"古代宇宙人説"とは、我々が神々と崇めている方々は、実は地球外知的生命体であるという事である。

「そんな馬鹿な!?」と思う人も多いであろうが、そう思う前に、考えて欲しい。

神々は何処に住んでいるの?と問われれば、十中八九「神々は天に・・・」とならないか?

天とは空の上であり、そこは宇宙ではないか?

 

古事記の世界では高天原に神々がおわし、そこは宇宙である。

天孫降臨で、地球に降りてこられたのだ。

 

これは何処の宗教も同じで、神は天にいて、天国は天にある。

初めて地球の来た天皇(すめらみこと)は、我々とは違い神であったから、異星人であったと思う。

5色人を創造した。

黄人、赤人、青人、白人、黒人であったが、彼らは巨人族であった。

しかし、世界中の神話に出てくる大洪水で、巨人族は死滅させられてから、現在の我々が創造された。

「神々は、自分に似せて人を作った」と聖書にも出てくるが、この"自分に似せて"が重要で、それまで地球上にいた動物の遺伝子と自分の遺伝子を掛け合わせて人を作ったというのだ。

だが、その大洪水を生き延びた巨人族が居るという。

それが、イエティやビックフットと呼ばれる大きな人間のような生き物だというのだ。

 

では、何故人類を作る必要があったのか?

古代シュメールの文献によると、"アヌンナキ"という神が天から降りてきた。

彼の乗り物が故障したため、修理に金が必要でそれを地球で調達しようとしたが、作業が大変だったため、奴隷として人間を創造したという。

これがシュメールの神であるが、足をよく見ると機械のように描かれているのが分かる・・・

これは当時の人間が、アヌンナキを見て描いているが、果たしてこれが宇宙服でこの中に異星人が入っていたのか、それともロボットであったが議論の的である・・・

最近、宇宙人で有名な"グレー"はロボット(我々の作るのと全く別のハイテク)であるというのだ。

これから人類が行こうとしている火星に、先ず送ったのは火星探査機だが、今風に言えば、火星探査ロボットである。

地球外知的生命体なら、もっと精巧なロボットを送ってきても何ら不思議はない。

 

バビロニアの命の木だが、これが法隆寺の五重塔の相輪がこの生命の木を象っていると言われているのだ。

しかし、間違ってはいけないのは、シュメール文明よりも縄文文明の方が遥かに古いのであることを!!!

 

さて、先ほどの神の顔だが、エジプトの13人の神々の中で鳥の顔と言えば、トト神である。

知恵を授けたとされている。

 

スフィンクスやギザの大ピラミッドは、通説より遥かに古いものであることが、科学的に分かっているが考古学者が認めないらしい・・・

スフィンクスのある雨による浸食跡や風化の跡を見ても、10000年以上前でなければ辻褄が合わないのだ。

紀元前2500年前だと、スフィンクスも大ピラミッドも砂に埋まっていたからである。

その証拠にトトメス4世が、夢枕に立ったスフィンクスに言われたとおりに砂から出してファラオになっているのである。

トトメス4世の時代で、スフィンクスは顔から下は砂に埋まっていたのだ・・・

 

極め付けが、大ピラミッドの中心の位置は、北緯29.9792458°である。

これは何と光が1秒間に進む距離と同じで、299,792,458mなのである!!!

これって、偶然の一致なのか?

 

エジプト考古学的には、世界初のピラミッドは、サッカラにあるジョセル王の階段ピラミッドとなっているが、階段ピラミッドは日干しレンガで出来ていて、その後約70年でひとつの石が、我々の乗っている乗用車より重い石を230万個も使っている大ピラミッドを僅か20年で作るって、これは不可能であろう事は分かる筈だ。

クフ王のピラミッドと一昔前まで呼ばれていたが、この"クフ王"と大ピラミッドの関係も実際の所分かっていないので、大ピラミッドと呼ばれているらしい・・・

クフとはヘブライ語でエノクを指すという・・・

聖書の外伝で唯一一人称で書かれているエノク書のエノクである。

彼は、宇宙から地球を眺め、神々と呼ばれる異星人達にも会っているし、最後にエノクは宇宙に旅立ってしまったのだ。

 

もし、我々が火星に行くとしたらを考えてみよう。

火星まで現代の科学力だと約260日掛かるという。

宇宙戦艦ヤマトなら1分なのだが・・・

では、我々は260日間、宇宙船の中で何をして過ごすのか?

これはSF映画でよく見る冷凍睡眠ポッドであるが、これを見て古代エジプトを考えると何か共通点は無いか?

似ていないか?

古代エジプトでは、古王国より遥か太古に神々が地上を治めていたという時代があった。

神官とは、地球人で優秀な人間が、神々に選ばれたとエンリッヒ・デニケン氏は書いている。

彼は、世界で初めて古代宇宙人説を公に説いた人物で、彼自身神学校を出ているが、聖書に出てくる事柄を現代的に解釈したらどう?と考えたという。

 

古代の神官が偶々、神々の宇宙船の中に入り、冷凍睡眠ポッドに入ったり、出てきたりするのを見ていたのではないか?

古代人は、冷凍睡眠が理解できないから、死んで棺に入ったと思い込んだに違いない。

そして、冷凍睡眠ポッドから仮死状態だった神(異星人)が、覚醒したのを見たのだ。

だから、それらの行為を"死後の世界と復活"と勘違いし、自己流の冷凍睡眠ポッドを作り、ファラオや政府高官、そして時が経つにつれて平民達もポッドに入ることを望んだと考えられないか?

 

神話とは、古代人の想像の産物ではなく、体験談や目撃談を纏めた書物である。

かぐや姫の話も、最後は月から異星人が降りてきて、姫を連れて行ってしまう話ではないか!?

そこで、姫は言っている。

「私は月から来たのです」と!!!

詰まり、私は異星人ですと告白して居るではないか!!!

それを我々日本人は、ごく自然に受けいれてきたではないか!!!

 

竹取物語は受け入れているのに、古代エジプトやシュメールの話は受け入れられないのか?

日本人は、超常現象、特に霊魂に付いて皆信じているでしょう?

でも、人前や公の場では馬鹿にしているそぶりを見せている。

 

アメリカも、ロシアも真剣に超能力や霊能力を研究しているのをご存じか?

逆説的に考えてみれば、嘘かもしれないことに莫大な金をつぎ込むか?である。

詰まり、彼らは何らかの確証を得ていて研究をしているとしか考えられない。

では、その確証はどこから来たのか?

それは地球外知的生命体からではないのか?

 

日本の古代史も謎に満ちている。

古代の出雲大社は、現代の物とは比較ならないほど巨大であったそうだ。

社は120メートルの柱の上にあったという・・・

世界中の古代史には、正に神々の指紋だらけなのだ。

我々は"科学的"という非科学的な言い訳で、神々の指紋を見ようとしていない。

皆で探して見るのも楽しいと思う。