"今年は、雪が凄い"とマスゴミの連日のインチキ報道に、辟易としているのである。
豪雪地帯に雪が降るのは当たり前で、雪道の運転だって、東京人が新潟の豪雪地帯を運転するのであれば、これは問題であるが、豪雪地帯の人々が車を運転するのであるのだから、これは日々の運転であり、それを全国区で騒ぐTVは無用の長物である。
今朝、たまたまYouTubeを観ていて思いだしたのだが、去年の方が雪は凄かったのだ(今シーズンは始まったばかりだが・・・)。
思い出して欲しいのだが、去年は上越線の水上駅から湯沢駅辺りまで猛雪のために不通になっていた。
新幹線以外の在来線は全滅地帯が多かったはずだ・・・
凄いぞ!!新幹線、そして田中角栄!!!!
田中角栄が居なければ、上越新幹線、東北新幹線は無かった公算が大きい。
今日の整備新幹線網だって、田中角栄時代の決定を粛々とこなしているに過ぎない・・・
さて、"寒さ"(東京に限って)を比べると、今年の方が寒い気がする。
新型コロナウイルスとオミクロン株の影響で、今年もカリフォルニアに戻れず、寒い日本に居るのだが、去年の今頃もバイクに乗っていたが、上下のHEATTECHの下着に防寒具で耐えられたが、今年はヒートジャケット上下を着込まねば、とてもでないがバイクに乗れない。
余談だが、よくバイク物のYouTube動画を観ているが、"三輪"の紹介も多くなっている。
しかし、その時、不思議な単語を聞いてしまう。
「この三輪のバイクは〜」である。
これを全て日本語にすると「三輪の二輪車は〜」である。
バイクとは"bike"であり、これは二輪を表している単語である。
三輪は"Trike"という。
トリオの"Tr"であるし、トライアングルは三角形を意味する。
訊いていて「どっちじゃあ〜コラ!!!」とツッコミをTV画面にしてしまう自分がいる・・・
先日、馬場下(早稲田)にある穴八幡宮に恵方に向けて柱に貼る"一陽来復御守"をもらいに行ってきた。
今年の恵方は、"北北西"みたいであるから、東京を起点にすると新潟県の柏崎から上越市、群馬県だと高崎、前橋、草津温泉辺りも圏内になるから、春先のツーリングを考えている。
さて、馬鹿なコンビニ等が"恵方巻き"なる"大きな海苔巻きを恵方に向かって食べる"を流行らせようとあの手この手であるが、よい子の女子は、決してマネしてはならない!!!
あれは、遊郭での御女郎さんが、恵方巻き(男性器)を咥えるという遊びである!!!
堅気の婦女子がやることではない!!!
ここでも"歴史を知らない"ととんでもないことになる喩えとなっている。
BMWのGSAにもヒートジャケットのソケットを付けたので、初走りとなった訳だが、ここで恐ろしい事実に直面した。
ハーレー以上にBMWのバイクは、コンピュータ制御されているという。
ヒートジャケットの様に大量な電圧が必要なる場合、イグニッションキーの管理下から電気を取ると、コンピュータが漏電と見なしてエラーがであるという。
そこで、最良の方法がバッテリー直結である。
朝(9時)に冷えたバイクを道に出し、ヒートジャケットをつま先から指先まで装着して、コードを繋ぎエンジン始動!!!
始動!!!とならず、キュルキュルと回ってそのまま終わった・・・
「えええ???」状態である。
そこで、ヒートジャケットのコードを抜いて、1分ほどおいてからセルモーターを廻すと、エンジンが普通に始動した。
素早くヒートジャケットのコードを繋ぐと、エンジンの回転数にムラが出た!!!
そう、ヒートジャケットは、BMWのバイクが想定している以上の電気を食うということが分かった。
暴走族では無いが、エンジンをブンブンとアクセルを開けて廻さないとエンジン回転数が安定しないのだ。
但し、温めってくると安定した・・・
私が持っているヒートジャケットは、リモコンがあって、それにフタルの摘まみダイヤルがあって、オンから二回転半回るのだが、それで暑さの強弱をしている。
手元で操作できるのであるが、2chなので、上着とグローブ、パンツと靴下と別れている。
暫く走ると、足の裏の土踏まず辺りが熱くて痛く感じる。
実は、足の裏の角質とりをして、脱皮中であったため、向けた無垢な肌には刺激が強すぎたと言うことであろう・・・
途中でバイクを止めて、両足のコードを抜いた。
モジュールのコントロールユニットは、上着の左ポケッケ(ヒートジャケットの)にあって、パンツのコードをそのモジュールに差し込み、左右の足首辺りにあるコードを靴下コードに接続する仕組みである。
パンツと靴下は一体となるため、靴の中が熱くても腿辺りが寒ければ弱めることは出来ないので、最終手段としてコードを抜くのである。
穴八幡宮に到着したのは10時前で、拝殿の列が凄く並んでいたので、八幡様に祈る為に並ぶのを諦め、別の祈り方をした。
早速、お札を貰いに行ったが、以外と空いていたので肩透かし状態であるが、一陽来復のお札を貰い、古いお札を返して、神社を後にした。
馬場下の横断歩道を渡ると鯛焼き屋があるので、そこで"あんこ"、"金時芋"、"カスタードクリーム"の三味を買って帰路についた。
高田馬場といえば、ラーメン銀座である。
美味しいラーメン屋が軒を連ね、切磋琢磨している激戦区であるが、時間が早すぎでどこもオープンして折らず、帰路についた。
家には11時前に到着したが、お腹を満たしてくれたのは鯛焼き君であった・・・
帰宅後は、お約束通りの大掃除の続きに入った。
不思議なのだが、普段の掃除の時は捨てられない物も、大掃除だとズバッと断捨離できるのである!!!
寝室の至る所、とりわけソファーが物置となっていたが、今や、くつろいでTVを観ることが出来る快適空間に戻った!!!
たかが大掃除、されど大掃除である。
昔の人は偉い!!!!と思った一日であった。