日本国が壊れてきてると感じませんか?
先日、産経新聞かなにかで、学生の「セーラー服が着たくなかった」とう記事を読んだ。
性同一性障害者らいしが、それで学校側も対処するらしいが、これで本当に教育なのか?
オカマやオナベを助長して良いのか?
少なくとも成人するまでは、型にはめた"教育"が必要で、嫌でも"購えない力"を知らしめねば、一体全体どいう人間に育つのか?
成人して、性同一性障害の為に、性転換するのは本人の自由であるが、それを政府が戸籍を変更するのって間違っていないか?
同性愛者同士の結婚、夫婦別姓問題も、どうして皆全てを欲しがるのか?
結婚できなくても同棲すれば良いことで、お互い内縁同士で何が悪い?であろうと思うが・・・
詰まり、個人の自由を盾にすれば何でもまかり通る社会は、間違っている。
自由には代償がつきものである。
性転換しても、結婚が出来ないのは、仕方が無いことで、何もかも個人の自由では社会が成り立たない。
嫌でも制服を着るのが決まりであれば、性同一性障害者は黙って従えって!!!
学ランが嫌いな男子だっているし、女子でもセーラー服よりブレザーの方が良いのだって大勢居るはずだ。
そう言った私事で、決まりを破るのであれば、初めから制服など止めてしまえば良いだけだ。
だが、この歳になって気付くのだが、子供の頃に学校で強制的にやらされたことは、何だか懐かしくもあり、夏の炎天下、体育の授業で永遠と校庭ランニングとか、今でも問題になることでも、昔は普通に出来ていたし、熱中症で倒れる奴らも今より少なかったと記憶している。
大人になったら、通常強制的にランニングなど有り得ない・・・
最近は、高い金を払ってプライベートトレーナーに、強制的に痛めつけられている位である!!!
これを読んでくれている読者の皆さんも、私と同世代であれば、体育の授業中に水を飲むことなど許されなかった筈だ。
若い自分に、体力気力の限界み追い込まれてこそ、生きる力や知恵を得た気がする。
その後の、水道水の美味しかったこと・・・
日本国が壊れているのは、政府が憲法を守らないことで、今回の"緊急事態宣言"も、三密も完全に憲法違反であり、緊急事態宣言の為の法律がそもそも憲法に違反していて、無効であるはずが、この国の不思議は、憲法違反でもその法律が無効ならないし、憲法違反を監視すべき最高裁判所自体が仕事をしていないのだ。
一票の格差など違憲であるし、小選挙区制も違憲だし、支持する政党を書く方式の選挙自体も違憲である。
憲法では、国民は自分の代理人(代議士)を選挙によって選ぶとある。
政党を選ぶとは書かれていなのだ!!!!
一票の格差の最高裁判所の判決が「格差は違憲だが、選挙結果は認める」である。
先進国ならば、「格差が違憲なのであるから、選挙結果は無効」となる。
日本の最高裁判所の判例を優しく解説すると「奴隷契約書」なり「愛人契約書」が有効となる。(良からぬ想像をした人、職員室へ!!!)
民法上、公序良俗違反な契約は全て無効なのだが、最高裁判所の判例でいえば、「愛人契約書は無効であるが、お前は愛人」となる。
今回の小池百合子の馬鹿な「飲食店で酒の提供禁止」だって、なんら法的根拠も無く、完全に憲法違反であるから、飲食店のオーナー達は共同で、小池百合子に損害賠償請求を起こすべきである。
聞いた話だが、小池百合子は、飲酒が嫌いだそうだ。
彼女は、カイロ大学卒であるから、もしかしたらイスラム教かもしれない・・・
小池が個人的に酒が嫌いだから、酒の提供禁止しって、アメリカの禁酒法時代か???と馬鹿馬鹿しくなる。
実は、アメリカの禁酒法は、増え続けるイタリア系移民を減らす目的で導入された法律である。
イタリア人は朝から酒を飲んでいるから、その酒が飲めないのなら移民してこないであろう・・・程度のものであった。
なるほど、そう考えると、現代南関東の禁酒法と何処か似ていないか?
「私は飲まないから、酒の提供禁止だわ」と知事室で叫んでいるババアの顔が想像できてしまう・・・
政府が憲法を守らないなら、せめて自衛隊を正規軍として国民の生命と財産を守るぐらいのことをしてくれ!!!である。
それが出来ないなら、大政奉還してくれ!!!