霊の存在を信じるか?というより、見えますか?と言う方が合っている気がする。

霊は存在しているが、普通の人には見えないが、それは何故か?

彼らは3次元の世界では無く、5次元の世界の住人だからそうだ。

だから、彼らは3次元の世界の障害物(壁とかドア)を通り抜けられるという。

 

だが、写真や赤外線探知機で知ることが出来る。

有名なのはオーブと呼ばれる発光体である。

 

さて、怖い怪談話を聞いた。

 

ある建築会社の社長から呼ばれ、彼らが作った近未来の家に行ったそうだ。

その家はAIによって、管理されているのだ。

ある日の夕刻に社長に呼ばれて、その家に赴くき玄関に行くと「いらっしゃいませ、お名前は?」ときかれ、「Aと申します」と名乗るとドアが自動で開いて入れるらしい。

詰まり、事前に家主が訪問者の名前を登録するわけである。

応接間に行くと、家が「何かお飲み物を用意しますか?」と聞いてくるから「珈琲をお願いします」と応えると「ホットですか?アイスですか?ミルク砂糖は必要ですか?」と聞き返してくると言う。

流石に注文した珈琲までは持って来られないので、家主が持ってきた。

「今の会話はAIが覚えて、Aさんの好みに合わせるようになっているんです」と社長が言った。

暫く雑談をしていると、部屋の灯りが暗くなった。

驚くと「そろそろ私の就寝時間なのです」と社長が言う。

急に部屋が暗くなるから自然と「どうしたんですか?」となり、寝る時間だから帰ってと促すシステムらしい・・・

Aも帰ろうとすると、社長に一緒に寝室に来て欲しいと言われた。

「この家は、今家に何人居るかも人感センサーで把握しているんです」と言い「今何人いる?」と尋ねると「現在寝室に2名います」と家が答える。

暫くすると「いらっしゃいませ」と家が話しかけて玄関が自動で開く音がした。

「誰か尋ねてきたのですか?」とAは社長に訊いた。

社長は「誰も居ないんですが、毎晩、こうなるんです」

Aは、AIのバグかなと思ったらしいが、何度か「いらっしゃいませ」と家がしゃべるの聞こえたが、暫くすると静かになった。

社長は、Aの顔を見ながら・・・

「本番はここからなんです」と言う。

そして、意を決したように社長は言った。

「今、家に何に居るの?」

家は答えた。

「今、寝室に20名います」

 

この話を聞いて、背筋がゾゾゾとした。

もし、人感センサーや赤外線で霊を感知できるのなら、近い将来"霊を見るアプリ"が登場しそうである。

霊感の無い人が、霊を見るには3つの条件が必要らしい。

①気温が高い

②湿度が高い

③無心に近い状態

だそうだ。

 

仏教を初めとして、世界の宗教では、肉体は滅んでも魂は不滅であろうというが、この魂は"あの世"と説いている。

しかし、古神道では、魂はその家に宿り、子孫を見守るとされている。

だから、縄文遺跡では、町の中心に墓地が多いのだ。

ちょっと地方に言えば、お墓はお寺や墓地にでは無く、住宅の中にあったりする。

生者と死者の境界線が無いのが日本であり、死者は神となり家族、村、町を災害から守るものとされている。

昨今、伝承を非科学的と馬鹿にするが、東北の大震災での津波で多くに人が亡くなったが、「ここから先には住むな」という伝承に従っていれば、死者は少なかったはずだ。

津波の被害地の人から聞いたが、その"津波の伝承の碑"で綺麗に生死が分かれていたという。

現代科学よりも伝承の方が正しかったのである。

 

我々の神話である古事記だが、和銅5年(712)に太安万侶によって編纂され元明天皇に献上されたことに始まるが、話自体は数千年ふるいのである。

その話が口伝で伝わっているのを、文字で記したのが和銅5年となる。

竹内文書、九鬼神伝精史、富士高天原朝史やその他多くの古文書が残っているが、無知な考古学界は、紙が新しい、自体が新しいから偽物とするが、多くの古文書は口伝もしくは、写本しているから奴らの主張が間抜けなのが分かる。

では、源氏物語や枕草子だって、オリジナルは何処よ?となる。

 

考古学界のいう"科学的"だと、縄文人は下等で大陸から渡ってきた渡来人=弥生人で、縄文人に文明をもたらしたと言っている。

しかし、事実は違うのが"科学的"に証明されている。

稲作は日本が、支那や朝鮮半島より古い、漢字伝来より前に文字があった。

縄文時代の方が弥生時代より文明レベルが高かったが事実である。

そして、日本人のDNAは、他のどの民族とも違っているのだ。

 

例えば、因幡の白兎の話だが、兎は鰐の背中を渡るのだ。

日本に鰐が存在したのは30万年前である。

常識的に考えれば、30万年前の我々の先祖から代々伝わってきた話だと言えないか?

野尻湖ではゾウ狩りをしていて、分担作業をしていた跡も出土しているのだから、当然言語も成立してたはずだ。

原始人の母親が、我が子に夜寝るときに「昔、昔・・・」と話を聞かせていたとしても不思議ではない。

 

それらの英知が、現代の我々のDNAに組み込まれている。

先祖の霊を家にお迎えしたりしているし、守護霊もいると思っている。

ならば、3つの条件をそろえれば、見られるというだから、試してみるのも良いかも知れない・・・

昔、霊能力のある有人に言われたことを思いだした。

見えない人は、チューナーの合わせ方を知らないだけ。

合わせる練習をすれば、誰にでも霊を見たり話せたりするという・・・

 

見たいか見たくないか、それは皆さん次第です・・・

こちらは見えなくても、彼らは見えているのだから、普段の行いには気を付けた方が良い。

ただ、"天知る 神知る 我知る 子知る"をお忘れ無く