"UFO"を知らない人は居ないはずだが、信じている人はどれぐらい居るであろう?
"Unidentified Flying Object"の頭文字を取ってUFOとなったのだが、この和訳が間違っていたという・・・
"未確認飛行物体"がUFOだと思っている日本人が大方だと思うが、この"未確認"が間違えで、この場合の"unidentfied"とは、「我々の知りうる航空力学ではない方法で」というのだ。
航空力学は"Aerodynamics"といい、航空機の免許を取る場合は"いろはのい"的に習うことである。
この絵だが、左から右へと空気が流れるのだが、羽の前方をaとして後方をbとする。
羽の上部をcとして下部をdとする。
aで分かれた空気は上下それぞれcとdを通りbで交わるのである。
この時、cの方がとdより距離が長いのである。
空気の特性(ベルニューイの定理)として、cとdの距離は違うが時間は同じなのである。
詰まり、cを通る空気の方がdよりも速くなるのである。
この速さの違いが気圧差を生み、揚力が生まれるのである。
これが、我々の知り得て使える航空力学なのである。
aで分かれた空気がbで交わらなくなることを失速と呼び、航空機は墜落してしまうのである。
音速に近づくと"失速"状態の陥るから、ロケットエンジンが必要となる。
だから、戦闘機はエンジンの力で飛んでいるから、失速(航空力学上)体で飛行可能なのである。
我々の知りうる航空力学を元として作られる地球上の機体は全てこの原理なのだが、この原理で説明の付かない飛行物体をUFOと呼んでいるのである。
それを日本語に訳すと未確認飛行物体となるから、そもそもの話としてズレている事が分かる。
日本のUFO懐疑は、嘘とか作り話とかいうが、実はUFOを国連に提起したした国は、クーデターが起こるのである。
昭和54年(1972)にグレナダというカリブ海の島国があって、そこの当時首相のエリック・マシューが、国連で「世界中でUFOの目撃談があるから、国連にUFO問題を取り仕切る部門を作るべきだと提案して、何と当時の議長何段で可決したのであるが、今日まで実行されていない。
平和であった彼の国は、突如として軍事クーデターが起こり、彼は帰る国を失ったという。
それ以前に、アフリカのウガンダにアミン大統領がいた。
人食いアミンだの狂人だの世界中に言われたが、これも裏があって、彼は昭和47年(1972)に巨大なUFOが湖に入るのを見て、それを国連に報告しようとしたらクーデターが起こり、彼の名声は地に落とされたのだ・・・
この裏には全てアメリカが絡んでいたという・・・
何故アメリカはUFOを隠したがるのか?
昔、イルミナティとかフリーメーソンとかいう秘密結社物が流行ったが、日本はそれより古い秘密結社があるのだ。
それが八咫烏であるが、今回はそこでなく、秘密結社がうさんくさいのは、秘密だからであって、世界中の人々から興味を無くさせる方法があるのだ。
それは「インチキだ」と思わせることである。
アメリカは1970年代初頭より"UFOを信じる奴は馬鹿"キャンペーンを展開しているのだ。
アメリカが異星人の存在を隠したがる理由は、そのテクノロジーを自分たちだけで使うためである。
これはアメリカのB2爆撃機だが、この形ってUFOに似ているとは思わないか?
ステルス機能等々、時勢代のテクノロジーが満載されていた。
"古代宇宙人説"からみれば、異星人がいることが当たり前で、アメリカの上層部はこの銀河系だけで知的生命体の住む惑星が40万個あることを知っているらしい。
これが、イスラム教徒、キリスト教徒、ユダヤ教徒には受け入れられないという。
宇宙創成の唯一絶対神話が崩れてしまうからだという。
我々日本人は?
「ああ、神々が降臨される」と受け入れることが出来ると思う。
古事記を読めば一目瞭然で、神々は高天原にお住まいだが、それが宇宙で、天孫降臨して地球に降り立ったと書いてあるからである。
古事記、日本書紀の編纂が8世紀に行われたことは学校の日本史で習ったと思う。
古事記の編纂は和銅5年(712年)とされるが、ここが間違っているのだ。
実は古事記とは"口伝"を書き下ろしただけであって、その元の話は数千年前の物である。
詰まり縄文人達の時代から伝わってる事なのだ。
重要なことは書き残さずに、口伝なのである!!!
話は逸れるが、この時代の西暦表記は当てにならない!!!
西暦614年から911年まで297年間がインチキ年間である。
これに照らし合わせると、今年は1723年となるから、マヤ暦の終末である2012年問題も起こらないのが当たり前なのだが、ノストラダムスは1503年生まれなので、インチキ歴上で予言しているのである。
西暦614年当時は、西ローマ帝国の滅亡と共に文明がヨーロッパで消失していたので、実は誰も今年何年?よりも今日を生きるとが精一杯な時代であった。
神聖ローマ帝国のオットー3世、ローマ教皇のシルウェステル2世、東ローマ帝国のコンスタンチン7世が、3人がオットー3世の「ミレミアムの皇帝になりたい」の話に乗っかったのであった。
この3つの帝国のみが当時の欧州の文明国であったから、彼ら3人が頷けば終わる話だ。
事実、令和2年の現代だって、政府の支那風邪の嘘で、日本中の1億人以上、世界中を含めれば何十億という人々が騙されいるではないか!!!!
まして、暗黒時代の欧州の人々を騙すぐらい朝飯前であろう・・・
話を戻すと、古代宇宙人説では、神は地球外知的生命体であって、彼らが我々の創造主であることは間違いない。
そして、"神々"は何度も"人類"を滅亡させては作り直しているのだ。
小学生の頃、沢山の蟻を捕まえてきて、土を入れた瓶にしれて巣を観察した経験があるであろういが、最後はどうした?
瓶毎捨ててしまわなかった?
地球外知的生命体"神"からすれば、我々人類などそれぐらいの存在となるのだ・・・
聞いた話だと、今年から20年以内に、彼らが皆の前に姿を現すらしい・・・
その時の我々の未来は二つしかないという・・・
幸福か死滅かだという。
このまま地球を壊し続けると、死滅へと向かうのが現実味であろう・・・

