どうやらこの政府は、日本国民を助ける積もりがいようだ。

経済も23年間も停滞さる所か下降させ続け、日本人を貧乏人にしているが、三茸野郎"今だけ・金だけ・自分だけ"のみ儲けさせている状態である。

 

江戸時代までは、富の分配が出来ていたのに、戦後、特にバブル期辺りから考え方が欧米化してきて、勝ち組、負け組となった。

かく言う私も、そのように考えていた。

しかし、徐々に洗脳から目が覚め、大和民族としての考え方が蘇ってきた。

それは、「全ての人々が"日本国"を構成している」である。

大御宝である国民に、無駄な人間などいないという発想である。

中には、殺人、強盗等々で和を乱す輩もでてくるが、彼らは社会に警鐘を鳴らす役割を担っているのである。

しかし、和を乱した以上排除せねばならない。

これが、政治である。

 

さて、政府は国民に金を配りたくないというのが見え見えである。

ガソリン代が高騰しているが、「補助金を出す」と意味不明な言い分だ!!!

ならガソリン税を止めれば良いのではないの?

それで100円切りますよ!!!

そもそも、ガソリン税の中に暫定税率なるものがあって、確か3ヶ月連続で160円を超えたらこの税(25円)を止めるとう法律があるのをご存じか?

これは悪夢の民主党政権時代、鳩山はこれでガソリン代を下げたのだが、財務省からの反撃で元に戻され、なんと今、この法律を凍結する法律を作り凍結中なのである!!!!

 

一体全体、何のために政府は存在しているのか???

国民が失政の為に本来平均年収1400万円超えなのに、平均年収460万円??にされ、その上新型コロナウイルス騒動で、経済破壊してその補填もしない政府!!!

必要ですか?

 

日本国政府が存続するために、我々日本国民がいるのではなく、我々日本国民が幸せに生活するために政府が存在しているのではないの?

国民が、毎日約100人が自ら人生に幕を閉じている現状を見て、何もしないのなら、さっさと大政奉還しろ!!!である。

 

財務省や無知な芸人はTVで"無駄なバラマキ"を協調するが、政府の支出に多き分けて3通りある。

①:道路、空港、港等を建設する。

この場合、固定資産が目に見えて分かるので、国民も理解しやすい。

 

②:政府が代わって支払いをする。

医療費で考えると分かりやすいのだが、病院へ行くと保健証を出すことにより、医療費の3割負担となる。

残りの7割は最終的に国が出しているし、高額医療費減免処置があり、収入によって月額の医療費負担の最大が決まっている。

私は一番負担せねばならない所であったが、月額最大医療費は26万円ぐらいであった。

これを超えた分は、戻ってくるのだ!!!

足首骨折の折、入院、手術代で約60万円かかったが、60万円ー26万円=34万円が戻ってきた。

注意!!!:これはあくまで月計算なので、私の場合で12月に入院して1月に退院となると60万円が12月分30万円、1月分30万円となると、8万円しか返ってこないの気を付けて欲しい!!!

 

③:所得の移転で、"これは10万円交付します"をやったあれである。

馬鹿政府はこれにも所得税を掛けようとしたが、実はこれは税法上所得ではなく"お小遣い"であるから、課税対象とならないのだ。

子供達に、「庭の草むしりをしたら1000円あげる」とか「肩叩きしてくれたら500円ね」というのは、厳密に言えば所得になってしまうので、確定申告が必要となる。

労働の対価として貰う金銭が所得であり、ただ何もしていないのに貰うのはお小遣いなのである。

 

さて、この①、②、③は、無駄なバラマキでしょうか?

①は、固定資産がのこるので、②と③だが、これで配った金は、我々の懐に入るではないか!!!

その金で、買い物をすれば、使った金は誰かの所得となるから、無駄ではなくGDPの引き上げに貢献してるし、これが続けばデフレ脱却して経済成長ができるので、無駄どころか政府は積極的にやらねばならないのだ。

 

岸田は、自民党総裁選では経済成長や減税と言っていたが、蓋を開ければ増税なのである。

ガソリン税の暫定税率を凍結を止めるかどうか?と言うときに、松野官房長官は「来月からガソリン税の暫定税率を止めるとなると、買い控え等が起きて市場が混乱するのでやらない」であった。

此奴は馬鹿なの?

我々行楽で車を作っている人なら、「安くなってから入れるか」となるが、毎日仕事で使っている人々は「安くなってから入れよう」は有り得ないでしょう?

皆「来月からガソリン代が安くなるから良かった」であろう?

こんな馬鹿しか政治家がいないのが、日本の不幸である。

 

馬鹿政治家と言えば、10万円給付なのだが、なぜ日本人全員でないの?

何故、日本人を差別、区別するの?

12000万人の大和民族は、老若男女、金持ちから貧乏人まで全て法の下に平等でないの?

子供の居る家庭のみに10万円給付って、これは子供の居ない家庭を不当に差別していない?

それでもって、「差別を無くせ」って意味不明である。

叫んでいる政府が、差別、区別してどうするの?

それも、5万円は現金で、残りはクーポン券でって意味分からない!!!

クーポン券を扱うお店の労力をなんだと思っている?

公明党系の宗教団体の印刷業者に発注するらしいけど、これって火事場泥棒ではないの?

 

だから、1年間全国民に一人に毎月10万円給付するけど、"その条件は銀行口座とマイナンバーをリンクさせること"とすれば、喜んで皆やるはずである。

そうすれば、マイナンバー制度も一歩も二歩も前進できるはずなのだが・・・

 

私の知り合いが、クーポン券の経費を計算したらしいが、5万円分のクーポン券を発行するのに3700円かかると言っていた。

この岸田内閣のセコい忖度振りにガッカリである。

 

今必要なことは、消費税凍結と1年間の国民一人に10万円給付である。

これで、日本経済は復活出来ると思う。

緊縮財政で23年間ダメなのだから、逆を行うのは当然であろう。

 

"富国強兵"は、国ならば当然である。

これは太古の豊後ペトログリフ(10万年以上前のだという)に神代文字で書かれているのだ!!!

「大量の糸の原料となる真麻欄を採取し、それから糸を紡ぎ衣料を整え強い兵を大量に育成せよ

そうすれば攻めてくる敵は居なくなる」といった内容だそうだ。

詰まり、富国強兵で、備えあれば憂いなしなのだが、現日本政府は馬鹿なのか呆けているのか危機管理能力が全くない。

今やっていることは富国強兵とは真逆な"貧国弱兵" である。

例えば、鉄道インフラであるが、蒸気機関車は観光目的でしかないが、いざとなったら蒸気機関車やディーゼル機関車が活躍するのである。

戦争を想定すれば、発電所や変電所を攻撃されたら、今の日本の物流は止まってしまう。

だからこそ、電気に頼らない蒸気機関車やディーゼル機関車を一定量残させねばならないのである。

 

今、全ての最新機器の製造が大幅に遅れているのをご存じか?

新型コロナウイルス騒ぎで、海外からの半導体が入ってこない状況である。

1980年代は世界中の半導体を独占していた日本企業だが、調子に乗って支那や韓国に技術を教えていたら、低コストでコピーされて壊滅してしまった。

これも、危機管理能力のなさであるし、政府はこのような状況も視野に入れて、各メーカーに補助金を出してでも半導体生産工場を国内に保持させるべきであったのだ。

 

20代の頃、マキャベリの君主論を読んだのだが、その時の私の感想が蘇ってきた。

日本は、マキャベリが"国としてしてはダメ"という事をことごとくしているのだ。

言い換えれば、亡国へ向かっていると言えるのだ。

「自国を他国の軍隊に守らせてはならない」と説いている。

 

これを読んでも未だ日本政府が必要ですか?

新しい幕府(政府)を真剣に考えねばならない転換期なのではないのですか?

日本人には幕藩体制の方がしっくりくるはずである。

重要なことは、日本人が日本人として幸せに生活できることである。

幕藩体制を破壊したのは明治政府だが、残念ながら明治維新はイギリスの思惑によって起こされた動乱であったのだ。

だからこそ、本当の日本の姿に戻す必要があるのだ思う。