来年の令和3年の4月に、今乗っているハーレーの初車検である。

車検を通して乗り続けるか、買い換えるかが問題である。

 

私の友人のハーレー乗りが、齢65歳を超えてハーレーが重いと嘆いているのに買い換えない馬鹿がいる。

まあ、趣味の世界だから一概に馬鹿とは言えないのだが、損得勘定くらいして欲しい・・・

彼のは新車から10年以上過ぎていて、今回ステレオが壊れたらしい。

純正品を買うと20万円を超えてしまうのだが、アフターマーケット品なら7万円台からあるという。

これをAmazon等で買って、店で交換作業して貰う計画らしいが、工賃込みでステレオ交換10万円越となる。

今時ブルートゥースでスマホとインカムをつなげれば、ヘルメット内で音楽やラジオを聞くことも可能で、それで良しとすれば、この10万円超えの出費は無くなる・・・

それとタイヤ交換もしないとならないとなると、両方合わせて20万円越である。

 

金のない奴に限ってこう言う無駄金を惜しまず使うのだ。

金が有り余っているのならば、私は何も言わないが・・・

現車を売ってもっと軽いのを買うべきだと思うが、まあ余計なお世話である。

 

私は車やバイクは3年ごとに乗り換える。

何故か?それが一番安上がりであるからである。

それにハーレーなどは、今だに"壊れる"から新車ならば3年保証が付くから安心なのだ。

しかし、最近バイクにも余り乗らなくなったので、買い換える止めようと思っていたら、ハーレーJPからDMが届いた。

高級そうな封筒に入った高級そうなメールであった・・・

それを観たら、買い換えたくなってしまった・・・

奴らの罠に掛かった・・・

 

バイクは趣味の物であるから「こっちが良い」となるともうダメである・・・

ディラーの私の担当には「うーんと勉強してくれたらね」と伝えた。

支那風邪騒ぎで、自動車二輪関連の売上げは目も当てられないという・・・

 

しかし、ここに来て私の興味は、ハーレー以上にHONDAのアフリカTwinのDCTモデルである。

クラッチのないオートマのバイクが楽そうだし、旅に出たくなる一品である・・・

 

去年、野麦峠ツーリングで野麦峠へ辿り着く前に、前ブレーキ故障で断念していた。

新車で買ったハーレーが、前のブレーキ故障って、信じられますか!!!!状態だ。

まともなバイクを作ってくれと言いたい!!!!

そのリベンジツーリングを企画した途端、豪雨で上高地の手前や高山周辺の国道が土砂崩れダウンである。

 

買い換えたら、山陰道で山口県長門市にある"楊貴妃の墓"まで行ってみるつもりである。

 

アフリカTwinかハーレーのウルトラか、悩んでいるときが楽しいのである。