今年の北海道ツーリング中であった6月26日の朝に、左目が眼底出血して靄の中になったが、無事に帰宅出来た。

先日、順天堂で一連の目の経過診察があった。

左目の眼球内に少し血液が残っているが、手術と言うほどのことはないと言われたが、原因究明のために眼球内の血管造影検査をしたいとのことであった。

これで原因が分からなければ"血圧による一時的な出血"と言えるとのこと。

当時の血圧は上が"200"を超えていた。

医師は「心当たりありますか?」と私に尋ねたが、実は心当たりがあった。

「実は、生霊が憑いたらしい・・・」

である。

 

6月25日の夜中に我が家で世話になっている霊能師の先生から電話が掛かってきた。

彼女曰く「トシコと言う名の女性の生霊が憑いた」とのことだ。

7月になって幸い目が良くなってから、腰が壊れた・・・

ギックリ腰らしかったが、痛みが中々取れなかった。

ギックリ腰だから、腰全体に痛みがあったが、整体で治したが、痛みの位置が変わってくるのだ。

最終的に左側面が痛かった・・・

3日前に、霊能師から貰った塩を"光明真言"を唱えながら痛い腰に塗り込むと、腰の痛みが消えた・・・

 

"トシコ"という名を訊いたが、知り合いの女性に3人いるが、"生霊"となって取り憑くとは思えない・・・

友人に話したら「昔の女で名前忘れているのかもよ」と言われたが、覚えている限りいないと思う。

 

実は、霊の中で一番手に負えないのは、"生霊"であるらしい。

通常の霊は、この世の身体は既に死んでいるが、生霊の本体は生きているから力が強いという。

 

実は、霊なり幽霊は同じ場所に存在している。

我々は4次元が少し交わっている3次元にいるが、霊は5次元だか6次元に存在しているから、通常は見えないが写真やビデオ等々で希に見えるらしい。

 

生霊と言えば、源氏物語の六条御息所を思い出す。

年上の熟女で、その内源氏の君は、若い女性へと心を移すと、御息所は生霊として源氏の女性を殺していく・・・

しかし、私的に生霊になるほど酷い別れ方をした女性は少ないと思う。

六条御息所の拳から推測すると、年上の女性というと数人いるが・・・

ここは、ご機嫌伺いのLINEでもした方が良いのであろうか・・・?

 

対人間ならば注意も出来るが、相手が生霊となると中々難しい・・・

霊能師の先生も除霊のお経を上げてくれているし、実は今このブログを"観音経"を聞きながら書いている。

観音経は力の強いお経であって、素人が唱えたりすると御仏達が嫌がると訊いた。

 

常日頃御仏に自分の存在を気付いて貰ってから、唱えれば受け入れて貰えるという。

写経するなら入門編として、力の弱い般若心経から始めるのが良いとされている。

 

最期は信心ですよ!!!!

皆さんも生霊が付かないように、日々の生活を送ることを心掛けて欲しい。

 

過ぎゆく夏の最期に背筋が寒くなる体験をした・・・