最近やたらと耳する"SDGs"という単語がある。

これは、持続可能目標とかいって、若い連中がかぶれている由々しき事態なのである。

若者は、地球環境を守れというし、CO2削減も騒ぎ、マイクロプラスチックを減らせだのまあ、言っていることはご立派だが、実際は誰かに先導され、金儲けの道具と使われているだけである。残念・・・

 

NHKもこのSDGsをやたらと取り上げているが、NHKは天下の嘘吐きTV局であり、国民をミスリードしてきた犯罪組織である。

私と同年代の人であれば、小学生ぐらいにこれもNHKが煽ったらしいが、"オイルショック"があった。

現代の若者はSDGs世代だが、我々は"省エネ"世代であった。

NHKを初めとしたマスコミは、昭和50年代に「このままでは石油が枯渇する」「エネルギー問題だ!!!」と散々騒いだが、令和の現代、石油が枯渇していますか?

未だに無尽蔵に石油はあるし、「光化学スモッグで空が見えなくなる」と昔NHKが騒いだが、良い天気の日にそれを見上げると気持ちの良い青空が広がっている・・・

 

ここまで出鱈目報道をしてきて、反省すらしないマスコミって一体全体なにものだ?

石油は日本も無尽蔵に持っているし、天然ガスすら無尽蔵であるが、マスコミ「我が国は資源がない資源貧国である」を未だに垂れ流し、高いガソリン代を払わせられているのは、国民である。

そもそも、オイルショックは、欧米の石油元売り社がそれまでの1バレル=$2を1バレル=$20にするために仕組んだものであったのだ・・・

オイルショックでしこたま儲けて会社である!!!

 

昨今の地球温室効果ガスと言われているCO2問題だって、全て嘘である。

このグラフは約6億年前からの大気中のCO2の量を表している。

左がから右へ行くにしたがって現代に近づいてくるが、言えることはCO2は確実に減ってきていると言う事実である。

時代によって増減はあるが、それでも現代のCO2濃度は低いのだ。

これ以上低くなると生き物は生きていけなくる可能性すらあるのだ!!!

 

"地球温暖化"は嘘である。

都市部は間違いなく暑くなっているが、これはヒートアイランド現象で、昔は土で草木に覆われていた所を全てコンクリートにしてしまったため、コンクリートは熱を吸収しないから暑くなっているのである。

砂漠だって、古代エジプトの頃から砂漠であった。

サハラ砂漠も氷河期の頃は、川があり池があり綠に覆われていたのだが、地球規模の気象変動によって砂漠化しただけで、そこの人間が介入したことは無かった。

 

そもそも、たかだか人間ふぜいが地球を変えられると思っていること自体が、不遜である。

 

CO2削減は、経済活動である。

多くの人々の恐怖心を煽って、金儲けしている悪徳商法なのである。

 

「ガソリン車はNGで電気自動車になるとCO2削減できる」これを訊くと美しく思えるが、よくよく考えると、現行車をすべて新車に変えるとなると、莫大な経済効果である。

注意:私は経済効果には大賛成である。間違いなく日本経済を押し上げ、GDPが跳ね上がり、日本人の所得も増えるのからである。

しかし、人を欺すことには反対なのである。

 

イギリスでCOP26で若者が大騒ぎをしていて日本からも学生が行っていたり、スエーデンの気持ち悪い少女が雄叫びを上げているが、CO2削減なら、化繊の服など着ていないだろうな? 歩いて(人力)で来たんだろうな?

まさか、航空機や船、列車など使っていないだろうな?というツッコミを入れたくなる。

先ずは、原始人の生活をして貰いたい。

彼女の金の流れを追えば、自ずと真実が見えてくるはずである・・・

マザーテレサがブラックであったように・・・

 

さて、CO2反対派は冬をどうするの?

暖房器具はCO2削減をいうなら使わないだろうし・・・

日本から参加している輩なら、風呂も入らないだろうな!!!

どうしても入りたいなら自然に出来た露天風呂へ行け!!!

他人を変えたいから、先ずは自らが実行すべきであるのが道理である。

 

そうそう、"北の国から"の作者の倉本聰氏は、富良野に移住して、主人公の黒板五郎と同じように電気ガスで頑張ったそうだが、直ぐに電気を通したらしい・・・

冬の富良野は寒いらしい・・・

 

学生連中に言いたいのは、取りあえず勉強して賢くなりなさい。

自分の使用とする事は本当に正しいのか?

誰かに利用されていないか?

世の中は君たちが思っている以上に汚い世界だよ!!!