日本人は、先進国の中でも肥満が少ない国である。

今思えば、私が若かった頃から「食べたいけど・・・、太っちゃうからな〜」という女共が大勢いたのを覚えている。

毎日食べるわけではないのだから、チョコレートパフェぐらい問題ないよ!!!と私は思う。

 

アメリカ人のデブは、日本のデブとは比較にならない。

LA近郊とか、NY辺りではデブより痩せている方が比率的に多いが、ここの痩せているは日本人の気持ちの悪いガリガリで筋肉が出ている奴らとは違う。

やはり"見せる筋肉"が必要なのだし、ガリガリの奴らを見ても性欲が沸かない。

それにはきちんとした理由があり、"ガリガリ=病弱"と脳が判断して、性の対象として見ないという・・・

 

そもそも、私がデブだった頃、そのデブですら痩せて見えるのがアメリカ南部デブである。

ハンバーガーショップで注文したとき、廻りはデブしかいない。

従業員もスーパーデブだから、キッチン内の導線も、普通の日本人なら3人は通れると思うほどのスペース取りである。

まあ、広い国土からこそ許されるが、日本のように横に狭いから縦方向に移動する環境なら、奴らは完全に"目詰まり"してしまう・・・

学生時代、ハワイでバスに乗ったとき、スーパーデブ女が乗ってきて、目の前に座ったが、それが3人分のシートを独り占め状態であった。

これで運賃一人分はないよな・・・とビックリした記憶がある。

アメリカは飛行機社会で、日本人の電車感覚で飛行機を利用している。

当然近距離ならば、ジェット機ではなくプロベラ機になるのだが、それも数十人乗りのターボプロップの機体なのだが、あるとき離陸後急に着たいが垂直方向を向いて墜落したらしい・・・

NTSBやFBIが事故調査した結果、重量オーバーであったらしい・・・

乗客一人の体重を70キロぐらいで計算していた結果らしい・・・

確か、現行は80キロだか85キロとして計算していると聞いたが、100キロでないとヤバくない?と思うのは私だけか?

 

「何故肥満になるのか?」が重要なキーポイントとなる。

答えは至極簡単で、食べ過ぎなのである。

詰まり、カロリーオーバーなのだ!!!

良く、女性と食事をして料理は「もうおなかいっぱい」と言って残すくせに、「デザートは別腹!!!」となる。

この"別腹"が問題であろう。

そもそも、料理が美味しいから食べ過ぎてしまうわけで、不味ければ食べられない。

しかし、空腹時には不味い料理が不思議と美味しく感じてしまうから不思議で、恐らく生態的に食べねば命の危機だから、不味くても美味しく感じさせているのだと思う。

学生時代、終末になると友人等と友人の家へ遊びに行って飲めや歌えをしていたが、大抵部屋に入るとマリファナの煙がムンムンしたいた(アメリカのはなしです!!!)

大麻を吸うと、何故かお腹が空くのを覚えている。

日本人の友人の家に遊びに行ったとき、ご多分に漏れずに煙っていた。

誰かが「お腹空いた」と言うと、その家の主が「今飯炊くわ」と言ってといだ米の中に醤油を垂らして炊き上げた。

それを食べたとき「上手い!!!」とうなったが、恐らく素面だったら食べられたものではなかったはずだ・・・

 

昔は"外食=不味い"が普通だったらしい。

子供の頃、親に連れて行ってもらったホテルのレストランや銀座の有名店で食べた料理が美味しかったのを覚えている。

小学生時代は、肉と言えばハンバーグだったが、赤倉観光ホテルに行ったときに、父に「もう子供じゃないからステーキを食べなさい」と言われて、初めてサーロインステーキを食べたが、その美味しさが今も覚えている。

昔の外食は1人最低でも5000万円以上出ないと美味しくなかった記憶がある。

バブル経済崩壊後、デフレが30年続いた結果、"美味しい"料理"の価格が下がって今ではファミレスでもそこそこの物が出る。

だから、太ってしまうである。

 

しかし、一概に美味しい物を食べ過ぎるから太ると言われると、不味い物しか食べていないアメリカ人のスーパーデブが不思議だが、よくよく考えると、奴らは美味しい物を食べたことがないから、奴らの食べているものを"美味しい"と我々から見れば錯覚していると言える。

それと、バケツのようなカップのアイスクリーム、ゴミ袋の様な袋のポテトチップス、オーバーカロリーのジャンクフードてんこ盛りでそれが安いのだ・・・

そう言えば、最近アメリカで外食すると妙に「高いな〜」と感じる。

確かに"チップ"を払うが、そう考えると、私がわざわざ食べに行くのだから"美味しい"のだ。

そう考えると、"美味しい食べ物"は高いと考えれば、妙に納得する・・・

 

太りたくなければ、カロリーは足し算と引き算のであるから、食べ以上に動くことである。

これは、ガーデナーになる茜茶屋という洋食屋さんのメニューで、たまに無性に食べたくなる"大人のお子様ランチ"である。

サングラスと比較すれば、大きさが分かると思うが、ハンバーグもスパゲッティも日本の倍はある・・・

デブだった頃は、これを週に3回は食べたし、一番食べたときは、このライスをカツカレーにバージョンアップしたことがあった・・・

今は、これを食べるために、Gymで筋トレと走り込みをしている・・・

「食べちゃダメ」となるとストレスが溜まって返って心身に悪いから、食べるときは心置きなく食べることにしている。

これも私の好きなレストランで、ここはサラダバーの店で、他はおまけである。

パスタは3種類あっるが、私はひとつのボールに纏めている。

クラムチャウダーは日本より本場アメリカの方が旨い。

去年から、ここに食事に行くときは、家から歩いて行っている。

往復5キロである。

3年ほど前からレジの人によるが、なんと"シニア割"になることがある。

最初はショックだったが、最近は黙って1割引と思えば、「得した」と開き直っている。

 

ただ、カロリー制限を初めとして食事制限して痩せると、実際の体重は落ちているが、メタボになるひとが多いはずだ。

人間は"基礎代謝"があって、黙っていても消費するカロリー数がある。

私は大体2400キロカロリーである。

詰まり、毎日2400キロカロリーは食べねばならないのだ。

筋トレして一日の消費カロリーが3000キロカロリーを超えたら、余計に食べなければならない。

もし、食べなければどうなる?

筋肉の分解が始まる・・・

同じ量ならば、筋肉の方が脂肪より重いから、もし身体が筋肉分解していったら、確実に体重は落ちるが、それはメタボ化したということである。

高品質なたんぱく質を摂取する必要がある。

詰まり、筋肉に餌を与えねばならない。

プロテインパウダーと鳥の冷凍生ささみをサラダにのせて食べるようにしている。

 

USAに戻ってTracyとAntonioに怒られないように、身体作りに心がけているが、日本は誘惑が多すぎる!!!

美味し料理が多すぎるんだ!!!

2週間後には、北海道ツーリンである。

海胆丼を始め海鮮丼や今回は"赤ホタテ"(1000固に1個の割らしい)を食べてやる!!!!

それと豚丼!!!

 

頑張ります