今の日本国政府は、二枚舌の日本国開闢以来最低最悪の政府と言ってもいいと最近思っている。
平安時代末期の藤原道長・頼道馬鹿親子と同等ぐらいの最低さであるとおもう。
次回詳しく書こうと思うが、奈良。伊勢方面へMOTORHOMEで行ってきたが、奈良の平城京跡は意外な感動があった。
朱雀門が再建されていたが、平安時代末期、平安京の入口の文の一つに"羅生門"があったが、これは芥川龍之介の小説羅生門や黒澤明監督の映画羅生門でも有名である。
この羅生門、平安時代末期はボロボロで、乞食や盗賊が住んでいたし、京の都に餓死者の遺体がゴロゴロ転がっていたのだ。
何故、都の門が半壊していたいのか?
答えは、朝廷に金が無かったからである。
日本国の税収を藤原家が泥棒していたから、道や門、果ては御所までの修復費が無く、民が飢え死にしていた。
当の藤原道長は「死ぬのが怖い!!!」と言って、極楽浄土をこの世に作ると言って、餓死者をさておき、宇治の平等院を建てたのだ。
今の政府はと言うと、97年以降始めた緊縮財政で、年間自殺が3万人を超えている状態であり、これを23年間も続けている。
ざっくりだが、約70万人の日本人が自殺した計算になる。
片や「命は尊い」と言いながら、自殺者を減らす努力さえしていないところへ、支那風邪騒ぎで"STAY HOME"とか言って国民の生活基盤をたたき壊しておいて、国民一人頭10万円の給付金で恩に着せていないか?
アメリカのシンクタンクは、「GDPは25%下落する」と試算した。
GDPとは国民の所得の合計でもあるから、年収が25%減と言うことである。
皆さん、やっていけますか?
10万円給付金は精々GDP2%プラスにしかない。
政府が国民に「家に居ろ」と言ったのなら、全額補償しろ!!!である。
補償しないのなら、これは正に人殺し政策であるし、事実、自殺が増えている・・・
さて、私も騙された政府の嘘とは、構造改革である。
そもそも、小泉純一郎がやった"郵政民営化"って必要だったのか?である。
私が大学生の頃、USAでは郵政が最低最悪であった。
これは、手紙が着かないとか、平気で遅延、中には郵便配達人が手紙を捨てていた等々枚挙に暇がないほど最低最悪であった。
これだと"構造改革"は必須であるが、日本の郵政は問題あった?と考えてしまう。
バイクで田舎道を走っていると、山の中にも集落が転々としているが、国が採算度外視で運営するから、同一料金、同一サービスが出来るのであって、これを民間でヤルとなれば、採算性を考慮に入れて、田舎の郵便局閉鎖とか、ド田舎ほど切手代が上がるとかなっていく筈である。
では、何故小泉純一郎は、郵政民営化を強行したのか?
それこそグローバル化の罠で、グローバル金融市場が、郵政の郵貯と保険の総額800兆円を欲しかったからである。
だから、「郵政民営化に反対する奴はダメだ」というレッテルを貼り、たいした議論なしに強行していった。
古くは、国鉄、電電公社であった・・・
銀行や株式も"構造改革"の名の下に壊され行った。
最近では水道である。
水道の構造改革って意味不明である。
世界一質の良い水を提供して、その為に関係者が努力しているのに、何を改革する必要があるのか?
影に暗躍しているのは。グローバル化を推し進めている輩である。
これは、国を超越している金融システムなのだ。
此奴らと戦っているのが、アメリカのトランプ大統領である。
彼は「白人が偉い」などとは一言も言っていない。
グローバル組織は、マスメディアを握っているから、当然反トランプキャンペーンを展開するし、ハリウッドも奴らの物である。
奴らは実はロリであり、少年少女愛好家が多い。
トランプ大統領になってから、ロリコン野郎の逮捕者が増大している。
実はディズニーも傘下である・・・
だから、ディズニーの世界には、ジェンダーフリーのキャラクターは存在していない。
ハリウッドの子役も格好の餌食となっている。
グローバル組織は、人種を混ぜて支配しやすくしようとしている。
日本でもアイノコがTVでチヤホヤされていて、馬鹿な日本人はハーフが格好いいと言い出す始末である。
奴らは最終的には大和民族を死滅しようとしている。
簡単である。
日本人総雑種化作戦なのだ・・・
このグローバル組織の影響から脱した国があった。
それは戦時中の大日本帝国とナチスドイツ帝国であった・・・
結果はどちらも敗戦であった・・・
構造改革のやり方は、賛成派が正義で、反対派を悪と決めて、攻撃をすることである。
郵政民営化反対者は、まるで犯罪者のように皆に攻撃された。
これを見ていると、日本は過去に最大の構造改革をグローバル組織によってやられている。
それは明治維新である。
そもそも、徳川幕府でも別段問題は無かった。
しかし、それでは甘い汁を吸を吸えないと考えて、奴らは反対勢力を見つけ出し、育てて同士討ちをさせるのだ。
今でも、中南米やアフリカでは当たり前のように行われている政府軍対反政府ゲリラの戦いである。
薩摩長州だけで、幕府を倒せるのか?
鹿児島県と山口県が、日本政府に反旗を翻しても、秒殺であるはないか?
では、何故奴らは成功したのか?
そこにはイギリスの影が有ったからである。
イギリス軍隊日本軍がガチにぶつかれば、イギリス側が相当なダメージを喰らうのは目に見えている。
だから、奴らは同士討ちさせるのだ。
双方疲弊したら正規軍が出て行って植民地である。
中南米やアフリカは、同士討ちさせている方が儲けがデカいからやらせているだけである。
だが、日本には凄い政治家いた。
それは勝海舟である。
彼は世界情勢が見えていたし、欧州のやり口の知っていたから、「日本のためには」と考えて倒幕したのだ。
しかし、現代日本には、気骨のある政治家は一人も居ない・・・
事実、新総理の菅義偉の元に売国奴竹中平蔵共が暗躍を始めている。
先ずは、奴らは中小企業を潰そうとしている。
ますます、貧富の差を生み出し、日本固有の"共同体"を壊し、グローバル化の名の下に搾取を始める気である。
官僚機構が麻痺しているならば、新政府なり幕府を樹立せねば、日本は最貧国(搾取され続ける)となりかねない・・・
我々が歴史を学ぶときに、天平や鎌倉時代の蒙古襲来とか、室町時代とその時を学ぶが、彼らは当時一生懸命生き抜き、日本という国をバトンタッチしてくれたのだ。
我々は次の世代へどんな国を渡すのであろうか?
子孫に恥ずかしくない国を渡せるのか?
何をしないのは、罪では無いのか?
このままの日本を次の世代へ渡せますか?
今こそ、大和民族として、この国の行く末を真剣に議論するときではないのか?