アメリカで大規模な竜巻が発生して、町が倒壊した。

しかし、中西部は、毎年竜巻が発生する竜巻銀座であるため、多くの家々は竜巻シェルターを備えている。

日本のマスゴミは、何が何でも巨大竜巻は、"地球温暖化のせい"にしたいらしく、また「日本で起きた場合」と特異の恐怖心煽り大作戦を展開中であるが、日本では巨大竜巻は発生し辛いのである。

何年に一回は、"超巨大"というのが発生すのもで、台風でも南下に一度は"超巨大"がきて被害甚大となるではないか!!!

騒ぎすぎ!!!

それに、地球温暖化とは無関係だから!!!

過去6億年で"CO2"の量は、現在が最低レベルである!!!

 

カリフォルニア州の山火事も同じで、山火事は太古から起こっている自然現象である。

山火事が森林や草原の世代交代をもたらし、肥沃な大地にしているのである。

たまたまそこに、人々が住み始めただけである。

事実、LAでも山火事が起こらない年は、異常気象になるぐらいである。

騒ぎすぎ、日本のマスゴミ!!!

それより凄いのは、雨である。

私は、日本でも車の運転をするから、当然雨の日の運転は慣れているが、通常のLA人は雨天の運転は不慣れであるし、街自体が雨対策が甘く出来ている。

LAは典型的な砂漠気候で、「1年365日の内、300日は晴れているよ」が大袈裟でないのだ。

だから、雨に弱いのだ。

丘の上から溜まった雨水が道路を滝のように流れたり、幹線道路が川になってしまうのである。

 

さて、先日YouTubeを観ていた興味深いコマーシャルを観てしまった!!!!

 

それは、JAXA(だったと思った)が、月面基地計画を立案したという。

その折の月面移動車のタイヤの受注をブリジストンが独占的に受けたというCMであった。

そこに、BSの技術者が出ていて、インタビューを受けているような風に、月面移動車のタイヤについて語っていた。

「月面は、昼間は摂氏200℃で夜間は摂氏−180℃という過酷な気温環境であり、さらに多くの宇宙放射線を浴びるため、ゴム製のタイヤ使えません。

そこで、当社はゴムではなくスチールウールを加工してタイヤを作りました・・・」

であり、「なるほど」と私は感心してしまったが、次の瞬間「・・・」となった。

 

「あれ?アポロ計画では、月面探査車ってゴムタイヤだったよな〜」

 

やはり、アポロは月面に行っていなかったのか???である。

 

私のブログに古くからお付き合いいただいている方はご存じと思うが、「人類は月面に行っていない」という有力な説があるのだ。

何故、月面に行けないのか?であるが、先ずはアポロ11号当時のコンピュータの性能であるが、これは任天堂の初代ファミコンとくれべて同等か劣っていたレベルであった。

これで、月面に着陸して、ミッション後に月面より飛び立ち月周回軌道上にいた11号母船とドッキング出来たって、ちょっと信じられない。

プレステ5レベルでも怖いが・・・

 

地球から1000㎞晴れると、高濃度な放射線帯(バンアレン帯)が約1000㎞の幅であり、ここを超えられる防護服が現代でも存在していないことである。

ここを抜けられる宇宙服があれば、福島第一原発の四号炉に入れるのだが・・・

それぐらいの放射能レベルである。

 

国際宇宙ステーションは、私の中では宇宙ではなく、超高高度な空である。

その証拠に、"無重力"である事が宇宙でない証拠なのだ。

国際宇宙ステーション内では、無重力状態で手を離すと物がその場に浮いているが、これは宇宙ステーションが地上へ落下しているからであって、何故落ちてこないかというと、落下速度と同等な力の遠心力が働いているからである。

アインシュタインも言っているが、物は全て重力の影響を受けるという。

それは光をも重力の影響を受けて直進しないと言っている。

 

本当の宇宙へ行けば、無重力ではなく、その場の一番強い重力の方へ物が"落ちる"のである。

詰まり、国際宇宙ステーションは、あくまで"地球の重力圏内いる"から宇宙とは言えないのである。

しかし、国際的に宇宙とは、海抜100㎞上空からなのであるが・・・

だから、月に行けば、そこは紛れもなく"宇宙"といえるのであるが、何故かアポロ計画以降、月面開発していない・・・

 

古代宇宙人説によれば、月面に異星人の基地があるため行けないという。

実は、アポロ11号のアームストロング船長は、月面クレーターに居並ぶ宇宙艦隊を観てヒューストンに連絡していたという。

その会話も出回っているという。

 

世界的なタイヤメーカであるBSが、月面ではゴムタイヤは使い物にならないと言っている。

ハッセルブラッド製カメラが、ハーネスに入っていない状態で写真を撮れた事も不思議であるし、そもそもネガフィルムを高濃度な放射線を浴びている月面で感光せずに鮮明なカラー写真が写せたことも不思議である。

我々世代と頷けることだが、30年前に、海外旅行でX線手荷物検査機を通すときに、カメラフィルムは通さなかったではないか!!!

あのX線検査機よりも、高濃度な放射線が月面に降り注いでいるのである。

 

私は「BS、ぶっちゃけた!」と笑ってしまったのである。

さて、皆さんはどう思いますか?

 

あれこれ考えながら、夜に月を見上げるのも一興ではないでしょうか。