“古代宇宙人説”の話をすると、多くの人は「そんな事ないよ」とか「常識的に考えて」とか言う。
この前は、地下空洞説の話をしたら、地球の内部は内核、外核、マントルからなっていて、木星より外側の惑星はガス惑星でと私に言った人がいたが、「悪い、そんな説は小学生の頃からしってる」と黙らせてやった。
しかし、誰も地球内部を見ていない。
強いて言えば、内部に入って戻ってきた人は存在しているのだ。
有名な人で言えば、米空軍のバード少将である。
彼は北極の入口から入り南極から出てきている。
因みに世界では、一般人の証言より、軍人、警察官、消防士の証言の方が信用される。
しかも、軍人と言っても一兵卒ではなく、将官である。
何処の国かは忘れたが、北欧の漁師が北極海で遭難し見たことのない海域へと進んだそうだ。
見たことのない陸地に、恐竜やマンモス、そして巨人族がいたと言っているし、彼らに助けられ、船を修理してもらい生還できたと言っていた。
バード少将は、恐竜、マンモスにUFOまであったと証言しているし、記録映像もあると言うが、例のロズエルUFO墜落事件以降、全てのフィルムは軍に没収されたと言う。
“常識”ほど当てにならないものはないと私は気が付いた。
400年前の常識は、天動説であって、太陽を含む全ての天体は地球を中心に回っている‼️
これが常識であった。
今では当たり前の地動説を唱えたガリレオは、火破り寸前まで行ったことを忘れてはならない。
かのアインシュタインも「常識とは、たかだか17歳までに狭い世界で身に付いた習慣に過ぎない」とまで言っている。
今、モーターホームで、北海道にいるのだが、意外と困るのが、ゴミ問題である。
ゴミの分別も“常識”らしいが、ここで問題なのは、東京23区の“常識”が通用しないのだ。
今、網走市にいるが、分別が細か過ぎる。
しかし、網走市民の“常識”なら、生ゴミとプラスチックは別けるらしいが、とにかく面倒だ。
23区は、可燃ゴミか不燃ゴミの2つしかない。
あと、新聞紙や段ボールのようなリサイクルゴミもあるが、別に可燃ゴミで出しても問題ない。
詰まり、金属、ガラス、陶器以外は全て可燃ゴミなのである。
しかし、網走市は違うらしい。
例えば、ペットボトルだが、ラベルとキャンプは、プラゴミで、本体のみペットボトルゴミだそうだ。
何でも、網走市はゴミ焼却炉がないからと、キャンプ場の管理人に言われたが、市庁舎に金を掛ける前に、ゴミ焼却炉じゃないの?と私は思ってしまう。
そもそも、皆税金を払っているのだから、インフラ整備は行政の義務である。
ゴミのように、市民生活に直結する問題を後回しって、理解に苦しむ。
分別作業に費やす人々の労働力を考えれば、かなりの損失の筈ではないか⁉️
ここきも、役所の“常識”と市民の“常識”の差異がある。
だから、“常識”って、どれほど当てにならないかお分かりだろう。
常識に囚われないものの見方をすれば、真実が見えてくると思う。