前回のブログで、家電リサイクル法の闇を書いたが、実は"リサイクル"そのものが怪しいのだ。
家電リサイクルは、家電を分解して希少金属(金)とを取り出すことを考慮しているが、基板から金属を取り出すコストを考えたら、買った方が安いのだ。
錬金術に付いても書いたが、金1gを作り出すコストは、金1gを買うより遥かに高いのだ。
ペットボトルリサイクルもインチキで、殆ど燃やしているのが現状である・・・
昔は支那が買っていたが、今で金を払って引き取って貰っているから、大人しく国内の焼却炉で燃やした方が安上がりだし、逆に燃料の重油代を軽減できるから、燃やした方が日本の為なのだ。
レジ袋有料化でエコバックが売れているが、レジ袋は捨てて(燃やしていた)いたポリプロピレンから研究の結果生まれたもので、「どうせ燃やすのだから、一端皆さんの役になってから燃やしましょう」であるが、エコバックは商品であるから、ちゃんとした素材で作らねばならない。
それだけ資源を使いCo2を排出しているのである。
政府が2030年までに、ガソリン車の新車は全て電気自動車を検討しているが、自家用車全てを電気自動車に置き換えたら、大本の電力はどうやって賄うの?
電気自動車自体は、排気ガスを出さないためCo20であるが、新しい発電所が火力発電所ならその分エネルギーと大量のCo2を出すのである・・・
だが、原子力発電所ならば確かにエコであるが、万が一の事故や敵国から攻撃を受けたら、その被害はCo2どころでないくなる・・・
詰まり、"エコ"といって儲けている奴がいるのが問題なのだ。
"振り込め詐欺"など子供以下の巨額で悪徳なのだ。
だから、ゴミとして処理できる物は処理して、燃やせる物は全て燃やした方が、実はエコなのだ。
割り箸もそうだが、何処ぞの馬鹿芸能人が「割り箸は自然破壊だ」とTVで言ったことがあったが、そのお陰で林業の町がいくつか無くなったと聞いた。
割り箸は、間伐材や材木の余りから作られているし、もしその為に木を切り出して何が悪い?
古代ローマでは、テルマエ(公衆浴場)の湯を沸かすために森林の伐採をし過ぎて、土砂災害で町ごと埋まった事由が多いと聞いたが、日本は古事記の中で神々が植林をなさっていることからも、植林の文化が古来よりある。
木材を切り出したら、そこに植林するのだから、自然破壊どころか自然保護なのである。
それよりも、今流行のプラ製の箸の方が、どれ程Co2を排出しているのか分からない・・・
尚且つ、割り箸のために杉の木を伐採していけば、スギ花粉問題も解決するのではないか?
それと、大きなビルでは「このトイレの水は濾過したものを使っています」と書いてあるのが多い。
これもエコらしいが、排水した水を濾過して使うのはヨーロッパでは良くあるらしく、"中水道"と言うらしい・・・
上水、中水、下水なのであるが、これって本当にエコなのか?
日本は諸外国と違って、上質な水に恵まれている。
その豊富な水を使って何が悪い?
使わなかったら、その水は直ぐに海へと流れて行ってしまう。
ロサンゼルスの水道水は、遙か彼方のコロラド河から引いているから、"水を大切に"は理解できるし、実際砂漠気候で雨はめったに降らないが、日本は、大量な雨が降るし、干ばつで水不足になっても台風が一発来ればたちまちダムは満水になる。
上流から何日も掛けて海へ流れている欧米やアフリカの大河といは違い、川の水は瞬く間に海に注ぐのが日本である。
詰まり、欧米で決めた"エコ"の概念が、日本に合っていないのだ。
それをきちんと奴らに説明するのが、環境省や外務省の仕事だろう?
Co2の削減とか、「海洋にゴミを流すな」って、それは我々ではなく、支那や朝鮮に言えではないのか?
実際日本海に漂着するゴミは、おでん文字や日本では使われない漢字が多いではないか!!!
日本政府は、何故か外国に甘く国民に厳しいきらいがある。
支那の外務大臣が来たときもなんで、尖閣諸島に来るなときちんと言えないのか?
馬鹿かでくの坊である。
あの馬鹿が政治家だから、経済問題も20年上解決出来ない通りも分かる気がする・・・
だから、"エコ"に騙されずに冷静に考える必要があると思う。