやってるの?と白々しさが、平和の祭典をシラケさせていた・・・

 

そこで笑える話なのだが、その時に朝鮮族が朝鮮服を着て登場したのに、お約束通り、南朝鮮が難癖を付けた!!!!

「あの服は、支那の服では無く、我々の伝統衣装である」というのだ!!!

皆さん、笑ってはいけません!!!

韓国こと南朝鮮人は、自国の歴史を日本人が日本の歴史を知らない以上に知らないのである。

そもそも、大韓民国や中華人民共和国は、歴史の短い国であり、両国ともに第二次世界大戦後に建国されたたかだか70年ぐらかそこらの国である。

朝鮮服は確かに、大韓民国の奴らの伝統服であることには間違いないが、北朝鮮人の伝統服でもあるし、国境線の問題で支那人となっている朝鮮族の人たちにとってもモン族衣装であるのだ。

こういった問題は、単一民族である我々にはピンとこないのであるが・・・

 

そうそう、ついでから書いてしまうが、遣唐使を派遣して長安の都を模して平城京が作られたと習いませんでした?

それは嘘です!!!

これを読んだら二度とそう考えないようになるはずである。

そもそも、日本古来、天皇が即位される度に都を造っていたのは教科書にも載っていたし、馬鹿な教師は、その行為が勿体ないと言っていた。

しかし、それは現在の政府が造る箱物が勿体ないとか税金の無駄遣いという誤った考えと等しいのである。

 

太古は、新天皇が御即位されると、先ずは富の分配が行われたのだ。

新しき世を民と共に寿ぐのである。

新しい都を造るには莫大な資金が必要であり、それに携わる人夫も大勢必要である。

人夫の多くは庶民であり、農民だが、働けば当然臨時収入があるわけで、貨幣経済が無かった時代であるから、米や反物で支払われたのである。

「娘の嫁入りの服を」とか「妻に衣の着物を・・・」とか様々な思いで新都市建設に従事したのである。

又、都とは"屋根のある倉庫"から"やこ"となりそれに"御"が付いた呼び名になった。

何故、屋根なる倉庫が必要かというと、日本列島は今でも常に自然災害に見舞われている。

当然2000年以上前も同じであるが、災害に見舞われた人々を救うためにも沢山の"御屋庫"が必要であったのだ。

当時の租税とは、今で言う保険と同じであったという。

税を払えば、いざという時に何倍にもなって帰ってくるという考え方であった。

 

詰まり古来より多くの都市が日本には存在していたのである。

更に言えば、平城京の前は、藤原京であったが、実は藤原京の方が平城京より巨大であった。

資料によると、藤原京には20万人もの人々が住んでいたという。

まあ、強いて教科書の記述が正しいと言えば、藤原京の内裏は都市の中央にあったが、平城京の内裏は都市の北側に位置していたと言う点だけである。

実際は、長安の都より平城京の方が大きかったという話もある。

 

詰まり、随や唐に遣隋使、遣唐使を派遣したのは、勉強のためと言うより外交であったと言える。

その副産物が経典であったのではないか?

空海の持ち帰った密教は、実は仏教では無いと以前のブログで書いたが、密教とはミトラ教であり、ミトラ教の主神はゼウスであし、原始キリスト教はこのミトラ教を元にされている。

ミトラの誕生日が12月25日であったし!!!

まあ、古来より日本は支那など手本にしていなかったというわけである。

 

さて、支那が五輪後に起きるヤバい現実があるという・・・

先ず、習近平だが、あいつは常日頃なんと防弾チョッキを着ているという事実。

五輪大会前に(確か二週間ぐらい)、支那政府は国民に対して非常食の備蓄を命じた。

これが何を意味するのかはお分かりであろう?

戦時シフト、戦争を想定して国民に非常食や救急グッズの用意をさせている。

では、遂にアメリカと全面戦争か???と思いきや、やってもボロ負けはやる前から分かっている。

では相手は???

相手はなんと内戦であるという!!!

もし、内戦が始まれば、日本は満州と大連と青島島を奪還するべきだと思うが!!!

元々日本領だったし、第二次大戦で得たものでなく、第一次大戦の戦利品として"ドイツ"から譲渡されたものであるから、支那が取るのは火事場泥棒である。

 

まあ、諸外国に迷惑掛けずに自滅してくれれば一番良いと思うが・・・

最早、五輪どころではないのが現実らしい・・・