TVを初めとするマスゴミは、今だに支那風邪騒ぎを展開しているし、東京都も"感染者"が100人超とか言っている。

我々はいったいいつまでこの芝居に付き合わねばならない?

 

「PCR検査で陽性が何人出た」と報道しているが、陽性が出たから何か?である。

重要なことは陽性者が何人で、その内支那風邪は何人発症して、何人が重症化したかが重要なのではないか?

 

"バイオハザード"の"Tウイルス"と新型コロナウイルスを一色単に考えているか?

Tウイルスは、感染者は100%発症してゾンビ化するが、通常のウイルスは、感染しても発症しするとは限らないし、発症しても大体完治してしまう。

三密を避けろと4月の段階で騒いだが、一端収束したのだから、反省会を行うべきである。

しかし、マスゴミは第二弾がくると恐怖心を煽るが、そもそも"ウイルス性の風邪"は、第二弾は第一弾より重篤化しないという科学的なデーターがあるにも関わらず、恐怖心を煽るのは最早科学ではなくオカルトの世界である。

 

人との接触が問題であるなら、人口密度に比例して患者数が増えるはずだが、東京よりヨーロッパの国々や北欧の患者数が多いこと自体、人口密度に関係ないことが分かる筈だ。

東京都地方都市を比べても、患者数が人口密度に比例して多くないのは何故だろうか?

 

これから梅雨が明けて暑くなるのに、マスクをしていたら熱中症で死ぬ人が増えるのではないか?

支那風邪での死者が約1000人だが、毎年熱中症で死ぬ人は約1500人である・・・

 

ここらで、新型コロナウイルスの反省会という検証を、"科学的なデーター"を元にすべきである。

 

記録的な大雨で九州を初めとして主に西日本で土砂災害や河川の氾濫が続いている。

被害者にはお悔やみしかないが、球磨川氾濫が実は人災であったらどうか?

ダムは水を貯める目的で作られているが、大雨でこれらのダムの超水量が警戒水位を超えそうになるから放流をするのだ。

平成27年の関東の鬼怒川氾濫も記憶新しいが、これらも人災であるという・・・

民主党時代の"仕分け"でダムは要らないとなったからだと言う人も居るが、実は現行のダムの水行政の落とし穴らしい・・・

 

ダムの水位が低いと、日照りが続いた折に給水制限が行われるから、ダム管理者は水位が減らないようにしているという。

だから、大雨が降る前に放水することが出来ない。というよりもし放水して雨が降らなかったら誰が責任をとるのか?となるというのだ。

水利権に河川の市区町村が絡んでいるという。

本来なら、気象庁が"今週末は豪雨"と予報したら、雨が降る前に放流してしまえば、河川の氾濫はないのだという・・・

本当に豪雨が来たら山間部に降った雨水は、水位の減ったダムが受け付けることが出来るからである。

この放水をしないため、ただでさえ豪雨で増水している河川に、ダムからの放流した水が加われば、氾濫しないはずがない!!!

 

江戸時代はダムはなかったから、河川が氾濫しそうになると、わざと堤を決壊させて水抜きする場所を作っていたのだ。

そうして、村や田畑の水害を防いでいたという。

治水で造ったダムが、大人の都合で結果的に住人を苦しめているのである。

それをマスゴミと結託して「観察史上最大」と嘘を吐いて皆を納得させているだけである。

そうやって事実から目を反らすから、結果災害が収まらないと思う。

反省会をして、豪雨の前に放流することを法律化すれば良いだけである。

法律があれば、仮に放流しても豪雨が来なくても、ダム管理者が責められることはなくなる。

「我々は法律に従っただけだ」と逃げられる。

 

日本人の質が落ちたから、役人も企業も責任を取りきれなくなったのだ。

直ぐにSNS等でつるし上げられるからであろう・・・

 

陰陽道では、"天変地異は天子の不徳への天啓"である。

詰まり、天皇陛下の不徳を天が戒めていると言うことである。

では、今上陛下の不徳とは?

それは、国民を蔑ろにしている日本政府を陛下が容認していることではないかと考えてしまう。

既得権益で雁字搦めの官僚がいる限り、改革など出来ないのである。

幕末に欧州の列強がアジアを植民地として、その魔の手が日本に迫っていた。

幕藩体制化の既得権益にどっぷいりの官僚では、植民地になってしまうという危機感を持った勝海舟が、倒幕を目指しのである。

"維新の会"というのなら、現行の政府はダメだから、新政府樹立を目指すべきである。

陛下の承認があれば、それが正当政府である。

これが日本という国の歴史である。

 

頑張れ日本!!!