新年が明けて早くも3ヶ月近くが経っていて、明日は春分の日である。

冬と比べると、確かに日が延びてきたのが分かる。

つい昨日まで朝6時は暗かったのだが、最近は既に明るくなっている。

 

河津桜が散ったかと思えば、ソメイヨシノの蕾みも綻び始めている。

 

春が近づくと冒険心も頭を擡げてくる。

今年の春のイベントとして、四国ツーリングを企画している。

徳島までは、根性と相談してフェリーで行くことにした。

徳島港に13時過ぎに到着するらしいが、これが又中途半端な時間である。

ということで、降りて市内見物して市内泊であろう・・・

徳島県と言えば、剣山である。

ここには"アーク"があるというのだ。

アークといえば、映画"インディ・ジョーンズ"の第一作目で出てきた"契約の箱"である。

誰との契約?といえば、ヤハウェとモーゼとの契約で、ヤハウェから十戒を授かり、それを入れた箱と言われている。

箱を空けて十戒を見ようとすると、ケロイドが出来るほどの火傷であったという・・・

古代宇宙人説では、契約とは小型原子力発電装置であったという。

イスラエルとフェテ人との戦いで、このアークを敵に奪われてしまったが、フェテ人がその箱を空けると多くが病気で倒れたという。

その描写から推測すると何と放射能汚染されたという・・・

何と敵がわざわざアークを返しに来たという。

そのアークが、剣山に隠されているという・・・

モーセも日本に来て生涯を終えているという・・・

イスラエル政府も秘密裏に、日本でアークを探していると訊いたし、戦後に米軍も剣山を発掘調査していた。

 

剣山を見学した後に、一気に南下して室戸岬を目指してから高知市入り予定である。

高知からは、四万十市の中村城跡を目指す。

ここは、"信長の野望"の四国での思い入れのある城である。

戦国時代一条家が居たが、後に長宗我部家にやられてしまったのだが・・・

そこから四万十川沿いに北上して八幡浜まで行き、こんどこそ九州上陸を果たしてみたい。

九州での行き先は、高千穂と宇佐神宮である。

宇佐神宮は、邪馬台国があった地だという。

 

"邪馬台国"を"やまたいこく"と読むから、我々には意味不明な国名となってしまうが、邪馬台国とは支那人の当て字である。

当然、日本人から国名を聞いてそれに漢字を当てたのだ。

これを古代支那語で発音する"とやまどのくに"である。

詰まり、"やまとのくに"となる。

 

昔、称徳天皇が弓削道鏡に好意を譲る際に、朝廷内で大問題となり、天皇家の先祖神の御神託を受けることになった。

その使節が行った先は、伊勢神宮ではなく、現在の大分県の宇佐神宮であった。

 

そこから関門海峡を渡り、山口県長門市にある楊貴妃の墓を見物する予定である。

鳥取県の月山富田城も観て、津山抜けて備中高松城を見学する予定である。

尼子家ゆかりの地を訪ねてみたいのだ。

これもゲーム信長の野望の影響であろう。

 

まあ、計画とは練っているときが一番楽しいのだが・・・