6月6日にイナンナ号が納車され、9日の水曜日に伊豆半島へ久しぶりに独りツーリングをしてきた。
この日は天気が良く、国道135号線も気持ちよく走ることが出来た。
西湘バイパスを進んでいくと、途中小田原から石橋ICまでが工事中で通行止めとなっていたため、小田原ICで降りて、何十年ぶりかで小田原市内を走った。
戦国時代末期は、この小田原こそが関東地方の中心地であった。
北条時代の小田原城は、江戸期の城(現在の)よりもっと山沿いにあったらしい。
そして、太閤殿下の小田原征伐の時は、一夜城(石垣山、ターンパイクの左側)が、日本の中心であった。
40万に以上の人々でごった返しており、公家を初めとした文化人までもがこの城に集まって夜ごとに宴が催されたようだ。
小田原を過ぎて、一路熱海方面を目指してひた走る。
有料真鶴道路を走り、なんと熱海ビーチラインまで走ってしまった。
海を見ながら風になるのは、バイク乗りにしか分からない感覚である。
こうなると、慣らし運転の5000回転以下がもどかしいのだ・・・
熱海もPASSして、伊東まで行くが、135号線から"サン・ハトヤ"が見えると「大漁宴♬」の昔のCMが脳裏を過るのは私だけであろうか?
伊東から市内を走る135号線と沿岸部を走るバイパスとに分かれるが、今回も早いバイパスを選んだが、伊東漁港を過ぎると左へ逸れる県道"伊東川奈八幡野線"を進んでいく。
川奈海水浴所を過ぎると路は、右手前に登りでカーブしていく。
今回は、2月に河津桜を見に来たときに歩いたコースを通るためであったが、バイクで走っても走り応えがあった路をよく歩いたと、自分人に感心してしまった・・・
城ヶ崎海岸付近まで来た。
歩いたときも、この当たりでトイレ休憩した場所である。
ここから更に遊歩道を歩いて行くと、火曜サスペンス劇場等でお馴染みの吊り橋に行き着くのだ。
私的にはこの写真が気に入っている。
なんか、バイク乗りぽっいく、男臭く感じがする!!!
この日のランチは金目鯛と思ったが、この時点で8時20分である。
稲取まであっと言う間の距離である・・・
何か嫌な感じもしたが、稲取を過ぎたときは店のオープン前であった・・・
取りあえず、河津の七滝温泉郷(ななたる)へ向かった。
ここは、山葵丼で有名な場所である。
この時点で10時過ぎであるが、空いてある店があったため、急遽入ってみた。
通常、5時出発の時は、海老名SAで軽く朝食を摂るのであるが、新型コロナウイルス騒ぎのせいであろうか、なんと平日の海老名のフードコートの店が全滅であった・・・
あえなく朝食スキップとなった・・・
写真の左側は山葵丼で、右側が豚汁でなく猪汁であった。
店の姐さん方は、皆気さくで良い人たちで、気持ちよく食が出来た。
その後、滝を観たことある?と訊かれたが、35年以上前に来たときに観たというと、バイクやヘルメット預かっておくから行ってくると良いとの勧めもあるし、腹ごなしの運動も兼ねて滝まで歩いて行った。
マイナスイオンを身体中に充填できて、余計健康になってしまう!!!
そして、更に撮れた写真がこれだ!!!
龍神様が姿を現して下さった!!!
この写真から龍神様を見付けられたら、貴方の金運上昇間違いなしである。
七滝温泉を後にして、ループ橋を登り天城越えをして、伊豆スカイラインから箱根新道→小田原厚木道路→東名高速で午後一で帰宅した。
クラッチが軽いせいか、ハーレーの時とは疲労度が違うと感じた。
その内、あの振動と爆音が懐かしくなるかも知れない・・・
そして、次回書くがハーレー仲間と土曜日にツーリングをして、走行距離が997㎞となった。
17日木曜日が初回点検日である・・・
これが済めば、心置きなく走ることが出来るのだ!!!





