久しぶりにMOTORHOMEで旅に行ってきた。

目的地は、那須高原であったが、前日に昼過ぎに自宅を出発して、東北自動車道の佐野SAに到着したのは午後3時半であった。

その日は、佐野SA泊まりと決めていたし、夕食には佐野ラーメンと思っていた。

しかし、9日の火曜日は暑かった・・・

 

私のMOTORHOMEのエアコンは、ドメティック製でエアコンに必要な電圧は230Vらしい・・・

サブバッテリーだけの電気では当然うんともすんとも言わないので、自ずと発電機を作動させる必要がある。

外部電力(100V)を貰えれば、車内に設置されているトランスで230Vまで上げてエアコンを作動させられるのだが、電源がない場所だと発電機が必数である。

発電機もドメティック製であるが、中身はHONDA製であるが、これの発電機の発電電圧は115VでUSA使用のようだが、これもトランスで230Vに上げていると聞いた。

 

この発電機一式と20㍑のガソリンタンクの工事一式で200万円以上したと思った・・・

 

9日は、佐野SAに付いてMOTORHOMEのエンジンを切ったら、即発電機とエアコンを作動させた。

私は燃費計算をしたが、ガソリン1㍑で1.5時間発電機を稼働させられる。

夜10時までエアコンを入れていたので、大体4.3㍑〜4.5㍑のガソリン消費出会ったと思う・・・

朝方、汗をかいていて目を覚ましたので、発電機をかけてエアコンを入れた。

夜中にエアコンを入れっぱなしだと、凄く寒くなるのだ。

風量を弱にしても寒い!!!

発電機のタンクにガソリンを入れたのは去年の8月後半であったから、約10カ月間振りに給油したのだが、この給油が意外と怖い・・・

結構な確率で入れすぎでガソリンが漏れてしまう・・・

だが、昨日は漏れずにガソリンガンがいつも通りに満タンで止まった・・・

 

急ぐ旅でもないので、佐野SAを出てから上河内SAで休憩した。

その時も暑かったのでエアコンを入れると、社内の発電機のスタートスイッチパネルにガソリン警告灯が付いたので、残り僅かだと思って焦ってしまった・・・

 

目的地のRVパークに着いたのは、午後1時30分頃(チェックインは午後2時)であったが、チェックインできた。

ここは、ホテルが経営しているRVパークで私もチャッピーもお気に入りであるので、年に数回は来ている。

フロントで支那風邪の影響を訊いたら、ここは5月も普通に営業していたらしく、過去5月の営業利益は最高であったという・・・

温泉は14時から入れるので、入りに行くと一番風呂であった。

私はここの温泉も好きである。

チェックインからアウトまで、温泉入り放題であるし、ホテルのレストランで食事も出来るのもお気に入りの一つである。

ここはRVパークなので、100V電源もあるので、エアコンは発電機なしで作動できるのだ。

 

夕方になると、流石高原で、気温が下がっていく・・・

しかし、私は高度1000mくらいかと思ったら、450mと意外に高くなかった・・・

夜、南の空にひときわ輝く星があった。

星座アプリで調べると彦星であって、肉眼では見えなかったが、その下には天の川が流れている。

思えば、もう直ぐ七夕である・・・

一年に一度、彦星と織り姫は天の川を渡って逢瀬を楽しむというが、一年に一度とは・・・と思ったが、「化天の内を比べれば夢幻の如くなり」は、織田信長公の愛した敦盛の一節であるが、彦星と織り姫の住まいは化天かそれ以上の世界であるので、我々の50年が化天界の1日であるので、一緒に住んでいるじゃん!!!となる・・・

 

11日木曜日、朝風呂を浴びてから、ホテルのレストランで朝食を摂ったが、支那風邪騒ぎ前はブッフェ式であったが、今は和食が洋食かを選ぶ方式となっていた。

ホテルをチェックアウトして中禅寺湖を目指したが、兎に角、こんなに空いている中禅寺湖は初めて見たという感じであった・・・

休憩は湯の湖でした。

湖の周りをチャー様に連れられ散策して、11時半頃にホテルの温泉を借りた。

那須高原と違って、奥日光の湯は硫黄泉である・・・

ここの標高は大体1450mぐらいであったが、東京に帰るのに金精峠を通って群馬県に抜けた。

金精峠の頂上は1840mと高度計(Apple Watch)に、表示されていた。

 

丸沼高原で休憩して出発しようとしたら、雨が降り始めた。

国道120号線を下っていき沼田が近くなると雨脚が激しくなっていた。

関越自動車道に乗った頃は、傘を差していても濡れるほどの不利であった・・・

途中の寄居PAで休憩して、夕食を食べて一眠りして0時20分の帰宅した。

0時を廻ると深夜割引で3割引きになる。

急ぐ旅でもないので、夕食後はベットで寝ながら映画や録画したドラマ等を観て過ごしている。

 

来週はいよいよ北海道ツーリンである。

準備を始めねばならないが、出発の日、朝から雨だけは勘弁してほしいものだ・・・