政府は、令和3年度の予算を決めている。
税収を含めた政府の収入は、対前年比で25%減っている。
確かに、GDPも30%近く減っているのである。(GDP=日本人の総収入)
そこで、政府は新たに国債を発行してその分の穴埋めを決めたらしい。
対前年比で3.8%増の106兆6097億円である。
「えええ???」となりませんか?
支那風邪騒ぎで、日本中が戦時下となっているにもかかわらず、対前年比3.8%増って、管内閣は国民を救う気が無いことがハッキリと分かるではないか!!!
アメリカでも合計400兆円がぶち込まれているのに、日本はいくらか?
人口がUSAの半分としてでも、200兆円強を我々に渡すべきではないのか?
それで"緊急事態宣言"で、国民に「ステイホーム」と言っておきながら、損失補填をする気が無い。
国債費として、23兆7588億円を計上しているが、既に半分以上の国債は日銀が保有しているのに、この数字も怪しいし、国際返済分は、野党だった頃の麻生太郎が言っていた「刷って返せば言い」のである。
なのに、国民を救う予算が皆無のなのだ!!!
第三次補正予算で明らかな自国民殺しは、消費税の減税、廃止案は無し、粗利保証も無し、一律特別給付金(1人10万円給付って奴)も無し、持続化給付金今月末で終了、家賃保証も今月末で終了である。
今現在は平時でないのだ。
未曾有の混乱期なのである。
国民が通常の経済活動が出来ない状況にもかかわらず、政府は国民を救済する気が無い。
そして、財務省官僚の一言
「悔しさはいくつもあるが、目一杯戦った。給付金もほぼ排除できたし、雇用調整助成金も持続化給付金もGoToキャンペーンも、春にやったバラマキは全て排除した」
これを読んでもどう思いますか?
この発言は、公僕である役人の言う言葉か?
耳を疑わないか?
こんな政府必要ですか?
これなら徳川幕府の方がどれ程まともであったか・・・
これを言わせておいても黙って政府に従っているのは、奴隷と同じである。
屠殺場で仲間が次々に殺されているのを横目に逃げない家畜と同じである・・・
それが戦後75年の情けない日本人の姿か?
先の大戦で命を投げて戦ってくれた英霊たちが、靖国神社で泣いているのではないか?
政府を倒す前に、次の選挙で自民党倒さねばならいのではないか?