アメリカ大統領選挙が泥沼と成っている。
民主党の選挙不正が、日に日に明るみになり、本戦の12月14日まで縺れ込む感じがする。
ここまでごねたらトランプ陣営の勝ちであるが、そもそも、民主主義の根幹の"選挙"に不正があって良いのか?
アメリカ合衆国は、既にアフリカの第三国並みに地に落ちてしまったのか?
アフリカや中南米の国々の大統領選挙は、国連から選挙管理委員を送ったりして不正を監視しているが、今後アメリカにも必要不可欠なのかもしれない。
しかし、猿(菅義偉)は、今回も馬鹿丸出しだ。
大統領選挙でもめている最中に、バーデンに「おめでとう」を打診するって、頭悪すぎだし、国益を無視してた場当たり的行為としか言い様がない。
これで、トランプ大統領が再選になったら、立場ないじゃん!!!
織田信長公暗殺以降、羽柴秀吉が織田家の実権を握るまで、徳川家康公は距離を置いていたし、今やらねばならないことをしていた。
この1/1000でも政才があれば・・・
実は、この大統領選挙は世界大戦を引き起こしかねない。
民主党の裏で糸を引いているのは支那である。
トランプ大統領再選なら支那攻撃を必至でわるから、何が何でも民主党を勝たせたいのだ。
日本人は知らないだろうが、実は巨額な金が支那から民主党へ流れていて、オバマの大統領選挙資金も支那から出ていると言われている。
その見返りが、見て見ぬふりであった。
だから、トランプは米国内の支那人留学生等々に規制を掛けて支那人追い出し作戦を展開しているのだ。
共和党対民主党という構図が崩れかけているのである。
支那は、民主党を使い、アメリカ国内で"地球温暖化問題"の名の元に、重工業に規制を掛けようとしている。
当然、新しい法が通れば、重工業は衰退するし、失業者も増えるのだ。
これは、アメリカの軍事力低下も意味する。
だから、工業中心の経済活動している州は、民主党だがトランプ支持者が多く居るのだ。
日本の政財界会や官僚にも支那の魔の手が既に入り込んでいる。
そもそも、支那人留学生の学費免除や滞在費国持、お小遣いまでやるって正気のさてですか?
それで、日本人学生の奨学金で借金まみれにしている。
日本政府は国民か、支那のどちらに向いているのか?
先日、久しぶりに友人に"麒麟が来る"の質問をされた。
何度も書くが、戦国時代の書物ベストセラーは"孫子の兵法書"であり、武将には二通りいた。
それを読んで納得する人と、それを読んで人選する人である。
これは現代にも通じることで、単なる知識にするのか、実践して結果を出していくのかの差であろう。
織田信秀は、家臣に毒を盛られたから、41歳の若さで亡くなったのだ。
時代劇を観ると、そんな敵に内通している奴は居ないように美しく描かれているが、実際は今の会社の中の人事の数千倍ドロドロである。
現代なら一族殺されることはないが、当時は一族郎党全て殺されるのが前提であった。
信秀の頃の織田家は、現在の名古屋市より小さい勢力だった。
そこに斎藤道三、今川義元に挟まれていたら、家臣は家臣で生きる道を探すのは性である。
詰まり、斎藤家か今川家から接触があったら、よしみを通じたいのは人情である。
万が一織田信秀が攻め滅ぼされても、内通していたのだから、それなりの待遇はして貰えるはずであろう。
信長公がバンバン勝ち続けて天下平定が見えてくれば、内通者は自ずと消えるのだ。
詰まり、"名君と忠臣並び立たず"の原理である。
名君ならば、誰でも付き従うが、馬鹿とのだと皆が離れていく、そこに残った者が忠臣である。
正に赤穂浪士である。
信秀は毒を盛られた事に気が付いたから、嫡男信長に「馬鹿な振りをして力を付けろ」と命令したのだ。
信長公は父の言いつけ通りに"大田分け者"を見事に演じきり、終わり一国を手に入れたのだ。
ここから上げ潮に乗って行ったので、家中一丸となった。
さて、何故アメリカ大統領選挙と戦国時代かというと、孫子の兵法書に関係があるのだ。
孫子の兵法書の一番良い勝ち方は、"戦わずして勝つ"である。
敵国に、こちら側の多くのスパイを送り込み敵国の国民として、国内部から崩壊させる作戦がある。
平和呆け日本は、これをやられているし、アメリカ自体もやられているのだ。
組織は、外部からの攻撃には強いが、内部からの攻撃にはもろいという弱点を上手く突いている戦法である。
これを使ったのが徳川家康公で、豊臣政府を内部から食いちぎったではないか!!!
支那の新華社通信の東京支局が、渋谷のNHK内部にあることからも分かる筈だ!!!
バーデンが大統領になったら、どんな世界が来るかそれを考えると恐ろしい・・・
菅義偉が無能だからされに日本もヤバい!!!
このままでよいのか?