前回のブログで、iPhone12について書いたら、早速さる友人から「使い勝手はどう?」とLINEが来た。
友人はiPhone6sを使っているらしいが、それを比べたらPC98と現行Windowsくらいの差があるのでは?と応えたが・・・
では、iPhone11と比べてどうかというと、チラ見の外見は似ているが、私的には12の形が好きだ。
厚みは若干12の方があるが、角を落としたフォルムが素敵
である。
丁度、iPhone3から4になったぐらいに感じた・・・
それと、タッチパネルの感度が数段上がったように感じる。
今までは指について来る感じであったが、今度のは指と同じに動く間であるが、これ以上やると日本製品の様に誤作動やフリーズが怒りそうな危険も・・・
日本製はやり過ぎる感があって、最高を追い求めすぎている。
一つ一つが最先端テクノロジーなのは分かるが、それを組み合わせた結果、バランスが悪くなるが、iPhoneは日本製のお古だが組み合わせのバランスが安定しているのである。
iPhone12では"AppleTV"や"AppleArcade"(TVや映画といった映像とゲーム)に吸い込まれそうである。
無料トライアルでお試しが出来るが、解除を忘れて課金される恐れがある。
NetflixやAmazonVideo、Huluに加入しているので、私的は罠に落ちないように気を付けている。
でも入って良かったと思うのは、AppleMusicである。
確か6000万曲聴き放題であり、「金を出してまで買わないな・・・」の曲をダウンロード出来るのが良い。
先日、"Bananarama"のアルバムをゲットした。
"Venus"を訊くとバブル期にトリップしてしまう人は多いと思う。
そのアルバムには"The Greatest Hits Collection" というもので、まあBananaramaのおおよその曲は入っていると思う。
その二曲目に"I heard a Rumor"と言う曲があるが、これも大学生の頃夜にSanta Monicaのディスコにデートで行って踊った記憶が蘇る。
アメリカの飲酒可能年齢は21歳からであって、日本のように適当ではなく、ちゃんとIDで確認されるのだ。
私は30代前半まで酒を買うと「ID見せて」と言われていた。
毛唐には日本人の年齢が難しいらしいが、最近は何故かレストランに行くと勝手に"シニア割り"にされてショックを受けたが、10%引きになるのだからと割り切っている。
さて、Bananaramaと言えば、日本で会社勤めをし始めた頃、彼女とドライブしていたら、「貴方、浮気したでしょう?」と濡れ衣?を着せられたことを思い出す。
「何故?」と訊くと「今までの聴いていた曲調と全く違うから、浮気女の趣味か!!!」との言い分である。
大学時代からの友人の"アツシ"曰く「hiro君の聴く曲は、女と同じに見境が無いね。どんな曲でも聴けるのが凄い」と言われて事を思い出した。
私的には彼女らの言い分が理解できない。
良い物は良いのだから、えり好みせずに聴けば良いのに・・・
クラッシクからポールモーリア、ヘビメタまで良い曲は良いのだ。
先月、偶々YouTuberで雅楽の"青海波"を観て涙した。
これは、源氏物語で、光君と頭中将が、桐壺帝と藤壺の宮の御前で舞ったものである。
藤壺の宮は、光君が愛している唯一の女性である。
母上である桐壺更衣に瓜二つと言われていたのが藤壺の宮である。
ここで、マザコンという奴が多いし、日本人女性は気持ち悪いほどマザコンを嫌うが、マザコンでない男性はいない!!!
ママが好きで何が悪い!!!と言い返してやれ!!!
母親を好きになれない男がどうして他人の女性を愛することができるのか?
イタリア人はママが一番、嫁は二番である・・・
源氏物語は、1000年以上前に書かれた世界最古の小説であるが、そこに出てくる"青海波"の踊りは今現在も観ることが出来るって、日本ってなんって素晴らしい国なのだろうと改めて思ってしまう・・・
話を戻すが、音楽の素晴らし事は、今聴くと、それを聴いていた頃の自分に心が戻れることである。
さて、今宵は何を聴いてみようか?
楽しみである。