先日、BMWのモトラット店を尋ねた。

「今日はどうかされましたか?」と笑顔で話しかけてきた。

 

"実は、納車翌日にバッテリーが上がりエンジンが始動できなくなるトラブルが起こっていた。

原因は、ドライブレコーダーのイタズラ防止録画機能が、余りにもタイトな設定過ぎて、風をも感知して常に録画状態になりバッテリーが死んだというのだ。

無論、無償でバッテリー交換をしてくれた"

 

その時、私は店長に「いや、今日はさ、マフラー交換応援フェアとか、アクラボビッチ交換強化月間とかやっていないの?」と言ってしまった・・・

「店長は、いや〜特にはやっていないですが、個人的になら出来ますが・・・」との返事。

その時、別の店から応援に来ていた人がすかさず、値段をiPadで調べ「20万円ぐらい税別ですね〜」というと店長もiPadを見ながら「いや、○○円でやれますよ、税込みです」という値段を見て私は「込み込みこの値段」と言った。

「込み込みって工賃もですか???」となり「今、ご注文いただけるなら・・・」との返事に「この阡円台要らないよね〜、切りよくさ"1*万円"なら、今買う」

という遣り取りがあって、遂に、マフラーを交換した。

 

折角付け替えたが、ここにアルミパニアケースが付けば、マフラーの半分が隠れてしまう・・・

これは、車検対応品であり、平行輸入品よりは価格が高めだが、実は同じ物だという・・・

ただ日本の車検対応か否かの差が年だの差らしい・・

実は先日、蕎麦屋で食事を済ませ、GSAのエンジンを普通に掛けたら通りがかった婆さんがビックリして転びそうになった。

これを鑑みて、もしこの婆さんが心臓発作で死んだ場合、合法マフラーなら私には何ら法的責任はなく、"婆さん心臓発作"で済むが、もし違法改造マフラーなら、遺族側から「違法改造マフラーで大きな音が原因で、心臓発作になった」と難癖が来そうだと思った!!!

ここで問題が、"音"なのだが、やはり合法か非合法で相手の対応も変わるはずである。

合法マフラーで文句を言われたら「国交省に苦情を入れろ、俺は知らん」になる筈だ!!!

同じ製品でも、合法、非合法(車検対応、非対応)では雲泥の差がある。

 

さて、折角交換したのだから、走りたくなるのは人情であるので、連休明けの24日水曜日に久しぶりに箱根方面独りツーリングとへ出かけたが、何と、途中海老名JCTでの事故による大渋滞が横浜町田ICから始まっていた。

軽快にすり抜けをしていたら、嫌みのように覆面が赤燈を廻していた。

流石にそれを無視も出来ずに、パトの後ろへ入り暫く渋滞に付き合ったが、看板に"この先渋滞通過に50分"を見た瞬間、付き合いきれないと、右端のレーンに動いた。(渋滞時は一番右側が比較的進む)

案の定あっと言う間に、覆面が見えなくなると、すり抜け再開であった。

海老名SAでトイレ休憩を済ませると、海老名SAから出て行く車も永遠渋滞であった。

トイレに行くとき横切った車が戻ってきても未だ同じ位置にいたぐらいである。

 

まあ、こちらはバイクであるからさっさとすり抜けて本線に戻ると、海老名の圏央道での事故らしく圏央道へのスロープまで大渋滞であった。

 

この日は、"途中で蕎麦を食べる"計画であったので、ゆっくりめの出発であった。

朝早すぎる、石神井の自宅を出発して草津で朝風呂を浴びて軽井沢に行っても、9時台で店が閉まっていて、結局自宅に戻りランチと言うことはざらであるので、この日は9時頃に出発であった。

大観山に到着は御前11時頃であった。

富士山が綺麗に見えると幸せな気分になるのは、私だけで無いはずだ。

この右側が双子山で、ウルトラホーク一号が出てくるのだが、この山が割れての発射シークエンス、イタズラ電話で発進シーンを観る人続発のはずだ!!!!

 

小田原厚木道路から箱根新道を上がってきたが、箱根新道あたりから確実に気温が下がったのを感じた。

気温は9℃であったが、風速10メートル以上であったため体感温度は3℃ぐらいか!?

止めているバイクが、揺れるぐらいの風であった。

直ぐに山を下りて甘酒茶屋を目指した。

甘酒が、冷えた身体を温めてくるた〜

甘酒茶屋は県道732号線沿いにある。

箱年新道の旧道沿いになるのだが、この茶屋の裏手を東海道は走っていた。

以前、箱根の関所から東海道を徒歩で箱根湯本駅まで歩いたことがあるが、なかなか趣のある道であった・・・

 

ここから湖尻桃源台を抜けて仙石原を抜けて、乙女峠から御殿場に抜けて山中湖、そしてバイクの聖地である道志道へと進んだ。

確実に冷えているからトイレが近くなっている。

予定通り寒いので、"道志の湯"で身体を温めようと思ったら、お約束通り"本日定休日"の看板が道志道沿いにあった。

ここは親切である。

道志の湯は道志道から少し外れた場所にあるため、温泉まで行って休業をしったら立ち直れなかった・・・

さらに先に"紅椿の湯"があり、そこで温まった・・・

ズボンを脱ぐときに、右足の膨ら脛が痙りそうになったぐらい冷えていた!!!

温泉は偉大である!!!

縄文時代から我々の先祖が愛した温泉文化は凄い!!!

身体の芯まで温まり、帰路へ着いた。

 

家に着くと、17時過ぎで、辺りは暗かったが、何時もと違うツーリングに大満足である。

近々、伊豆へ山葵丼ツーリングを予定している!!!