今年は梅雨が長かったが、8月に入りいざ空けてみると厳しい暑さが続いている。
蝉も梅雨明けと共に一斉に泣き始めているが、既に"つくつくぼうし"も鳴き始めているのがもの悲しい・・・
通常石神井周辺では、"にいにい蝉"が6月後半から鳴き始め、7月・8月でアブラゼミ、ミンミンゼミで夏全開となり、つくつくぼうしで秋の到来を知るのである。
つくつくぼうしの鳴き声を聞くと、子供の頃の「夏休みが終わっちゃう!!!」の記憶が蘇ってきてブルーになるのは私だけであろうか?
先日、早々と靖國神社を詣でた。
私の叔父も名誉の戦死で、靖国に戦友達といる。
「来る第三次世界大戦で支那に勝ちますように」と英霊の御霊に祈ってきた。
さて、こうも暑いとバイクに乗る気もしない。
特にハーレーは酷い。
空冷2気筒の1800ccでは、熱くて当たり前である。
最初に乗った2006年式ウルトラは熱かった!!!
ハーレーのエンジンは縦置きのTwinエンジンで、前のエンジンのエキパイは下を通っていたが、後ろのエンジンのエキパイは、左腿の下を取っていたため、渋滞にはまると火傷をする。
私の股下は85㎝あるがそれでも火傷をした・・・
友人のチョロは、水膨れになったと怒っていた。
2006年式は約1450ccであったが、現行モデルは改良を加えられているが、それでも渋滞にはまると熱い・・・
2週間前に銀座に行ったときは、何をとち狂ったか半袖で行ってしまい、土方焼けに成ってしまった事を踏まえ、先週の奥多摩ツールングはメッシュジャケットを着ていった。
今日は、前々から勧められていた千葉県にある"濃溝の滝"へ行ってきた。
4時半過ぎに自宅を出発して、環8→高井戸→首都高→アクアライン→館山道であった。
夜明け前だけに走り出せば涼しかったが、山手トンネルに入るや否や40度以上の暑さで気を失う感じがした。
アクアライントンネルも地獄の暑さであった・・・
車ならばエアコンで気づきもしないが、バイクならば肌で感じる暑さである。
途中、海ほたるで水分補給とトイレ休憩をしたが、ここも地獄の暑さであった・・・
海ほたるまで40分ぐらいで行っていた!!!
友人等にLINEを送った時間が5:20であったが、その時間で汗まみれであった・・・
今日の予定は、濃溝の滝〜内房竹岡付近の"燈籠坂大師の切通しトンネル"を見て、金谷港からフェリーで久里浜へ行って帰宅予定であった。
先ずは濃溝の滝には6時に着いてしまったが、駐車場は既に満車に近かった・・・
多くの人がカメラを構えていた・・・
イメージと違ってガックリだった。
しかし、千葉の早朝の道は走っていて気持ちが良かった。
「千葉県って素敵」と思ってしまったが、館山道って館山まで行っていないという残念な道である・・・
滝を後して一気に富津市を目指した。
こんな感じなのだが、ここも混んでいた・・・
色気もへったくれもなく、残念・・・
そして、この猛暑を予感させる気配に、予定変更でこのまま来た道を引き返すことにした。
これが大正解で、高速道路を一気に走破して自宅に帰ってきたのは8時であった・・・
暑くなる前に帰れたのは大正解な一日であった・・・
次は何処へ行こうか?

