現代、学校で使われている歴史教科書が嘘と創作に満ちていることをご存じか?

世界最長の歴史を誇る国家は、我が国日本である。

今年は、皇紀2681年であり、紀元前660年に畏れ多くも神武天皇が、建国を宣言されたのだ。

それ以降、八紘一宇を国是として、大和民族は平等であるし、生きとし生ける物全ての命は等しいという崇高な意思の前に現代まで来ている。

「江戸時代は士農工商が有ったではないか?」という意見もあるが、これは身分ではなく自分の所属するチームの様な分けかたであった。

 

日本の身分制度と外国の身分制度は全く違っている。

ヨーロッパの身分制度は、かっちりとしたピラミッド型で、上下の入換えは革命を除いて先ずない。

だから、人々はストレスを感じたのである。

太閤殿下のように、百姓から天下人は有り得ないのである。

だから、日本は本人の努力と運とで"身分"を超えられるから、社会的ストレスではなく、天が自分に与えた試練となるのだ。

 

さて、最近の教科書から仁徳天皇と仁徳天皇陵が消され、大和朝廷時代も消され、平安時代すら怪しいとなっていて、憤慨してしまう事態である。

何故こうなったか?であるが、これが極東アジアの歴史を日本、中華人民共和国、朝鮮半島との話し合いで作成しているからである。

そもそも、自国の歴史などそれぞれの国に都合良く書くもので、それを言ったら、支那の歴史で毛沢東がどれだけ人民を殺したかや天安門事件すら無かったことにしているのだから、最早歴史とは呼べないのだ。

半島に至っては韓流時代劇ドラマを観れば、正にロード・オブ・ザ・リングと同程度の歴史レベルである・・・

何故、我々の歴史を誇れないのか?

 

シルクロードという響きは、心の中の冒険や旅といった浪漫をくすぐる物がある。

しかし、ここにも巧妙な嘘が紛れているのである。

シルクロードという名称は、19世紀のドイツ系(19世紀には明確なドイツという国は存在していない)地理学者リヒトフォーヘンという男が命名したのだが、実際には中東シリアと支那の長安説であるが、実は嘘であったらしい・・・

主な取引材料としては、中東から硝子細工、絨毯等であるり、支那からは絹糸という・・・

しかし、実際は絹糸は、支那製より上質な絹糸が中東で生成されていたのだ。

硝子は、砂漠に雷が落ちて砂が硝子化した物を、加工する技術が発達したのだが、支那も砂漠があるから硝子は精製されていたのだ・・・

詰まり、貿易は成り立っていないのだ・・・

上等な硝子が珍重されていた国は?というと、実は日本であったのだ。

正倉院に残っているから、聖武天皇のガラスのカップは有名である。

実は、"正倉院"とは現存しているのが、東大寺だからそこにしかないと思われがちであるが、昔は"倉"は至る所にあったという。

それが度重なる内乱で全て焼けて灰になったのだが、奇跡的に東大寺の正倉院のみが残ったと言うだけで、正倉院は天皇家の宝物庫でも何でもなく、たまたま聖武天皇と所縁が深かったから、聖武天皇の物があったと言うだけだそうだ・・・

 

詰まり、シルクロードの交易を成立させるには、シリアから日本に来なければならなかったのだ!!!

そしれ、不思議と思いませんでした?砂漠を次のオアシスまで一週間以上ラクダのキャラバンで旅に出て、大丈夫だった?って。

ラクダ100頭を20人の商隊で旅をしたとすれば、次のオアシスまで10日だとすれば、それだけで水400リットル詰まり、400㎏をラクダに背負わせたら食料と合わせれば、商品を詰めなくなるのでは?である。

実は、ここにシルクロードの秘密が隠されていたのだそうだ。

シルクロードとは砂漠を行った陸路ではなく、河を船で行った商船の旅であったという。

 

シルクロード全盛期は、中東からインド洋を大陸沿いに進み、インダス川からタカラマカン砂漠を越えて、現代のウラジオストックまで船で行けたというのだ。

ウラジオストックから日本海を渡り日本での交易であったのだ。

中東からは、珍し香やオイル、絨毯にガラス細工が持ち込まれて、日本からは砂金であったというのだ・・・

後は、米を有ったと思う・・・

 

詰まり、気候変動で河が無くなったため、シルクロード交易は廃れたのである。

 

衛星写真を解析すると川の後や、地下水脈まで分かるそうだ。

GoogleMapの衛星モードで、佐渡島の左側とかを見てみると不思議な物が見える!!!

又、津軽から左に行くと斜面に不思議な模様がある・・・

これは何?

ここだけだから自然に出来のではなく人工物みたいであるし、この突起のある地帯の長さが15㎞ほどあるのだ。

縄文文明の遺跡なのか、それとも古代宇宙人説の領域なのか?

皆さんも、探してみては如何ですか?