日本のマスゴミは知っていて報じないのか、知らないから報じないのか?時々分からなくなる。
支那風邪騒ぎでやられた令和弐年だが、この年末に来て、重大な投票が二つある。
11月3日、一つは言わずと知れたアメリカ大統領選挙であり、もう一つは、11月1日に行われる大阪市民による住民投票である。
先ず、大阪市民による住民投票について触れるが、これは"大阪維新の会"が、10年間も"これだけ"に力を注いだ大阪市を解体して4つの特別区を作る構想である。
所謂"大阪都構想"だが、これが嘘八百である。
そもそも、大阪は"都"にはならない!!!し、副首都も有り得ない。
これはまるで「控え〜い!!! こちらに御座すお方をどなたと心得る。先の副将軍水戸光圀公にあられる」というのと同レベルである。
水戸家は御三家であるが、副将軍ではない!!!
そもそも、幕府の職に"副将軍"などは存在していなかった!!!
水戸黄門はフィクションだが、大阪都構想は現実問題である。
私は生まれたときから東京都民であり、区民であるから"特別区"と言われてもピンとこないし、近隣の東京の"市"と比べれば、区の方が明らかにメリットがある。
区には色々市と比べて権限が無い。その中で一番大きいのは徴税権である。
大阪市は、現在約8500億円の税収があるが、これが4つの区になると合わせて2500億円になり、足りなければ大阪府の裁量で追加予算をやると言う具合になる。
詰まり、通常の戦いは「権限よこせ!!!」であるから、それに関しての法律は存在しているが、「権限減らせ」は想定外であったので、総務省が慌てて法律を作成した経緯がある。
さいたま市を考えても、互いに仲の悪い大宮市、浦和市、与野市の三市が合併して一つの政令指定都市を作ったのだ。
仲が悪くても、権限が欲しいから正に呉越同舟してでも、政令指定都市になるのに、上手くいっている大阪市を分割して権限を減らすって意味不明な行動である。
橋下徹が知事だったときに「大阪市の権限を奪い財源を奪ってやる」的な発言をしていた・・・
リーマン・ショック前から現在に至るまで、政令指定都市で一人負け状態の大阪市で、この支那風邪騒ぎで失業者、経営の危うい中小企業が既に公的資金による救済で殺到していて、大阪市内の役所は一杯一杯であるにも関わらす、何故今大阪都構想の住民投票をするのか?
大阪維新の会は、大阪市を廃止して何をやりたいのか?
カジノを作りたいのである。
これとアメリカ大統領選挙となんの関係があるの?と思われるかもしれないが、実は根っこは同じである。
前に、国際資本と書いたが、これと密接に繋がっているのだ。
世界には大きく二つのグローバル・キャピタリズムがある。
一つはアメリカ発祥のロックフェラーであり、もう一つは欧州発祥のロスチャイルドである。
ロスチャイルドの歴史は1800年頃まで遡り、最初に莫大な財を築いたのは、1805年の"トラファルガーの海戦"であり、独自のネットワークでイギリス勝利をしるが、ロンドンにいたロスチャイルドの息子は、持っていたイギリス国債を全て売りに出したのだ。
それを見ていて投資家達は「イギリスが負けた」と思い込み、一斉にイギリス国債の投げ売りを始めた。
国債の価格が底値になると、ロスチャイルドは国債を買い始めた。
その後"イギリス勝利"の報告が入ると、証券取引所は大混乱となり、一斉にイギリス国債買いとなり、高値で売り抜けて莫大な富を得た。
儲けは今の価値で4兆円ぐらいだという・・・
こうして、ヨーロッパ金融界を牛耳っていったのだ。
アメリカ独立戦争以降、ロスチャイルドはアメリカに上陸してアメリカ人を食い物にしていた。
ゴールドマンサックス銀行は此奴らの銀行である・・・
アメリカ人は建国以来、この国際資本組織と戦ってきたのだ。
日本企業もそうだが、「アメリカ市場で売れてなんぼじゃ」と思っているが、それは世界中が思っていて、アメリカは巨大な市場であるが、裏を返せばアメリカ人の富が海外へ流出していることである。
だから、国際資本(グローバル化)に嫌気が差していたアメリカ人の賢い層は、「アメリカFirst」と言った、トランプを熱烈に応援して、彼を大統領にした。
トランプ大統領は、反グローバル化を目指して"デープステート"所謂ロックフェラー系の排除をしてきたのだ。
今アメリカで起こっている、黒人暴動"BLM運動"は、白人警察官が黒人男性の首を膝で押さえつけて死に至らしめた事が発端として、死んだ黒人男性を英雄視しているが、これはすげて嘘である。
そもそも、偽札を使って警察官が取り押さえようとしたら暴れたからああなったのだ。
犯罪者が英雄?と思ってしまう。
実は、このBLM運動だが、裏で操っているのは民主党であり、ロックフェラー系である。
ロックフェラー財団は、当初より"黒人の教育"に資金提供してきた。
町場で暴れている黒人は単なる猿だが、大卒やスポーツスター、映画スターともなれば、これは全て民主党支持の有権者となるのである。
今年に入っての一連のアメリカでの騒ぎは、既に大統領選挙を見据えてのことであったのだ。
トランプ大統領とその周辺のみがワシントンで、支那風邪になった。
新型コロナウイルス"COVID19"だが、これを研究していたのは、アメリカの感染症研究所所長のアンソニー・ファウチであるし、資金もディープステートから出ていたらしい。
ファウチは民主党支持者であり、トランプ大統領就任式典の数日前に、大学の講演でトランプの任期中に新型コロナウイルスのパンデミックが起こると予言?していた。
だから、トランプ大統領やその支持者は、あえてマスクをしないのである・
「馬鹿で無知」だからマスクをしないのではなく、政治的パフォーマンスとしてマスクをしないのである!!!
では、大阪都構想という大阪市を解体してカジノを作ったらどうなる?
馬鹿な日本人はカジノに行って大金をすってしまうであろうが、その金はロスチャイルド系に吸い上げられてしまうのだ。
彼らは、日本のパチンコという本当は違法な賭博に目を付けたのだ。
馬鹿な日本人がパチンコにぶち込む金はなんと約5兆円で、日本の国防費と同じくらいである。
この金額は、ラスベガスの比ではない!!!
これ以上の国際資本の日本侵略を止めさせて、日本は反グローバル化で鎖国を目指した方が良い。
外国人を日本から追い出すのである。
旅行者は歓迎だし、日本人の海外旅行を良いが、外国人を住まわせない、帰化させないを目指さなければ、大和民族は崩壊して単なる日本人に成り下がってしまう・・・
今回のアメリカ大統領選挙は、トランプ大統領が勝つはずだが、これは最終戦争の入口かもしれないと言われている。
外国が攻めてば、防御のしようががるが、国際資本だと誰もそれが侵略だとは思わないのだ・・・
だから、選挙に行かねばならない。
国際資本と与している政治家は落選させるのである。
この国際資本の裏側の凌ぎ合いを理解できないければ、日本の馬鹿マスゴミの垂れ流し薄っぺら報道からでは理解できないのだ