昨夜の地震は、東京でも長く揺れましたがどうでしたか?
陰陽道では"天変地異は、天から天子に対する警告である"なのだが、今上帝の不徳とはなにか?
これは、正に菅義偉総理大臣を承認したことではないか?
国民の命を蔑ろにし続けている現日本国政府に対する天の啓示である。
さて、今朝Facebookのあるグループで、山本太郎を転け降ろしていたのを目にした。
彼は、消費税廃止、コロナ騒ぎが収まるまでの取りあえず一年間、全日本国民に一律10万円給付を訴えているのだが、これに対して、日本の税収は50兆円なのにどうやって140兆円を配るのか?とか、日本を破綻させるつもりなのか?とか、ジンバブエの様なハイパーインフレにするきか?等々であるが、私のブログを読んで下さっている皆さんは、此奴らが経済を理解していないとお分かりの筈である。
先ず、日本政府の運営資金は、税収では無いのだ。
ここがポイントである。
では、どうやってお金を集めているの?となるのだが、簡単に言えば貨幣発行で賄っています。
では、税金は要らないの?との質問になると思いますが、財源としての税金は必要ないのだが、罰金的な意味合いで税金は必要である。
どういう意味か?
大学で経済を勉強すると、先ずはイギリスの経済学者のアダム・スミスであるが、彼の著書の"富国論"で自由主義を掲げ、経済は何の規制をなしにするべきだと書いている。
ある意味正しいが、ある意味間違っている。
国家権力が経済活動に対して何もしなければ、貧富の差が開き、奴隷のような労働者が生まれ、病気なればクビで、朝から晩まで働かせ、文句を言えばクビとなるし、工場の煙突からは有害な煙が出て、河川には有毒物質が垂れ流しとなる・・・
あれ?これって支那の事か?
何で共産主義の国が、アダム・スミスの富国論を実践しているの?
こんな世界に住めますか?
だから、国家権力で、規制を掛けているのが現代の先進国である。
例えば、ガーデニングだが、これを自然の赴くままにさせたら、人間の入る隙がないほどの密林になってしまう。
人間が心地よい空間を作るために、剪定したり、道を作ったりするのがガーデニングである。
Co2の削減するために、出来ない企業は税を課すとか、貧富の差を開かせないために、累進課税にするというのが、税の働きである。
だから、税収が50兆円でも100兆円の予算が組めるのだ。
GDPが約600兆円なのだから、8%強の通貨発行である。
日本が経済破綻することは絶対に無いことは、既に皆さんもご存じだと思う。
未だに信じられない人は、財務省のホームページを開いて、格付け会社に当てた意見書を参照して欲しい。
私の怒りが収まらないのは、当の財務省は、日本政府が"借金"で破綻しないことは百も承知で、国民を騙して増税させている事である。
ジンバブエの様なハイパーインフレになる?って正に、池上彰の番組中毒者の発言である。
ジンバブエはこれ取った産業も無いくにで、煙草や金、ニッケル、クローム等の輸出がある程度だが、対する日本は?
詰まり、アフリカのちんまい国と日本を比較すること自体間違っていないか?
横綱と小学生横綱を比べるような馬鹿げたプロパガンダである。
日本は、実は鎖国しても問題ない国で、かえってその方が日本人にとって良いとさえ思える。
旅行者は受け入れるが、居住させない位のレベルの鎖国である。
当然、日本は嫌だという人は、海外移住して貰っても構わない・・・
「そんなことしたら、日本の輸入に頼っている国だから・・・」と思った方、騙されています。
対GDP率からみると、輸出は約15%であるが、対して輸入は何と9%である。
この差が貿易黒字となるのだが・・・
石油も無尽蔵に埋蔵されているし、天然ガスも大量な量が自然蒸発しているのだが現状である。
100%自給自足可能なのなのが、日本である。
何故やらない?
それは一部の奴らが儲けるためである。
だって、去年世界的な原油安で値が付かない状態だったのも関わらず、日本のガソリン代は100円切ったか?
何故か知らないが軽油代まで上がっているのだ。
だから、菅義偉が「電気自動車にする」というと、何時ものルサンチマンプロパガンダで、日本人同士を戦わせて潰しに掛かる汚いやり口を使うのだ。
"ルサンチマン"とは、主に逆者が強者に対して「憤り・怨念・憎悪・非難」の感情を持つことを言うのだが、この感情を政治に利用して今まで様々な"構造改革"をしてきたではないか?
大きな物は明治維新である。
あれは、イギリスがルサンチマンを使って内乱を起こさせたのだが、現代社会でも中南米やアフリカでも行われている手法である。
"グローバル化"とか"財政破綻"といった抽象的な単語を使って、人々の心を操るのだ。
対抗するには、ここにツッコミを入れることである。
何でグローバル化?、何で経済破綻する?と子供のように「何で?何で?」攻撃をすれば、必ずぼろが出るのだ。
理解していないのに分かった気になったら負けである。
話を戻せば、日本は現在23年間のデフレ状態である。
これをインフレ率3%に持っていくのが、急務なのだ!!!
それでも、インチキ連中は"ハイパーインフレ"を持ち出すが、ハイパーインフレってインフレ率1000%とかである・・・
牛乳1㍑パックが、今日200円だったのが、明日2万円になるって有り得ないでしょう?
インフレ率3%までは、どんどん貨幣発行すべきなのだ。
インフレになれば、企業の設備投資や、人材確保に動き出すのだ。
だって、儲かるから!!!
ここからは皆さん、想像してみて!!!
もし、令和13年の車検でナンバー3,4,5のガソリン車がNGになるとしたら?
電気自動車では日産、三菱が先を行っているが、トヨタもマツダも続くでしょう?
日本にはこの番号の車はざっくり1億台あったとすれば、全てを電気自動車に置き換えねばならないのだ。
トヨタグループ一社でも世界供給が900万台なのだから、どれ程の設備投資が始まるのか?
正に、バブル期のように新卒者を誘拐して、世界一周クルーズ船の乗せてしまうほどの事が始めるはずだ。
そして、派遣制度は廃れ、多くは正規雇用されるはず。
さらに、日本中の電信柱を埋設、片側一車線のインチキ高速道路を完全2線化等々をすれば、日本経済はV字回復するはずである。
どう思いますか?