面白い記事を読んだ。
この季節は、カラスの繁殖期で、一年を通して一番活発な時期であると言う。
カラスを追っ払うために、石を投げたりすると、後に糞攻撃とうの仕返しをされたと言う話は良く聞く。
これは、カラスの知能が高く、人の顔を見分けられるかららしい。
また、生ゴミを荒らしたりする。
ゴミネットを起用に退けたりもするが、この器用さは知能の高さだと思う。
カラスは、我々人間より目が良いのだ‼️
人間の目は、光の三原色、即ち赤、青、緑の組み合わせで、カラーとして捉えているが、カラスは、さらに紫外線えると言うから、我々のしらない景色を見ている。
カラスを研究している教授は、カラスは1年間は人の顔を覚えているから、「嫌がらせをしたら、12ヶ月間大人しくしていればよい」との事だが、何故、それが記憶の限界なの?
カラス的には「もう許してやる」とか「いちいち構ってられない」かもしれないではないか‼️
魚は馬鹿で、知能が低いと言われるが、魚だって、人の顔を覚えるのだ。
昔、海水魚を飼っていた。
長さ180㎝、高さ120㎝の結構大きな水槽であった。
そこに綺麗系の魚を集めたが、和名で◯◯鯛と付く種は、貴族階級で、小さいのは平民である。
これは、タテジキンチャクダイのインド洋タイプである。
魚の世界にも虐めがあって、人間界のイジメは可愛く思えるほどだ。
魚界のイジメは、対象が死ぬまでやり続ける。
当然、新米がイジメの対象になるから、新たに魚を出す場合は、多くの個体を一度に入れることらしい。
これは、スズメダイであるが、このスズメダイの仲間が特にイジメが激しい。
しかし、先のタテジキンチャクダイ等の貴族身分には、コイツらは絶対にチョッカイを出さない。
この魚達は、人の顔を覚えるのだ。
当時水槽は客間置いてあったのだが、私が部屋に入ると近寄ってくるのだが、友人やお客さん等の知らない人が来ると、岩陰に一斉に隠れてしまう。
人間以外は下等と考えるか自体が!傲慢な面白い上りである。
例えば、犬に“お手”とか“お座り”とか教えるが、きちんと覚える犬は賢く、覚えない犬を馬鹿だと思いがちであるが、果たしてそうか?
犬や狼は基本的に群れを作るが、その役割は、生まれながらに決まっていると言う。
これは、イギリス人の男性が、何故かカナダで野生の狼達と2年に渡って生活して分かった事らしい。
彼は、ボスから子守役を命じられ、最終的には、ボスに人間界に戻れと諭されたと言っている。
詰まり、犬の生まれながらの得意な習性があり、ボスの素養を持っている犬に、芸を仕込んでも無視されるのは当たり前のことだ。
「無駄吠えで困る」と言うが、それは人間の身勝手で、その犬には、“吠える”という仕事があるのだ。
山に入ると熊に遭遇すると、大騒ぎするが、元々山は熊の縄張りである。
人間は、勝手に土地に境界線を引いて「ここは俺の土地」と言うが、熊や猪、鹿だって、自分たち土地がある。
彼等の境界線を無視せて、人間が勝手に線引きするから問題が発生しているのだ。
山は元来、“野生動物の世界”を理解して認識して、山に入っていくべきである。
それと、神々や霊の世界でもある。
「何でも人間の思い通りにできる」と思うこと自体が、傲慢なことである。
御釈迦様は、「この世は儘ならないものである」とおしゃっている。
そもそもが、世の中、自分の思い通りにならないと、考えれば、皆も変にイライラする事がなくなり、楽に生きられる筈だ。
他人を変える事は難しが、自分を人に合わせる事は容易いのだ。
思い上がってはならないと、自分自身を気をつけねば‼️

