私は、徳川家康公と明智光秀は、歳も近く仲が良かったと考えている。
明智光秀自体が謎の多い人で、そもそもの生年月日が分かっていない。
私は天文9年(1540)説を支持している。
信長公と光秀は、人が羨むほど仲が良く、歴史物で語られている光秀像とはかけ離れている。
そして、"本能寺の変"の真意は、徳川家康公を救う事にあったと考える方が説得力がある。
宣教師がバチカンに送った書状に、"信長公は三河の王(家康)を殺そうとしている"と書かれている。
実は、海外の書状の方が信憑性が高いのである。
信長公の人となりを伝えてる書物に"信長公記"という織田家家中の太田牛一という人が書いた日記が元とされているが、イエズス会がローマに送った書状は公文書である。
恐らく公証人のサインがあったと思う・・・
余談だが、ヨーロッパには古くから公証人がいて、公証人のサインがない公文書は無効とされたという。
だから、コロンブスも航海に公証人を連れて行ったのだ。
もし、公証人がいなければ、新大陸発見も無効とされてしまうからである。
実は、コロナウイルス一行は、現バミューダ海域で、夜に光UFOが海から空へ上がっていくのを見ている。
公証人のサインもあるのである・・・
それが元で後に異端審問に掛けられているのだ・・・
話を戻すと私は、明智光秀=天海僧正であると思っている。
天海僧正は100歳以上の長寿でらったと記録有るからである。
天正14年10月26日、家康公は大阪へ行き、翌日大阪城にて臣下の礼を取った。
しかし、問題は本当に豊臣家の臣下になったのか?である。
良く、徳川家康公の天下を"棚ぼた"と言うが、本当に辛抱強く待っていれば人生良いことはある?
皆さんの人生は"棚ぼた"ありましたか?
私は絶対に無いと信じている。
人生そんなに甘い物ではない!!!!それは、皆さんもよく知っていると思う。
"人智を尽くして天命を待つ"私の好きな言葉だが、「やるだけやって後は神頼み」これならあり得るのだ。
前回も書いたが、松平元康=徳川家康ではなく、世良田元信であると私も思っている。
ただ家中を纏める際に「天下を取る」と公言したと思っている。
家中全員が"天下取り"で纏まっているし、豊臣秀吉の家臣となったのも天下を見据えてである。
もし天正14年に"徳川対豊臣"で戦になれば、九分九厘徳川家は滅んでいたはずだ。
組織とは外部の攻撃には強いが、内部からの攻撃には弱いと孫子の兵法にも書かれている。
何度も言うが、この時代の大名家におけるベストセラー本は、"孫子の兵法書"である。
敵国にスパイを放ち、敵国の組織に食い込ませて、内部より倒す作戦であるが、これは何十年も時間の掛かる作戦である。
現在の日本国もこの攻撃に晒されているではないか!!!
支那や南朝鮮人共が、帰化して政府内部や政治家になって日本を倒そうとしている・・・
残念ながら、今の馬鹿政治家共は孫子の兵法書を読んでいないから、"日中友好"と呑気なことを言っているが、奴らは民間も役人も関係なく、中国共産党の手先である。
日本に違法、合法を問わずに入り込んでいる支那人共が一斉蜂起したら、脳天気な日本人は一溜まりもなく殺されてしまう!!!
だから、スパイ防止法を潰し、徴兵制を否定して、日本国民に戦い方を教えずに平和呆けに作り上げているのだ。
そもそも、終戦記念日に行われる"不戦の誓い"が意味分からん。
もし、日本が大東亜戦争を戦わなかったらどうなった?の検証すら行わずに、"戦争は悪い"と頭ごなしに教育をしている。
皆さんは"開戦の詔勅"を知ってますか?
昭和陛下が、熟慮の末に発せられた詔勅で、日本人ならこれを読むべきである。
そこに全てが書かれているのだ!!!
もし、日本が戦わなかったら、日本は欧米の奴隷とされ、東南アジアは未だに植民地であった。
地球制覇を目論む欧米に反旗を翻し「人類平等」の元に戦ったのだ。
その結果、日本自体は敗れたが、結果はどうだ?東南アジアを初めとして中東、アフリカと皆独立したではないか!!!!
我々は堂々と胸を張って、「次は勝つ」で良いのだ!!!
話が逸れたが、徳川家も"必勝"の思いで、豊臣政権に食い込んだのだ。
五大老筆頭として、諸大名は徳川家に一目も二目おき、事ある毎に徳川を頼ったではないか?
これも作戦である。
そして、極め付けは、文禄4年(1595)の関白秀次切腹である。
これって自然と切腹させられたのか?
太閤秀吉の耳に毒を囁き続けた者が居たはずである。
もし、関白秀次切が切腹させられていなければ、江戸時代は存在していない。
秀次の一族郎党が全て京の三条川原で処刑されたから、江戸時代になったのだ。
関白秀次切腹で、誰が一番得をしたの?
秀次は各大名家の美人な姫を側室にしていて、その姫達も処刑されたから、それぞれの関係大名家は太閤を心の底で恨んだはずで、当然頼るのは徳川家となる。
これも自然な成り行き?
考えてみれば、全てが計画され家中一丸となり目的に邁進した結果が、江戸幕府ではないのか?
つづく