日本政府が滅茶苦茶であることは、散々述べてきた。
未だに支那風邪騒こと新型コロナウイルスで騒いでいるが、新型コロナウイルスは既に変異種が出てきている。
果たして現行ワクチンが何処まで有効なのか?
ワクチン接種しても、新型コロナウイルスかからない保証は無いし、遺伝子組み換えワクチンの安全性すら科学的に証明されていないものを体内に入れられるか?が正直な私の意見である。
先年から緊急事態宣言を無能政府が出しているが、そもそも緊急事態宣言は、対コロナが目的では無く、医療崩壊をさせないことが目的であった筈だが、政府は未だに新型コロナウイルス感染者用病床を増やしていないのが現実である。
先日、フランスが三度目のロックダウンを始めたし、日本政府や地方自治体首長も"蔓延防止"通称"マンボウ
"作戦を唱えている。
"新型コロナウイルス蔓延"と訊いたら、皆さんはどれぐらいの人が感染した状態を想像しますか?
例えば、首都東京は、人口が約1200万人ですが、「蔓延している」とと言うと、東京の全人口のどれ程の人が感染したらいうのか?
「ペストが中世ヨーロッパで蔓延した」と歴史で習ったはずだが、大抵この蔓延の時は、全人口の半数以上が感染して、人口の1/3から半数以上が死んだのである。
辞書では、蔓延とは"伸び広がること"、"はびこること"とある。
フランスの感染者数を、人口10万人当たりにすると約700人でロックダウンであるが、日本の場合、騒いでいる大阪などは10万人あたり15人である。
「ええええ???」とならないか?
これで経済を破壊させて、自殺者を増やすのか?と思ってしまう。
新型コロナウイルスでの死者より、新型コロナウイルスの中、自殺した人数の方が遥かに多いのは何故?
詰まり、政府は具体的な新型コロナウイルスの対応を何一つしていということである。
やっているのは、国民に不便を強いて国民経済を破壊しているだけとしか思えない。
感染者が増えれば、蔓延防止策や緊急事態宣言を出して、減れば解除である。
その間、医療に予算をぶち込んで病床を増やしたり、日本製の安全な(従来通り鶏卵を使う方法)を研究している所に予算ぶち込めって!!!と思ったら、奴らは兎に角金を使いたくない!!!
政府と財務省が諸悪の根源である。
我々の恨み、怒りはここにぶつけねばならない!!!
余談だが、先日偶々YouTuberで、40歳代以上の婚活に付いての話を観た。
読書をしながらTVが点いていて、耳から聞こえていたのだが、思わず画面を見入ってしまった箇所があった。
何でも、婚活業界は女性が余っているという。
その中でも特に人気が無いのが、"主婦"であるという。
このご時世、共働きが当たり前ということか・・・と思いきや、その画面に専業主婦と共働きのグラフがあった。
戦後から現在までだったのだが、最初は主婦率が100%近かったが、徐々にその差は無くなり"X"なり、現在は逆転して共働きが圧倒的に多いのだ。
この重なった年度が、平成9年つまり1997年であろうという・・・
私のブログを読んで下さっている皆さんは、ピーンときたと思うが、そう、日本が転落を始めた、悪政である"プライマリーバランス黒字化"を政府が実行を始め、又消費税率を3%から5%に引き上げた年である!!!
国民から金を巻上げ始めれば、当然夫婦共稼ぎにならざる負えない・・・
そして、少子高齢化へと突き進んで来たのだ。
全て政府の失政の結果でもある。
日本の最大の弱点は、総括しないことだと思う。
緊縮財政政策も総括してみれば、未だにプライマリーバランス黒字化が出来ないどころか、更に国債は増えているし、国民所得も減っているし、蔓延的なデフレーションが23年間も続いていれば、「間違っている?」となるはずだ。
緊急事態宣言も、総括すれば、感染者の数は外出自粛と関係ない?と分かる筈だ。
こんな出鱈目政策しかしない政府は、我々に必要ですか?
真剣に考えるときでは?