支那風邪騒ぎの中、友人等の勧めもあって任天堂の"あつまれどうぶつの森"を買ってしまった。

プレーは初めてもうすぐ3週間になる。

 

主人公は、現代社会に別れを告げ、余生を無人島で過ごす事に決め、無人都へと移住するところから始まる。

しかし、ビックリだが、無人島へ移住と聞けば、自分一人だと思うはずだが、なんと犬系とリス系の人間のような生き物がいた。

さらに驚きが、無人島移住を企画販売した"たぬき企画"の社長と従業員も引っ越してきていたのだ!!!

 

そして、テント生活を始めるが、「家を建てたらどうだ?」とたぬき社長に勧められ家を建てると、なんと住宅ローンを組まされた!!!

住宅ローン返済のために、島で働かねばならないのだ。

魚や虫、木を集めて物を造ったりして、それを"たぬき商店"に売却して利益を得て、ローン返済である。

これなら無人島に来た意味が無い!!!

たぬき企画は、正に寄生虫で、被害者を無人島に囲い込み、安い賃金で働かせている?と勘ぐってしまう。

金融ど真ん中ではないか!

そもそも、毎日魚を捕って売却しているが、その魚は何処へ行くの?

珍しい蝶を捕まえて売却しているが、その蝶の行方は?

商店を建設するときも、材料を集めさせられたが、社長自身のオフィスをテントからきちんとした建物に建て替えたときは、その材料と建設費用はどこからか集めてきて、島で一番立派な建築物となった。

さらに、スピッツのような犬系の助手まで連れてきた。

「たぬきの愛人か?」と思ったのは私だけではないはずだ!!!

たぬき社長の腹黒さが際立ってきた・・・

 

これって実社会の役所と同じである。

住人は貧乏でその日暮らしだが、役所は贅沢三昧・・・

朝からやることないなら、薪拾いや雑草除去とかしやがれ!!!と叫んでしまう。

 

現在、島の住人は7人であるが、役所の奴らは4匹である!!!

7人で4匹を養っている・・・

ああ、忘れていた・・・

役に立たない、これまた島には似つかわしくない美術館兼博物館があり、そこに役に立たないフクロウ館長がいた。

こいつも"寄贈"でなく買い取れ!!!と思ってしまう・・・

 

丁度、ホオジロサメらしきサメを釣り上げ、水族館に寄贈したから、たぬきとふくろうをぶち込んで餌にしてやりたい!!!

どうも、島の廻りには巨大なサメが多そうだから、簀巻きにして海に放り込んでやりたい!!!

 

そして、昨日、住宅ローンを完済したのも関わらず、何かのバグか不具合で、住宅ローンがまるまる残っていて、預金残高のみが保存したときの金額となっていた・・・

一気にやる気が失せた・・・

この怒りは何処へぶつければ良いのか?

アメリカ人の馬鹿な暴動の用のに、TVにコントローラーを投げつけるのか?

任天堂スイッチを庭へ投げつけるのか?

否、すべの私のものであるから、そんなことをしたら買い直す方に莫大な金が掛かってしまう・・・

泣き寝入りかよ!!!

 

まさに、どうぶつの森は名作である。

実生活さながらをゲームで再現しているのだから・・・