支那風邪こと新型コロナウイルスが、世界中を席巻してから早2年が経とうとしている。

そして、南アを中心新型種であるオミクロン株なるものが、マスコミを賑わせているが、マスコミ的に残念なのは重症化しないことである・・・

新種のインド株が猛威を振るったが、何と日本はインド人を入国させていたのだ。

夏に、大阪で新型コロナウイルスが蔓延したときも、関空から支那人、インド人が入国していたのだ。

 

日本は島国なのだから、入国を止めれば入ってこない筈だ!が、無能無機能政府は、病原体の本国から人の流れを止められないのだ・・・

完全に、国民の生命を守る気が無い!!!

養老孟司氏の話と訊いたのだが、16世紀にアメリカ大陸から新種の感染症が欧州へ渡り席巻したが、それから5年で日本にもやって来たという・・・

帆船の時代で5年で地球の裏側からやって来るのであるから、ジェット機の時代の昨今は、数時間でやって来る可能性がある。

 

国民の生命よりも自分の懐具合なのか???

完全に腐りきっているのが今の日本である。

"今だけ、金だけ、自分だけ"が蔓延している。

平安末期の藤原摂関政治時代を彷彿とさせるが、その後摂関政治がどうなったかは、歴史が証明している。

 

そんな中、今、オートバイブームが来ているという!!!

バイク屋では納車待ち、教習所も待ちが凄いという・・・

一番バイクが売れたのは、私が高校生の頃だと思ったが、"汚れた英雄"、"彼のバイク彼女の島"、そして"湾岸道路"といったバイクグラフィティ映画が、バイク熱に油を注いだのかもしない。

 

昔はバイクの免許は自動二輪免許と言って、それに限定を掛けていた。

"400cc未満に限る"的なものであった。

それが、「日本でハーレーが売れないのは、免許制度に問題ある」とハーレーがアメリカ政府に訴えると、それまで牙城であった減退解除がいとも簡単にぶち開けられた・・・

本当に情けない日本政府・・・

お前はどちらを向いているのか?である!!!

高速道路二人乗り禁止も、BMWが中心となって外圧を掛けたらOKとなった。

世界四大バイクメイカーは日本の会社なのだから、もっとガンガン政府に圧力掛けろって!!!いいたが、国土交通省は自国メーカーには強く出るが、外国メーカーには弱気って、そんな政府必要か???

コロナ対策と同じなのだ!!!

 

リターンライダーも増加しているとうし、新規ライダーも増えているというが、中でもバイク女子の増加が凄いらしい。

確かにYouTubeを観ていても、バイク女子ブログが増えている。

中には、自宅のある名古屋から本州最北端大間崎まで16時間かけて1182㎞を走った猛女史もいた。

 

ただ気を付けて欲しいのは、免許証的に乗れると、技量的に乗れる、体格的に乗れるとは別問題であることだ!!!

何年か前に、北海道の支笏湖で私のハーレーを見たホテルの人が近寄ってきて話をしたのだが、「最近、女性が体格以上の大きなハーレーの乗って何人もそこで事故を起こして亡くなっている」とのことであった。

そことは、国道453号線で、支笏湖から洞爺湖へ抜ける気持ちの良い道である。

やはり、体格に合ったバイクを選ぶことが、バイクライフを楽しむ上で重要なことだと思う。

 

バイクブームは、新型コロナウイルスの"蜜"を避ける手段だというのだ。

風を切って、一人で自然と一体になる気分は、バイクに乗ったことのない輩には分からない感覚であろう。

世界中のバイカーは、バイクは"自由"だという。

往年の映画のイージーライダーも、"バイク=自由"であり、その自由の象徴がバイクである感があった。

 

バイクに乗って海へ山へ繰り出し、山海の珍味を堪能したり、ご当地温泉を堪能したりと人それぞれの楽しみ方がある。

新型コロナウイルスで不自由な生活を余儀なくされ、経済も大打撃であるが、妙な所が潤っているのは面白い。

 

正に、人間万事塞翁が馬であろう。

前向きに考え、行動した者勝ちである!!!