最近は、YouTuber等で誰でも自信を発信できるようになった。
私はバイク好きだから、多くのバイク物をYouTuberで観ているが、多くの人は勉強していないから支離滅裂となる。
大学時代、兎に角国語(アメリカだったので国語は英語)で、"Journal"を毎日書かされていた。
そして、"Debate"も勉強した。
日本の社会を見ていると日本の教育の成果が垣間見える。
日本人は、兎に角自分で考えるのが苦手で、誰かに言われたことを粛々とするのが得意だと思う。
例えば、歴史の勉強だが、"関ヶ原戦い"といえば、1600年に徳川家康を名手とした東軍と、石田三成率いる西軍が関ヶ原で戦い、小早川秀秋の裏切りにより東軍がかった。
と習うし、それでおしまいであろう・・・
それから2年後に江戸幕府が開かれたと繋がるが、これでは勉強とは言えない。
正に、お粗末君としか言えない。
重要なのは、何故、関ヶ原戦いを起こしたの?
「徳川幕府のを作るため」と簡単に言うが、この時点で徳川幕府は未来の出来事であったから、その答えは"×"である。
徳川の天下を狙う戦いは、間違いなく明智光秀の本能寺から始まっていた。
何故ならば・・・となると、楽しいでしょう?
そして、皆で考えながら議論するのが、本当の勉強と言える。
日本の勉強の間違いは、大学入試である。
だから、中学、高校とつまらない時間を過ごすハメとなる。
だって、学校生活より塾通いって意味が分からないではないか!!!
欧米のようにある程度の学力有れば、誰でも入学させて勉強しない奴を落としてくシステムにしないから、大学生の学力が欧米劣ってしまうと思う。
東大とえいば、日本で一番だが、世界ではレベルが低い。
確か、16位だったか?
ならば、日本の大学で16番目の大学って何処よ?
馬鹿大学でない?
そのレベルが、官僚となっているのだから、世界の他の国の官僚とは相手にならないのは当たり前である。
"考える"教育をしてこなかったツケであろう・・・
さて、今朝、あるバイクチャンネルを観ていたら、カワサキの"W800"に付いてのインプレであった。
これは、往年の名車"カワサキW650 W1"を現代風にアランジしたモデルである。
このW1は、昭和41年製である。
確か、セルモーターはなくキックスターターであった。
セルモーターとは、セルスイッチを押すとエンジンが掛かる機構で、キックスターターとは、キックペダルを足で蹴ってエンジンを掛けるのである。
見てもお分かりだと思うが、スピードを出すバイクでなく、独特のサウンドと振動を楽しむバイクなのだが、インプレでは、振動が!!!とか、ブレーキの効きが!!!とか、スピードが出ない!!!とか言っていた。
「此奴、馬鹿か?」と私は覚めて評価
を付けた。
だって、速度や加速を楽しむバイクでないでしょう?
詰まり、此奴の論理は、無個性な一元的な製品を求めているのか?
ブレーキだって、日本車のハイパフォーマンスバイクのように瞬く間に時速300㎞まで加速して一気にブレーキなど必要なバイクである。
私はハーレーに乗っているが、別に加速や最高速を競うバイクでない。
独特のサウンドと振動を楽しむのがハーレーであると思っている。
このカワサキWシリーズも、嗜好品であるから、嫌なら乗らなければよいのだ。
Wシリーズは、並列2気筒360度クランクであるから、ハーレーとは違った心地よい音がする。
360度クランクとは、左右のピストンは同じ動きをしているが、左が吸気なら右は排気と違ったエンジン過程である。
振動を気にしたらハーレーなんって乗ってられないぜ!!!
ハーレーは同じ2気筒でもV型でクランク角は45度でるから、独特のサウンドなのだが、これをひたすら守っているのがハーレーである。
しかし、私は気が付いてしまった・・・
何故45度なの?
ハーレーが登場した明治36年(1903)は単気筒の409ccであったが、間違いなく頻繁にエンストしと確信しているし、一度エンストしたら400ccの単発をキックスタートさせるって大変である。
変な燃焼すると、キックペダルが勢いよく戻ってきて、下手をすると骨折である。
そこで、45度クランクにしてVにしたのだと思う。
詰まり、メインがエンストしてももう一方が生きていれば取りあえずエンジンは廻るし、エンストも回復できたはずだ。
自転車を漕ぐときって、両足を同じように漕いではダメだと、高校時代にチャリオタクの友人が言っていた。
利き足で力を込めて漕ぐが、もう片方はペダルをクリティカルな位置に素早く移動させるのだと言う。
"Critical"の日本語の説明が出来ないのだが、飛行機のエンジンにもクリティカルエンジンと言うがあるし、プロペラ機のプロペラにもクリティカルな位置がある。
ヘリコプターのブレードにもクリティカルな位置がある。
これは、一番力の入る地点で、通常のプロペラ機のプロペラはコクピットから見て9時の方向である。
だから、単発プロペラ機は自然と右旋回をしてしまうのだ。
話が逸れたが、バイクも、ネイキッドタイプ、レーサーレプリカ、オフロード、クルーザーと大まかなタイプが存在している。
これで、ハイパフォーマンスバイクが好きな人は、クルーザーなで買わないし、比べない!!!
例えば、カワサキW800を買おうとすれば、ベーシックなW800、W800ストリート、W800カフェレーサーはたまた、メグロのW800の中から選ぶはずだ。
思い出したが、去年ハーレー仲間のカズちんと北海道ツーリング行ったが、カズちんはTRことロードグライドでTWIN CAMエンジン車に乗っている。
ハーレーのTWIN CAMはDOHCという意味で無く、OHVでカムのプッシュロットが二本あるという意味らしい・・・
私は、このTWIN CAMエンジン車を"ザク"と呼んでいる。
私のエンジンは"ミルウォーキー8"という現行タイプで通称"ドム"と呼んでいる。
流石に、ハーレーのダサいエンジンでゲルググには届いてないと思われる・・・残念
それだってさ、ザクと比べれば、"黒い三連星"のジェットストリームアタックが出来るほどのパワーパップなんだよ!!!
休憩していたら、カズちんが、私の愛機イシュタール号に乗ってみたいとほざいた。
仕方が無いから乗り換えてやったら、「おおおお速い!!!」を連呼していた。
ザクは信号待ちで、エンジンの振動でハンドルが激しく上下してた!!!
これは、疲れるわ!!!といったら、「今まで乗っていたろ」と切り替えされた・・・
それでも、ザクは旧ザク(TWIN CAMエンジンの前のHONDA様設計のエボエンジン)よりは、振動が減っているし、モビルスーツ以前のガンタンク擬きのショベルに比べれば、それでも壊れにくく振動も抑えられていたのだ・・・
分かるでしょう?
本場アメリカでもハーレーより、HONDA様の王者ゴールドウイングが売れている訳が・・・
HONDAがゴールドウイング1800を開発するときに、アラスカからサンフランシスコまで、開発チームを走らせたという。
ゴールドウイング1500とハーレーのツーリングタイプの計8台。
因みにアラスカからサンフランシスコまで、2週間掛かるらしい・・・
最初はハーレーに人気があったが、4日目にはハーレーが罰ゲーム化していたという・・・
長距離乗るならハーレーは辛い・・・
現行モデルでも、1日500㎞乗れば左手首が痛くなる・・・
私も一生に一度は壊れないバイク乗りたい!!!
今、狙っているのは、HONDAの"AFRICATwin"のDCTというクラッチ要らないタイプである。
ああ、私のハーレー、初車検だ・・・
つづく

