先日、朝日新聞だかからある記事が出たらしい。

「1月の武漢での感染状況で、早期にリスクが分かっていたので、東京都医師会では2月13日の時点で、インフルエンザと同程度のリスクであると評価し、管理も同程度で構わないと考えていた」というコメントであった。

そして、「8月30日の時点で、スペイン風邪や季節性インフルエンザと比べても感染者数や死者数がずっと少なく、先の見解が間違いでないと思われた」と続いている。

これの記事からは、東京都医師会は、日本政府や都政府とは違った見解で、医師会の見識が正しかったと言っている。

"三密"や"外出自粛要請"は、意味が無かったと言っているのだ。

 

そもそも、毎年恒例季節性インフルエンザの発症者は1000万人を越え、"感染者"で言えば優に3000万人を超え、インフルエンザを起因とした死亡者数も10000人超なのだから、支那風邪騒ぎは正に空振りであったと言える。

これはあくまで日本国内であって、欧米を初めとした世界は考慮していない。

 

聞いた笑い話だが、イタリアで支那風邪がはやり大変なことになっているので、彼らは以下3つの事を実践しようとした。

①:人に会ってもハグしないで距離を置く。

②:嗽手洗いの徹底。

③:家に入ったら靴を脱ぐ

である。

すると誰かが言った。

「それって日本人だよ」

 

支那風邪が発症しても若者が重篤化することは希であるし、そもそも"コロナウイルス"は飛沫感染しないのである。

だから、インフルエンザのようにパンデミックしないのだ。

インフルエンザを思い出して欲しい!!!

11月頃からは流行り始めれば、お正月には発症者1000万人を超えてニュースになるではないか!!!

今回の風邪は「今日の感染者は100人です」では感染症法では"流行"とすら発表できないレベルである・・・

 

さて、政府もマスゴミも新型コロナウイルス危険性ばかりを述べるが、忘れている大切な事実がある。

この世でただ一つだけ絶対確実なことである。

それは"死"である。

生きとし生けるもの全て、この世に生を受けたなら、絶対に来るのは死なのだ。

若者より年寄りの方が死にやすいのは、自然の理にかなっている事である。

 

平成29年の最新データーによると、日本人の死因は

①:腫瘍(37万3178人)

②:心疾患(高血圧症は除く)(20万4203人)

③:脳血管疾患(10万1787人)

となっていて、肺炎は第五位へ後退した。

腫瘍は死亡者の3.7人に1人の割だそうだ。

 

4位は老衰だそうだが、恐らく北欧と違い自然死の検死が行われないから"老衰"となるが、私もこの老衰に憧れている。

人間は、歳を取ると何らかの病気が起因して死に至るのであるが、これが自然の摂理であるのが事実だ。

もし、病気をしなければ生物として200歳は生きると昔何かで読んだことがある。

 

前にも"古代宇宙人説"で書いたが、人間は地球上で進化した生き物で無い証拠が、寿命なのである。

生き物の寿命は、心拍数で決まっていて、10億回心臓が鼓動すると心疾患で死に至るらしい。

ネズミのように心拍数が早ければ、寿命も短いが亀のようにゆっくりだと長生きというわけだ。

しかし、人間だけ10億回以上鼓動できるのだ。

地球上の生き物で10億回以上心臓が動く生き物は存在しない。

人間のに心臓が硬くならない物質を体内で生成できるという・・・

10億回だと30代で終わってしまうのだ。

 

50代より60代、60代より70代と死のリスクが高まるのは当たり前で、問題は如何に死ぬかと、死に至るまでの生活である。

日本人の平均寿命は長いが、健康寿命は実は短く、"平均寿命ー10年"である。

寝たきりで10年過ごすのは辛い・・・

 

それと腫瘍だけが、年齢に関係なく命がつきる病といえる。

逆に、年寄りほど癌の進行が遅く、癌が死因になりにくいという。

若者が癌で死んでいくのだが、これは食生活と密接だと思う。

コンビニを始め、日本の食が安全で無いからである。

食中毒の予防とうからすれば、安全だが生命の危機なのだ。

コンビニ弁当など腐ったって良いでは無いか?

昔は口に入れて「これダメだ」と吐き出すのは普通ではなかったか?

その為に、嗅覚と味覚が、備わっているのである。

 

アレルギーが多いのも、身体のデドックス機能が追いつかないから、涙、鼻水で外に出していると訊いた。

未だにマーガリンを使っている製品が売られていることにビックリした。

簡単に言えば、マーガリンはプラスティックだと思えば間違いない。

プラスティックを食べているのと同じで、体内に入れば当然免疫システムで排除しようとするではないか。

 

片や毒を食べていて生命の危機なのに、他方は風邪で大騒ぎをしている。

癌細胞は通常1億個以上体内に存在しているが、我々の免疫システムで駆逐しているから"発がん"しないし、コロナウイルスもインフルエンザウイルスも全て免疫システムで駆除している。

ワクチン接種や風邪薬が風邪を治しているのではないのだ。

風邪を治せる風邪薬はこの世に存在していないのだ。

もし作れればノーベル賞確実と言われている位なのだ。

 

風邪や癌を治しているのは薬で無くて、我々の免疫システムである。

この免疫システムを如何に維持し高めるかが、健康に長生きする唯一の方法である。

 

一番怖いウイルスは、TVウイルスでこれに感染すると馬鹿になるのだ!!!

注意!!!が必要である。